高橋健二の一覧

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作品一覧

2019/05/31更新

郷愁
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クヌルプ
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ゲーテ格言集
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ゲーテ詩集
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幸福論
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シッダールタ
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車輪の下
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青春は美わし
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知と愛
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デミアン
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春の嵐
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ファウスト
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ヘッセ詩集
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メルヒェン(新潮文庫)
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ユーザーレビュー

  • シッダールタ
    ヘルマンヘッセが書いた、古代インドを舞台とした真理を求める人の話。

    名前はブッダと同じだが、本書では別人。
    しかし本書内ではブッダとも邂逅するので、同世代の設定。

    シッダールタは高名なバラモンの家庭に生まれ、幼い頃から教育された宗教的・哲学的教育を瞬く間に吸収する神童であった。
    周りからは偉大な...続きを読む
  • デミアン
    「鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。鳥は神に向かって飛ぶ。神の名はアプラクサスという」(本文より)


    シンクレール少年が、善性と悪性の混在する世界で悩み苦しみながら自己確立していく成長物語。
    その道中には導き手としてさまな人物...続きを読む
  • シッダールタ
    無人島に行くなら持っていきたい一冊。シッダールタが堕落していく場面が、読者皆の人生の一場面と重なるような気がして救われた気持ちになった。(それにしてもシッダールタの堕落ぶりや行動にはツッコミを入れたくなる箇所は多々あるが笑)シッダールタはまさに自燈明を体現しており、自己ととことん向き合って悟りを開い...続きを読む
  • 車輪の下
    周りの大人たちによって形成された万能感と傲りと虚無感がどんどんとバランスを崩していく様が見ていて苦しかった。結末にどうしようもない安堵感を覚えてしまった。
    巻末の解説も含めてとても好きな本。ヘッセの他の本も読みたい。
  • メルヒェン(新潮文庫)
    特別な愛読書。ビーズで飾った、手縫いのブックカバーをつけて、手もとに置いています。   …訳者の高橋健二氏が解説の最後で述べられているように、 ヘッセの書いたものの中で最も美しいものの一つ、だと思います。  短編集。 私は、 別な星の奇妙なたより  という物語が、一番好きです。