木下順二の一覧

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医療系のための物理学入門

作品一覧

2019/03/08更新

ユーザーレビュー

  • マクベス
    “fair is foul, and foul is fair.” このフレーズは対立構造にあればなんにでも使えるし知的感がでるので積極的に使っていきたい。
    馬鹿は賢い、賢いは馬鹿。
  • マクベス
    木下順二さんの訳の言い回しが大好き。

    どこか煮え切らなくて頼りなーいマクベス。そして、気の強いマクベス夫人。序盤のこの2人の関係が好き。しかし王座を手に入れた後は、この関係もだんだん崩れてマクベスたちに暗雲が立ち込めてくる。……マクベスは容赦なく暗殺を企て、人を殺す。そしてマクベス夫人は狂気に飲...続きを読む
  • リチャード三世
    「絶望だ。誰も愛してくれる者はいない。」

    序盤から強烈で痛快な程の悪漢ぶりをみせるリチャード三世。しかし終盤は周りの誰も信じられなくなり、自分すらなんなのか分からない状態になってしまう。そんなリチャードの自問自答の場面が私は一番印象に残っています。
  • マクベス
    1606年にシェイクスピアによって書かれた「マクベス」。
    四大悲劇のうちのひとつ。
    狂気を感じる作品。凄まじい負の連鎖。
    名作。
  • マクベス
    如何に人間が欲に翻弄されやすく、それによって性格がネジ曲がってしまうかを(極端ではあるものの)うまく描いている。


    あの臆病なマクベスが、権威欲しさや維持のために殺しもなんとも思わなくなるほどに...