澤村御影のレビュー一覧

  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした4

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    ネタバレ

    いやもう期待以上の大団円に拍手を送りたいぐらいだわ。
    こんな幸せな気分で本を閉じられるなんて最高です。
    完結してめっちゃ嬉しいのに「ああ、終わってしまった」という残念感が…。
    でもまだ外伝集があるもんね、読まねば!
    キャラが良くてストーリーも面白くて、何度でも読みたいシリーズだったな。

    それにしても、最後のあの急激なデレは何なの。
    【extra】の独白もズルイよねえ。
    「はあああ、あなた可愛すぎません??」ってなりましたけど?
    愛すべき素直な男だよ、本当に。
    あさひとお幸せに!!

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    2026年05月17日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    このシリーズを読み続けようとおもった、高槻と深町の過去の出来事に関連する話しが多くておもしろい。

    ジェットババアで卒論を書きたい難波にほっこり。

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    2026年05月13日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

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    どのエピソードも心にじんわりとした温かいものが溢れてきます
    ずっと頬が緩み、幸せな気持ちに浸れました
    この先の2人に幸あれ

    0
    2026年05月11日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした4

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    もう最高の一言
    展開はわかりやすいけれど、全てが繋がった時にやっぱり感動しました!
    輪舞曲を読み進めた時の、あさひちゃんの気持ちがちょっとわかるかも…!

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    2026年05月10日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

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    本当は第一章だけ読んで一旦中断するつもりだったのに、面白くて結局最後までいった。
    いやーだってさ、あさひのキャラが良すぎるんよ。
    御崎禅の熱烈なファンでありながら、担当編集として容赦無く執筆を催促する彼女は可愛くて逞しい。
    仕事熱心な女子は大好きです。
    そのおかげで作家としての御崎禅は再び動き出したわけですし。
    瀬名あさひ、彼にとっての光であれ。
    この勢いで最終巻まで読んでしまいたいけど…ここはグッと堪えてゆっくり読むとしよう。

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    2026年05月10日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

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    うわー2巻も面白いのかあ。
    どの事件も怖いというよりは切ない、悲しいという気持ちが強くて心臓がキュッとなった。
    作風はコミカルで楽しげなのに、気を抜くと泣いてしまいそう。
    徐々に心を通わせていく御崎とあさひの関係性も微笑ましくてニヤニヤしちゃう。
    これは3巻が楽しみすぎる。
    全巻一気読みしても良いんだけどなんか勿体無い気がして…悩ましいところ。

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    2026年05月10日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

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    今回も面白かったの一言につきます

    二人の関係性が徐々に深まりそこも次回気になるところですが、過去とどう向き合いケリをつけてくのかも気になります

    とにかく全員無事でよかった!
    あさひちゃんが平凡な一般人だからこそ、御崎先生の凄さが際立つし、リアルな目線で見れると思います

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    2026年05月10日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

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    作家で吸血鬼で映画好きで眉目秀麗の御崎禅はもちろん、担当編集のあさひや刑事の夏樹を含め全体的にキャラが良すぎる。
    スカイエマさんのカバーイラストもめっちゃ好き。
    人ならざる存在が関与する事件を捜査する中で人の心や繋がりを描いている。
    思わず涙ぐんでしまうような切なさもあるし、ホント面白いな。
    あまりにも気に入ったので全巻揃えた。
    今から続きを読むのが楽しみ。

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    2026年05月09日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

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    今回は主役が変わるけど、どのストーリーもただただ温まる
    御崎禅は人外でありながら温かくて愛おしい
    夏樹もまた懐が大きくて過去を感じさせないのはすごい

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    2026年05月09日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

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    2巻もサクサク読めました
    御崎先生の過去も触れたり、人も人外も案外同じような悩みや感情を抱えていたり、でもお互い分かり合えない苦悩もあるしとそれぞれに共感する部分がありますね

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    2026年05月09日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

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    設定がなかなか面白いし好みでもある作品です
    配信ドラマ目当てで読み始めましたが、読書初心者でも割と読みやすいと思います


    いつか2人がお互いを認識して再会できるといいな…

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    2026年05月09日
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖

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    なんとなく惹かれて購入したのですが、極度の人見知りと家政夫のバディもので、
    物語が進むにつれ、やはり…と思っていた展開だったり、まさか…と思う展開があり、今後の2人の行く末が気になります。

    こういった、ファンタジー?ものは大好きなので、サクサク読めました!

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    2026年04月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ネタバレ

    こういう「ずっと嫌いだった自分の異能を活かして活躍」系の物語には、やっぱり「何かのきっかけで異能が消えて、喜ばしいはずなのに……???」展開はつきものですよね
    そういうのはもっとシリーズ続いてからやるものかと思ったので、2巻で早々にその要素が入ってきたのはちょっと驚いたかも。

    0
    2026年04月26日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

    購入済み

    思ってたより良い!

