「福田恆存」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/16更新

アントニーとクレオパトラ
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お気に召すまま
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オセロー
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コリオレイナス
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サロメ
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じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ
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十二夜
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ジュリアス・シーザー
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タイタス・アンドロニカス
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ドリアン・グレイの肖像
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夏の夜の夢・あらし
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ハムレット
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ヘンリー四世
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マクベス
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リア王
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リチャード三世
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リチャード二世
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老人と海
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ロミオとジュリエット
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ヴェニスの商人
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ユーザーレビュー

  • サロメ
    新約聖書をもとに預言者ヨナカーンの首を欲する美しきサロメと、サロメを取り巻くユダヤの王エロドとその妃エロディアス。どんどん先を読みたくなる岩波文庫の福田恆存訳。
  • サロメ
    原田マハさんの「サロメ」を読んで購入。ますます深くサロメの魅力に引き込まれます。ビアズレーの挿絵から目が離せなくなりました。
  • マクベス
    邪な野心、運命と自由意志、あるいは血統へのコンプレックスなどを考えるときにヒントとなりそうな言葉が散りばめられている。訳者・福田恆存の解題もおもしろい。

    “男にふさわしいことなら、何でもやってのけよう、それも度が過ぎれば、もう男ではない、人間ではない” p34

    “王とは名ばかり、それもいつ自分の...続きを読む
  • ロミオとジュリエット
    舞台はヴェロナ。
    敵仇同士のモンタギュー家とキャピュレット家の、情熱的でロマンチックかつ悲しい内容でした。
    新装版なのか注訳のおかげで、とてもわかり易く一気読みでした。
    卑猥な表現もあれば、シャレもあり、そういう意味では大変楽しめました。

    あの「おお、ロミオ。どうして貴方はロミオなの?」の原文が読...続きを読む
  • リア王
    1604年ころの作品。
    「リア王」は、作者不明の「原リア」を下敷きにした戯曲ですが、見事な仕上がりにあらためて感激しました。リアの忘恩娘への激しい憤怒、真に自分を愛してくれた末娘コーディーリアに対する良心の呵責……己の愚劣な仕打ちに憎悪し、激昂するリアは、次第に狂人化していきます。荒れ狂う荒野で雄叫...続きを読む