澤村御影のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
シリーズも12巻目。
徐々に明かされていく、過去の真相。
ネタバレが苦手な方はまわれ右!
前巻で話を聞こうとした、祖父が亡くなった。
唯一何か知ってそうな人物だったが、病気では仕方がない。
お葬式に出席するも、やはり足は進まない高槻先生。
嫌な思い出しかないなら、なおさら身内でも行きたくなくなるだろう。
だけど、身内のお葬式でしかできない儀式をやりたかったとぼやくあたり、高槻先生らしくてほっこりする。
深町くんが呆れるのも無理はない。
お葬式会場で出会ったのは、写真でしか記憶にない祖母。
写真だけでよく本人だと気づけたなと思う。
この記憶力は、羨ましい。
祖母にも過去のお話を聞けて、少しずつだけど、真実に近づいていってる予感。
いつもの依頼で、鬼女の腕の調査。
事件の真相では、子どもの心を騙してるやり方に心底腹がたった。
事件が一段落したかと思いきや、高槻先生は本当にいなくなってしまったのか?
深町くんとの約束は、どうなってしまうのか。
次巻を楽しみに待ってます。 -
Posted by ブクログ
ほぼ一気読み!
ドラマの続きがあればなと思って、原作を読み始めた。
キャラ変後の先生のグイグイをもっと摂取したかった!!!足りない!!!
この先、少しずつ時間のずれを感じていくのかと思うとほんとーーに切ないㅠ ‧̫ ㅠ
2人の距離感がもどかしくて終始うずうずだった
あさひと先生がずっと幸せでありますように!
毎巻読み終えるたびに、お願いだから『論舞曲』をそのまま読ませてください!!!!!と思ってました^ ^
ドラマではあんまり頭に入ってこなかったけど、文字で見ると、作中に出てくる映画が気になるものばっかりで、メモするのが大変だった。ここからちょっとずつ観ていって、このお話を長く楽しんでいきたいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ各キャラのその後が読める番外編の刊行なんて、嬉しいに決まってます!
夏樹と人外の《おばあちゃん》の話は泣きそうになった。
君は本当にイイ奴だし、間違いなくいい子だ。
広野の話も良かったなあ。
あんなに真面目で堅物なキャラなのに、血だらけの御崎に対して次回作の話を振るところ好きすぎるわ。
ああでもやっぱり読みたかったのはこの二人なんだよ。
恋人同士になった御崎とあさひの様子が予想以上に甘くてニマニマしちゃう。
御崎からの特大矢印にタジタジになってるあさひも良いけど、編集者の鑑さんモードのあさひも大好きです。
いやもうホント満足した!
この一冊で幸せホルモンの分泌量が一気に増えた気がする。 -
Posted by ブクログ
ううう、ホントに積読が増えるとなかなか新刊に辿り着けないジレンマ〜!!やっと読めた〜(o^^o)
まさか続編が読めるとは思ってなかったので、超嬉しい〜やっぱりドラマ効果でしょうか。
(ドラマ観てないけども!)
本屋でも前作揃い踏みで並んでたし〜(≧∇≦)
夏樹の過去話や広野と異捜との始まりが読めたのも良かった。できれば正木がどうなってるのか…その後も読みたい。高良の話はこれだけで別シリーズが出来そうなくらい色々なシチュで楽しめそうだし。
高槻先生側とのクロスもあるし、今後も色々楽しめそうな予感。
第4章を読みながら思ったんだけど、普通の人間と吸血鬼の寿命の違いって他の作品とかでもしばしば出てくる問題だよね。この作品では鈴乃はただ眺めるだけで満足してたし、その現実を受け入れていた。でも御崎とあさひの場合、もしかしたらあさひを吸血鬼にして同じ時を生きるって選択肢もあるんでは?と思ったりして〜あ〜それはそれで御崎はまた悶々としたりするんだろうな〜〜とか、はたまたそれをあさひがあえて受け入れないパターンとか?私は人間として生きていきたい!とか?でも御崎先生を愛する気持ちは変わらないよ〜みたいな?
もしかしたら御崎を人間に戻す方法があるかも?って事で、みんなでそれを探す旅に出るとか〜〜
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
と、妄想が溢れてしまった…。
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無料版購入済み
高槻教授が大学にいたら・・・尊
絶対受講します!就職に関係なくてもゼミにも入ります。と言いたくなる作品です、先生素敵!ドラマも大好きで毎回楽しみにしてたんですけど、元は小説だったんですな。綺麗な作画で読めるなんて嬉しいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ間に一冊はさみ、またこのシリーズを読んでしまいました。そして数日で読み終えてしまいました。仕事のない日だったら1日で読んでしまったかも。
それぐらいはまりました。
特に第2章の尚哉がこうなってしまった原因の盆踊りのお話は手に汗握りました。
死者のための盆踊りの恐ろしいながらも美しい光景。
(今市子さんの百鬼夜行抄という漫画を思い出しました。晶ちゃんが三郎さんをお面をかぶって踊っている死者たちの中から見つける忘れられないエピソードです)
永遠に真っ暗な夢の中かと思いきや黄泉比良坂を下っていたなんて。
田舎の夏の風景と優しい中村のじいちゃん。
鏡合わせもしくは表裏のような2つの村。
八百比丘尼の心の底から信用はできないけれどそれでも頼もしいお姉さんっぷりと、こちらは心から信用できる健司との強い信頼関係。
そして高槻彰良の他の人格がやっと顔をのぞかせて。
尚哉が線香花火の幻影と共に日々の幸せを思い出すところは少し泣きそうになりました。
読み終えてすぐに次の巻を注文しました。
·百物語の開催 恣意的な動画を作ろうとした大学生と死んだ妹が帰ってきたと信じる大学生。
尚哉が遠山氏から盆踊り再訪を止められるが遠山氏とは別の道を選ぶ。八百比丘尼との再会。
·尚哉の母親の故郷長野県旧小山村の盆踊りへ。再度死者のための盆踊りに呼ばれ山神様にあの世に連れて行かれそうになる。
黄泉比良坂をくだりながら走馬灯により過去を追体験して実際に怪我が再現される。高槻彰良も同じだったが、高槻先生と尚哉の絆により難を逃れ、次は健司とのつながりでこちらの世界に戻ってくることができるが、この間の高槻彰良の記憶は奪われる
·生方瑠衣子の高槻先生への思慕