    いや、高槻シリーズではくどいくらいにEXを出しまくっていて、いい加減に本編を進めてくれよ…て気分の内容だったので、憧れのEXにも期待していなかったのですが、初めてなだけあって新鮮で良かったです!

    脇キャラの思いや人物像が知れて良かったですし、そのキャラ視点の御崎先生やあさひちゃんが見れるのも良かったです!

    もちろん御崎先生とあさひちゃんのその後が見られて大満足でした!
    御崎先生が毒舌なのがまた好き…。
    EXなので怪異はあっさり終わってしまいましたが、あさひちゃんがあさひちゃんで良かったです。

    良かったので…。これ以上のEXはいいかな…。出すなら本編が良いです…。

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    2026年04月18日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    シリーズの番外編の第2弾。刊行順に読んでます。
    1話目は難波くんの彼女の愛美ちゃんが落とした人形の話。その中でリカちゃん電話の話が出てきて、懐かしい!となりました。実際にかけた事あったかも…。
    2話目は遠山さんと猫のお話。前回、猫を飼ってるという話はチラッと出てきてて今回は出会いのお話。
    名前のネーミングセンスが絶妙。
    3話目は彰良を舎弟にしている、小学生智樹のお話。高学年になるとまだまだ体も心も未熟なのに、まわりの大人、特に親からは期待を持たれてしまい色々言われて反抗したくなりますよね。
    4話目は前回も面白かった難波目線の地味メガネくん2です。難波くんは良い子です。これからも尚哉を助けてあげ

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    2026年04月10日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

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    ネタバレ

    4巻が出た時も嬉しすぎて召されそうだったのに、EXもだなんてドラマ化様様である(ドラマ化おめでとうございます!)
    しかも、基本的に4巻後想定なのもいい。
    がっつり過去話だったのは、広野さんの話くらいかなあ。
    各キャラの過去を振り返りつつ、恋人となった先生とあさひちゃんを第三者から見られるのは、二人の本人視点では得られない栄養を摂取できて大変よかったです。
    夏樹さんから見ても、高良さんから見ても、あの2人はもどかしいようで。
    本人視点でも何だったらもだもだしてますので。
    それでいて先生もよく赤面するし、あさひちゃんの言動に一喜一憂して初々しいから、こう読んでいてこそばゆくなりましたが。
    何だろう

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    2026年04月08日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

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    もう会えないと思ってたのに!!嬉しすぎる!
    大好きなキャラクター達勢揃いの贅沢回!嬉しすぎる!!夏樹くん❤︎御崎先生❤︎嬉しすぎる!!!

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    2026年04月01日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    高槻の祖父に話を聞こうとしていたが祖父は亡くなってしまう。コレでまた真相に辿り着けなくなってしまったと残念に思うが葬式の日祖母と出会う、祖母は離縁されていたがそれまでの話なら出来ると自宅へ招いてくれる。富と栄誉の為に代償を払うと言われていたので祖母を守るために離縁したのではないかと考え、バレリーナの母が足を痛めた事や自分が戻ってきてから祖父が話をしなくなりまるでいない様に扱われる事の意味を考える。クライマックスが近づいてきていると感じる。

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    2026年03月31日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    尚哉と難波くんは高槻ゼミにはいり、3回生スタートです。「トンネルの中には」は悲しいお話。事件があった場所に供えられるお花。それを供えている人にとっては決して忘れられないこと。だけど多くの人にとっては、時間が経つにつれてもう忘れてしまいたい出来事。悪気はないのだろうけど、立場が違うとこんなにも捉え方が違うのだなと考えさせられました。
    「桜の鬼」はついに難波くんに耳の秘密を知られてしまい、悩んでいる尚哉を気分転換で旅行に連れ出した彰良と健ちゃん。和気あいあいな3人が楽しそうな反面、最後には異捜の山路が出てきて不穏な感じに。
    何とも先が気になる終わり方でした。
    巻末のお話の舞台は丸岡食堂。大学生の彰

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    2026年03月28日
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖

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    ネタバレ

    やだ、なにこれ面白い!
    なのに泣ける!電車で後半は読むものではなかったー!涙を堪えるのがしんどかった。
    家政夫のバイトをしている秋生が新しく担当についた鹿住家はただの貸本屋を営んでいる家ではなく祓い屋だった。
    秋生自身、なにかあるんだろうなと思ったけどそんな悲しい展開とは!
    本橋家の家族が本に吸い込まれるときと秋生自身の家族の残滓が吸い込まれる時は泣きそうだった。
    おかしいと思っていても触れなくても、同じ事の繰り返しでもそこに家族がいるなら、どうかそのままでいてほしいと思ってしまうだろう。
    2回も失くすのは辛すぎる。
    でも、それだと前に進めない。大事な人の死を受けいれるのは時間がかかる。
    透の

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    2026年03月25日