ウィリアム・シェイクスピアの一覧

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作品一覧

2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • オセロー ――シェイクスピア全集(13)
    「4大悲劇」にも分類される、シェイクスピアの有名な戯曲。わたしは過去にもシェイクスピア作品をいくつか読んでいるが、本作はバツグンにおもしろく、ひょっとしたらベストかもしれない。内容はイアゴーの謀略によってオセローの人生が狂ってゆく話で、現代の感覚からしてもぜんぜん古びていない。だからこそいまだに世界...続きを読む
  • リア王
    四大悲劇中最高傑作かな。

    "運の女神に見放され、この世の最低の境涯に身を置けば、常に、在るのは希望だけ、不安の種は何も無い。人生の悲哀は天辺からの転落にある、どん底を極めれば笑いに還るほかは無い。"
  • リア王
    因果応報と理不尽とが入り乱れるまごうことなき悲劇。
    多層的な過失・悪意の連鎖がやがてカタストロフィに達する過程で、どこに共感しどこに憤懣を抱くか、恐らく人によって異なるのだろう。
    同時代の常識で眺めたらどう感じるのだろうか。
  • リア王
    冒頭から忠臣の命をもかけた直言に心揺さぶられる。
    シェイクスピア四大悲劇の「リア王」
    深い悲しみが全編を通して時折胸を突く。
    その度に読書が止まる。

    時代を経て生き残ったまさに素晴らしい作品。
  • ハムレット ――シェイクスピア全集(1)
    「生きてこうあるか、消えてなくなるか。」
    To be or not to be のこの訳し方が、あえて「死ぬ」という言葉は使わずに、「こうある」「なくなる」という言い回しにしてあるそうな。英語の「be」の意味って深いなぁと思います。
    ハムレットはたんなる復讐劇では無く、様々な思いが交錯し、登場人物...続きを読む

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