ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
開催中のキャンペーン
城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
To be, or not to be ー that is the question; Whether 'tis nobler in the mind to suffer The slings and arrows of outrageous fortune Or to take arms...続きを読む against a sea of troubles 生か、死か、それが疑問だ、どちらが男らしい生きかたか、じっと身を伏せ、不法な運命の矢弾を堪え忍ぶのと、それとも剣をとって、押しよせる苦難に立ち向い、とどめを刺すまであとには引かぬのと、一体どちらが。
昔の作品って読みづらそうとか戯曲って難しそうとか、何となく食わず嫌いしてたけど、読んでみると意外とシンプルな話で面白かった。生きるべきか死ぬべきかってセリフしか知らなかったから、こんな話だったのか!と普通にタメになりました
難しそうかと思っていたけど読み始めたら止まらん! とても読みやすいし感情移入もしやすい ハムレットが母に語るシーンで 習慣という怪物は、どのような悪事にもたちまち人を無感覚にさせてしまうが、半面それは天使の役割もする この言葉重いよね、思いも詰まってるよね 大事にしたい言葉
ハムレット ウィリアム・シェイクスピア 福田恆存 和訳 1600年ごろの超有名な戯曲。戯曲文学という物に慣れないせいか、いちいち巻頭の人物名と役柄の一覧をスマホに写して1ページに直して参照しながら読んだ。 シェイクスピアが劇作家として活躍したのは1590年から1611年まで(日本では関ヶ原合戦の前...続きを読む後、シェイクスピアは47歳で引退しているので活躍の年代は短い)この作品は円熟味を増した1600年代初頭の悲劇作品の代表作です。 あらすじは城に現われたデンマーク元国王(ハムレットの父)の亡霊から、前王の死は現国王である叔父による殺害であるという事を告げられた王子ハムレットは固い復讐を誓う。 道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋も織りこみ数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作。特にシェイクスピアでは一番有名なセリフ生か、死か、それが疑問だ(問題だ)どちらが男らしい生きかたか、じっと身を伏せ、不法な運命の矢弾を堪え忍ぶのと、それとも剣をとって、押しよせる苦難に立ち向い、とどめを刺すまであとには引かぬのと、一体どちらが。いっそ死んでしまったほうが。死は眠りにすぎぬ――それだけのことではないか。眠りに落ちれば、その瞬間、一切が消えてなくなる、胸を痛める憂いも、肉体につきまとう数々の苦しみも。……(第三幕第一場) 台詞を読んでいると演劇を見ているような気がしてきた。 訳者、福田恆存さんの解説を読んでいると、私がこの劇の奥深さや本質を見逃していることを感ぜずにはいられなかった。日本の訳者は他にも数人居るので、別の訳者のものにも触れてみたいと思った。 念の為、巻頭の人物名と役柄の一覧を下記に記します。 クローディアス デンマーク王 ハムレット デンマーク王子、先王の息(主人公) ポローニアス デンマークの宰相 ホレイショー ハムレットの友人 レイアーティーズ ポローニアスの息子 オフィーリアの兄 ヴォールティマンド ノールウェイへの使者 コーニーリアス ノールウェイへの使者 ローゼンクランツ ハムレットの古い学友 ギルデンスターン ハムレットの古い学友 オズリック 軽薄な伊達男 マーセラス 見張りの従臣 バーナードー 見張りの従臣 フランシスコ 見張りの従臣 レナルドー ポローニアスの従僕 フォーティンブラス ノールウェイの王子 ガートルード デンマーク王妃、ハムレット母 オフィーリア ハムレットの思いびと レイアティーズの妹 ポローニアスの娘
台詞の言い回しが格好良いというかとにかくウィットに富んでいて良いです。この世の関節は外れてしまった。
各々の生き方が力強く、けど運命とは計り知れない。そう思った内容だった。結局の所、はっきり分かってる事が少ないから本当に考察が楽しくなる。あと名言が多すぎて最高だ…… 「to be or not to be, that is the question.」
中学生の時に読んだ 面白かったけど良さはよく理解できてなかった 味わえてなかったとのだと思う でも「やるか死ぬか」みたいなシーンには手に汗握った、多分僕のハムレットは何ページか萎れてる My chemical romance の歌詞でDo or dieとか出てくると「おぉー」って思った記憶がある
劇中人物として滑稽で情熱的に振る舞うハムレットのもの悲しさが漂うなか、終盤、怒涛の勢いでたくさんのひとが死ぬのがすごい。
どの時代でも、同じような生きづらさ、世知辛さがあるのだと、とても勉強になりました。また大人になったら読み返したいと思います。
初めてのシェイクスピア作品。いつか読んでみようと思っていてやっと読めた。 古典でありながら、元々舞台の上演のために書かれたものだからか案外読みやすかったし、言い回しとか面白かった。他のシェイクスピア作品も読んでみようと思う。その中で1番気に入った作品は英語で読み直してみるのも面白そう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ハムレット
新刊情報をお知らせします。
ウィリアム・シェイクスピア
福田恆存
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
芥川龍之介と太宰治
アントニーとクレオパトラ
ウィンザーの陽気な女房たち
ビジネス・実用
演劇入門 増補版
お気に召すまま
お気に召すまま ――シェイクスピア全集(15)
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ハムレット ページトップヘ