澤村御影のレビュー一覧
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このシリーズでは初のEX、嬉しい。
そして、なぜか私の中では、「山路目線のお話が読める」ことになっていた。まじでなぜだ。確かに、山路が本当はどういうやつなのか、とか興味津々ではあるんだけど。
とはいえ、子供時代の夏樹の話もよかったし、高良のところにおしかけ女房がきた話は楽しかった。
夏樹の前任者正木の同期、広野の話もよかった。正木が、どこかで元気にしていてほしい。
で、はれて恋人になったはずのあさひと御崎禅、ラブラブモードに突入はいつのことやらw
しかーし、映像化、キャストもいい感じなんだけど(特に、山路が山本耕史!)Prime Videoって知ってがっくり。いつか地上波でもやってほしいなぁ。 -
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ネタバレ澤村先生の処女作が完結してしまった。
数年間追いかけ続けた作品が終わってしまったことへの虚無感がまだ抜けないが、この思いを残しておきたいので、感想を書くことにする。
第三章について。
御崎はきっと自身の読者に救われているんだろうなって。あさひも、そして広野も、純粋に彼の紡ぐ物語を楽しんでいる。「吸血鬼」である彼は、少し見透かせば分かるような人間の内面、所謂本性に「彼の描く作品が好き」という思いがあったら、そのときだけ「作家」としての御崎禅になる。
話は転じて、正木さんは夏樹がすんなり克服した「本能的な恐怖」を乗り越えることが難しかったんだろうな、と。アレに関しては夏樹がメンタルバケモノの超絶 -
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※読書感想は学生時代に大の苦手だったので「AIによる概要」で書き方を調べながらチャレンジ(全然このアプリ等まだわかりきっていないので不備があったら申し訳ございません)
【はじめ】(本の紹介・理由)
・なぜこの本を選んだのか?(きっかけ・テーマ)
数年前、ドラマを見て面白く原作も見たいと思ったから
第1シーズンの締め方に納得がいかなくて原作が見たく5巻から手を出したw
・読む前の印象
本の表紙とドラマの雰囲気ぴったりでナイスキャスティング!!が第一印象
【なか】(読書体験・エピソード)
・「特にグッときた」シーン(心に残った部分)
第二章「遠山と猫の話」が今回個人的に一番印象深く心に残 -
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第7弾!
今回は3つの話。
「違う世界へ行く方法」
異世界に行く方法とか、都市伝説であるねんな。↓↓↓
エレベーターに一人で乗って、そのまま四階、二階、六階、二階、十階、五階の順に移動する。
五階に着くと、若い女性が乗ってくる。それを確認したら、一階のボタンを押す。するとエレベーターは、一階に下りるのではなく、十階に向かって昇っていく。もしそのまま十階に行くことができ、エレベーターの扉が開いたなら、そこには自分しか人間のいない世界が待っている!
10階のビルを探してやってみる?
話は、現実的でもっと怖いけど(^◇^;)
「沼のヌシ」
良く古い森とか池にヌシがおると言う話があるけど、あ -
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ネタバレさいっこうでした、、
このシリーズで1番好き。終わり方も好き。
ハッピーエンドで本当に良かったし、人外と人間の幸せな関係がぐっと詰め込まれていて(最後に急に来た笑)幸せな満たされる気持ちになった。
胸が熱くなって久々に早く読みたい早く読みたいって気持ちになったな〜
と同時に、高槻シリーズも大好きな私としては澤村先生の凄さをまじまじと感じました…確実に読者の引き込む力が強くなってる!笑
異界とかこの世ならざる者に対する説明や世界観が確立されていてノンフィクションにさえ読めるけどフランクなテンポで進むからとても読みやすくてイメージしやすい。語り手が変わるとそのキャラにビタッとハマる描きぶりになるか -
Posted by ブクログ
最初は百物語の夜。何故こんなに幽霊話が語られるようになったのか。その理由を読んですごく納得できた。死者に対する思慕。命が失われてしまえば2度と戻らない、わかっていても悲しいし寂しい。だから死んだ人は幽霊になってこの世に戻ってくるという考えが生まれたのだと。自分が好きだった人が幽霊としてでも現れてくれたら、確かに嬉しい。
今までは幽霊なんて怖い、見たくないと思っていたけど考え方一つでこんなに変わるんだなぁ。
2話目はとうとう尚哉が昔遭遇した祭りの謎を解きに長野へ。ドキドキしながら読みました。先が気になりすぎる終わり方でしたね。
最後は瑠衣子視点のお話。いや、私が瑠衣子ならアキラ先生の事絶対好