「ウィリアム・シェイクスピア」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • マクベス
    1606年にシェイクスピアによって書かれた「マクベス」。
    四大悲劇のうちのひとつ。
    狂気を感じる作品。凄まじい負の連鎖。
    名作。
  • リア王
    リア王は悲劇の主人公だ。娘であるリーガン・ゴネリルからは信用されず、一番素直なコーディーリアを可愛がらなかった。だから側近も亡くなっていく。やはり人は信用しないと人からは信用されないと思う。人間不信、どん底を極めれば笑いに変えられる、等人としてどうすべきかが良くわかった。信用が第一なのだと思う。
  • ヴェニスの商人
    悲劇ではないこの作品は、シェイクスピアの中でも最も取っつきやすく話も理解しやすい。あらすじは改めて言うまでもないが、アントーニオ以外のキャラが非常に立っていて、どのキャラも魅力的だ。個人的にはポーシャの機転と行動力がお気に入り。解説にもあるように、シャイロックの立ち位置など様々な解釈があるようだが、...続きを読む
  • マクベス ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    シェイクスピア四代悲劇の一つマクベス。名前は聞いたことはあったけど、読んだことはなかった。
    奥さんに背中を押してもらうのはいいけれど、野心が強すぎるのも考え物。
    とりあえず、予言は怖いな。やっぱり、未来なんて知りたくない。
  • ヴェニスの商人 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    何気にこれで初ヴェニスの商人。
    シャイロックが悪人として描かれているけれど、ユダヤ人だからいけないのか、高利貸しだからいけないのか。奥が深いなと思うけど、そこがヨーロッパ文化の根底にはあるんだよな。

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