デミアン

デミアン

作者名 :
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作品内容

ラテン語学校に通う10歳の私、シンクレールは、不良少年ににらまれまいとして言った心にもない嘘によって、不幸な事件を招いてしまう。私をその苦境から救ってくれた友人のデミアンは、明るく正しい父母の世界とは別の、私自身が漠然と憧れていた第二の暗い世界をより印象づけた。主人公シンクレールが、明暗二つの世界を揺れ動きながら、真の自己を求めていく過程を描く。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年04月22日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月24日

そういうわけで、ヘッセが読みたくなって、だってドイツ。ホルガーヒラーにヘッセな週末。
つまらなく読めば世界系小説のはしり。

・われわれはたがいに理解することはできる。しかし、めいめいは自分自身しか解き明かすことができない。
・われわれ自身の中にないものは、われわれを興奮させはしない

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Posted by ブクログ 2017年12月18日

この作品の中にはまた会いに来たいと思う人がたくさん出てくる。そう感じるそう思える作品だった。よさを要約するのは難しい。ただ、強い共感のような小説に本来期待していたようなものがここにはあったと思う。前提が必要なのか、タイミングがあるのかはよくわからない。ひとつは青臭さを自覚している人にとってはきっとい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月11日

Das Leben jedes Menschen ist einWeg zu sich selberhin.
人生とは、自分自身へと向かう道である。

人生最大にして最高の本。
ヘルマンヘッセ自身もこの作品で化身を遂げ、真の意味での叙事詩人となった。

自らの人生と重ねたシンクレールとデミアンの存在...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月13日

悟りを開いたよこの少年。
この感受性に触れて、喜びが湧き出でて誰かと分かち合いたいのだが、いないことに気がつくがそれでもいい。

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Posted by ブクログ 2016年01月18日

戦争近くの時に書かれた本で、世界が混沌へ陥るところを主人公と周りの環境でうまく表していると思った。自らは自らで導け、というのが読み終わった直後の感想

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