作品一覧

  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした【分冊版】 1
    無料あり
    5.0
    1~20巻0~88円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした 1
    5.0
    1~2巻726~814円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!?
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
    4.3
    1~15巻660~814円 (税込)
    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、 怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。 高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――? このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。 ――「第一章 いないはずの隣人」 ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。 ――― 「第二章 針を吐く娘」 肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。 ――「第三章 神隠しの家」 ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが 民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!! イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察【分冊版】 1
    無料あり
    4.0
    1~61巻0~88円 (税込)
    人の嘘を聞きわけてしまう耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 彼は「民俗学2」を担当するイケメン准教授・高槻彰良に気に入られ、 高槻先生の「常識担当」として怪異収集を手伝う「アルバイト」をすることに――? 「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 凸凹コンビが軽快に謎を解く! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 准教授・高槻彰良の推察 1
    4.7
    1~7巻649~770円 (税込)
    人の嘘を聞きわけてしまう耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 彼は「民俗学2」を担当するイケメン准教授・高槻彰良に気に入られ、 高槻先生の「常識担当」として怪異収集を手伝う「アルバイト」をすることに――? 「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 凸凹コンビが軽快に謎を解く!
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖
    4.2
    1巻770円 (税込)
    累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ! バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、 派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。 接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、 持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。 そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。 実は透の正体は――。 家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる 心震わすゴースト・ストーリー開幕!!
  • 准教授・高槻彰良の推察 公式アンソロジーコミック
    4.0
    1巻770円 (税込)
    原作・小説シリーズ累計120万部突破!! 凸凹コンビの民俗学ミステリから、公式アンソロジーコミックが登場!! 原作者・澤村御影先生と漫画・相尾灯自先生完全監修の、様々な作家が織りなす『准教授・高槻彰良の推察』の世界をご覧ください!! cover illust:相尾灯自 novel:澤村御影 illust:鈴木次郎、惠上、おの秋人、雅鳳みゃと、虫之砂肝 comic:相尾灯自、糸島、大野誠、伊戸川チェル、螢、 戸浦、なしのき、はしこ、東大路ムツキ、藤間ハチ、ゆとと、YUNOKI
  • 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」全4冊合本版
    -
    1巻2,365円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。映画好きで意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について、警察に協力していることがわかる。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がかつては人間であったこと、そしてそこに秘められた悲しい過去を知っていく……。 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」1巻~4巻をノンストップで楽しめる合本版! ※本作品は『憧れの作家は人間じゃありませんでした』シリーズ全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 准教授・高槻彰良の推察 ファンブック
    完結
    4.0
    全1巻990円 (税込)
    凸凹コンビの民俗学ミステリから、ファンブックがついに登場!! キャラクターのプロフィール情報や澤村先生と相尾先生それぞれの独占スペシャルインタビューのほか、 ここでしか読めない相尾先生の描き下ろし漫画や澤村先生書き下ろしのSSも収録! 第1話の初期ネームに加え、各キャラクターのデザインイラストも収録するなど企画満載! 原作者・澤村御影先生と漫画担当・相尾灯自先生が完全監修の 『准教授・高槻彰良の推察』の情報を完全網羅できる決定版!!
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした
    完結
    4.0
    全4巻649~726円 (税込)
    憧れの作家・御崎禅の担当編集者になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件について警察に協力しているというのだ。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がなぜ作家になったのかを知ることになる。第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作。

ユーザーレビュー

  • 准教授・高槻彰良の推察EX

    Posted by ブクログ

    准教授シリーズの番外編。尚哉が昔飼っていたレトリーバーのレオとの出会いと別れは泣きました。尚哉の少年時代の孤独な日々が可哀想で。
    難波くん視点の話も面白かった。2人の仲もだんだん近づいてきましたね〜。尚哉の抱えてるものを難波君が知る日が来たらいいなと思います。きっと力になってくれるだろうから。
    最後の話に出てきた捜査一課の異質事件捜査係。
    これは角川文庫から出ている別シリーズにも出てきてますね。本棚に並んでいるので准教授シリーズを最新刊まで読み終えたら読もう。読みたいものが多すぎて困る…時間が足りない…

    0
    2026年02月27日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さいっこうでした、、
    このシリーズで1番好き。終わり方も好き。
    ハッピーエンドで本当に良かったし、人外と人間の幸せな関係がぐっと詰め込まれていて(最後に急に来た笑)幸せな満たされる気持ちになった。
    胸が熱くなって久々に早く読みたい早く読みたいって気持ちになったな〜
    と同時に、高槻シリーズも大好きな私としては澤村先生の凄さをまじまじと感じました…確実に読者の引き込む力が強くなってる!笑
    異界とかこの世ならざる者に対する説明や世界観が確立されていてノンフィクションにさえ読めるけどフランクなテンポで進むからとても読みやすくてイメージしやすい。語り手が変わるとそのキャラにビタッとハマる描きぶりになるか

    0
    2026年02月27日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

    Posted by ブクログ

    もう一人の高槻が出てる間は彰良の記憶がなくなることを受け、外部記憶装置の役割を引き受けた尚哉と彰良の信頼関係が良い感じ。
    今回も恋バナをするかのように楽しそうに怪奇を語る彰良が素敵です。紫の鏡は知らなかったなぁ。
    面白すぎてしばらくはこのシリーズにはまりそう。

    0
    2026年02月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    最初は百物語の夜。何故こんなに幽霊話が語られるようになったのか。その理由を読んですごく納得できた。死者に対する思慕。命が失われてしまえば2度と戻らない、わかっていても悲しいし寂しい。だから死んだ人は幽霊になってこの世に戻ってくるという考えが生まれたのだと。自分が好きだった人が幽霊としてでも現れてくれたら、確かに嬉しい。
    今までは幽霊なんて怖い、見たくないと思っていたけど考え方一つでこんなに変わるんだなぁ。

    2話目はとうとう尚哉が昔遭遇した祭りの謎を解きに長野へ。ドキドキしながら読みました。先が気になりすぎる終わり方でしたね。

    最後は瑠衣子視点のお話。いや、私が瑠衣子ならアキラ先生の事絶対好

    0
    2026年02月24日
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

    Posted by ブクログ

    彰良の叔父の渉さんが初登場。イギリスで3年間、彰良と過ごしたお話はextraで語られてます。この本で言えばこの話が1番好きです。
    四時四十四分の怪に出てきた遠山さんは、今後尚哉と深く関わってきそうでこの先も楽しみ。
    そして読むたびに思う…彰良の記憶力が羨ましすぎる。

    0
    2026年02月21日

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