マクベス

マクベス

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作品内容

11世紀スコットランドの勇敢な武将マクベスは、魔女の暗示にかかり王ダンカンを殺し、悪夢の世界へ引きずり込まれてゆく。シェイクスピア(1564-1616)は、1600年に36歳で『ハムレット』を書いた後、40歳で『オセロー』、41歳で『リア王』、42歳で『マクベス』と、立て続けに4大悲劇を書いた。作者最盛期の作品である。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
190ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

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「マクベス」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月10日

木下順二さんの訳の言い回しが大好き。

どこか煮え切らなくて頼りなーいマクベス。そして、気の強いマクベス夫人。序盤のこの2人の関係が好き。しかし王座を手に入れた後は、この関係もだんだん崩れてマクベスたちに暗雲が立ち込めてくる。……マクベスは容赦なく暗殺を企て、人を殺す。そしてマクベス夫人は狂気に飲...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月09日

1606年にシェイクスピアによって書かれた「マクベス」。
四大悲劇のうちのひとつ。
狂気を感じる作品。凄まじい負の連鎖。
名作。

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Posted by ブクログ 2016年02月15日

如何に人間が欲に翻弄されやすく、それによって性格がネジ曲がってしまうかを(極端ではあるものの)うまく描いている。


あの臆病なマクベスが、権威欲しさや維持のために殺しもなんとも思わなくなるほどに...

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Posted by ブクログ 2011年04月22日

カニグズバーグの『魔女ジェニファとわたし』をいっそう楽しく読むための古典。謎賭けが楽しい。なお、この版では定番「きれいはきたない きたないはきれい」に一家言持った訳者が粋な翻訳をされている。

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Posted by ブクログ 2010年10月04日

ヴェニスの商人より面白かった。魔女とか出てくるファンタジックな内容の話が好きだからか。魔女たちの予言に翻弄されて滅ぶ者、戦う者、巻き込まれるもの。魔女を色んなものに置き換えれば、どこにでもありそうな話になるんじゃなかろうか。
それよりも、マクベスが、「何者だ貴様は」と訊かれて「聞けば身の毛がよだつ名...続きを読む

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