老人と海

老人と海

880円 (税込)

4pt

4.3

巨大魚と格闘する老漁夫の姿を通して描く、現代の神話。

20世紀アメリカを代表する作家、アーネスト・ヘミングウェイ。
彼の生前に発表された最後の小説にして、ピュリッツァー賞・ノーベル文学賞を受けるなど世界的に高い評価を得た『老人と海』。
劇作家・批評家の福田恆存によるその翻訳は、日本でも初訳(1955)以来、改訂を重ね、累計500万部を超える大ベストセラーとして読み継がれてきました。
本書は、いわば、日本語訳としてこれまで最も愛されてきた福田訳の、待望の新版です。

今回新たに、ヘミングウェイ作品および『老人と海』が日本でいかに読まれてきたかを示す、作家たちのエッセイを巻末に収録。
〈一生に一度は読みたい、文学の底力を示す名作〉として今も親しまれ続ける小説の、装い新たな復刊です。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    老人と海
  • タイトルID
    1882693
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年05月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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老人と海 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白い!
    氷山理論については何となく知っており、確かに形容詞が無いなと、老人を修飾していないなと読み進めていきながら実感しました。
    何しろそういった形容詞を省いても、省いたからこそなのか、老人の内面をこんなにも、人間として生々しくありありとして、それでも美しく描けるものなのだと感動しました。さすがノ

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    作中のほとんどが老人とカジキマグロの海での対決シーン。ひたすら老人視点でカジキとの激闘がつづられていて、短いストーリーだけど読み切るのにすごくエネルギーを使う。老人が語る描写が細かすぎてすごい。鳥や魚や自分自身と対峙して語り合う老人の哲学がなんだか素敵。ライオンの夢を語るシーンは少し切ない。

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大きく4つの段階で物語が展開していく。

    最初は老人と少年の会話から始まる。老人は漁師だが、84日間も魚が釣れず、周囲の漁師からは「運に見放された」と嘲られている。そんな中でも少年だけは変わらず老人を慕い、その温かさが物語の基調となっている。

    次に、老人が海へ漕ぎ出し、これまでに見たこともないほど

    0
    2025年10月03日

老人と海 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    老人と海
  • タイトルID
    1882693
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年05月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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