三浦瑠麗の一覧

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文藝春秋2020年8月号

作品一覧

2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 国民国家のリアリズム
    猪瀬、三浦両氏による対談。都知事が小池氏となり、トランプ大統領誕生半年後に出された本で、東京オリンピック誘致や森友学園問題、稲田防衛大臣時代の日報問題にも触れられている。猪瀬氏は、明治以降の歴史や全共闘に参加した体験を基に話されていることが興味深かったし、三浦氏は、政軍関係や憲法問題など自らの研究テ...続きを読む
  • 21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか―
    国際政治学者による政軍関係について論じた本。著者はよく勉強していると思う。国家が誤った戦争に突き進むのは、指導者や政治家そして彼らを煽る国民が戦争のことを理解していない(著者は「血のコスト」を負担していないと言っている)からだとし、解決策として徴兵制の導入を提案している。著者は、カントの『永遠平和の...続きを読む
  • 政治を選ぶ力
    今の野党は どうすべきか。

    反対するだけでは 国民は 付いてこない。

    より 与党の政策を 強める。

    地方で 実績を 残す。

    いろいろ 参考になりました。

    橋本さんには もう一度 政界に 戻ってほしいです。
  • 孤独の意味も、女であることの味わいも
    乾ききった文体に、女の情念を埋め込んである。小生が男だからか、理解できてないだろな?と思わされる箇所が多々あったが、おぼろげながら、「女も辛いよ、でも、いいことも多い」がわかった。
    男と女は違う!
    薄っぺらい、フェミニストや男女同権論者は読むべきだろう!
  • 孤独の意味も、女であることの味わいも
    センセーショナルに感じる部分もあれど、自分が子供を育てていく上でのヒントもあり。三浦さんが好きなら読んでおきたい本。