准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

小説 5位

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

作者名 :
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作品内容

怪異大好き准教授・高槻の元に「遊園地のお化け屋敷の鏡に幽霊が映る」という調査依頼が。長野での記憶を失って以来元気がない高槻を心配した尚哉は、彼を外に連れ出そうと依頼を受けることを勧めるが――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2021年05月21日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
2MB

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 のユーザーレビュー

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    購入済み

    朝から温かい気持ち

    abykachu 2021年07月09日

    このシリーズがどれだけ好きか表すのをもう諦めます。ただ大好きです。各登場人物は、人間ではない含め、みんなが温かくて心が洗われる気がします。

    。。次に会うのが待ち遠しいです。

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    Posted by ブクログ 2021年07月06日

    物語は明らかにフェーズが変わってきている。町田君の謎はある意味、前巻で説明がついたのだと思う。これからは徐々に、高槻の謎に迫っていくのだろう。今後の展開がますます楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2021年07月06日

    『もう一人の高槻』…ゾワッ…どうなっちゃうの?????

    あーそれなのに。
    ドラマのキャスティング、あれはないわ…

    もともと実写化なんて望んでない!!!
    悪夢だと思って忘れよう…忘れよう…

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    Posted by ブクログ 2021年05月30日

    前巻のお祭りの振り返りからの、お化け屋敷、人面瘡、紫鏡。高槻の親戚や、母が出てきたり、もうひとりのぼく的なのが出てきたりと色々あった。今回は佐々倉の登場は控えめだったなー。紫鏡の話は子供の頃何かの雑誌の怖い話特集みたいなので読んだなぁ。今後は高槻家の関わりももっと深くなっていきそうで、怖くもあり、気...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月06日

    「ムラサキカガミ」思い出してしまったではないか。
    大人だからセーフだとしても、やはり背筋がぞわっと来てしまう。
    子ども時代に感じた恐怖を覚えているからだろう。
    そして、最近は「本物」への遭遇率の高い尚哉たちである。

    前回の命がけの展開を少し引きずったまま(高槻先生のワンコぶりが本調子でないまま)始...続きを読む

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准教授・高槻彰良の推察 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、 怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。 高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――? このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。 ――「第一章 いないはずの隣人」 ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。 ――― 「第二章 針を吐く娘」 肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。 ――「第三章 神隠しの家」 ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが 民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!! イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る
    嘘を聞き分ける大学生・尚哉は、怪異大好き准教授・高槻に誘われ、小学校で噂のコックリさんの調査を開始。コックリさん、あなたは誰ですか?という質問の答えは、クラスからいなくなった生徒の名前で――。
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
    尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。 時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。 図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが……。――「不幸の手紙と呪いの暗号」 鬼神伝説が残る村に調査に出向いた一行は、不気味な洞窟で、額に穴のあいた頭蓋骨を見つける。 その直後、高槻に思いがけない受難が……。 尚哉は、佐々倉はどうする!? 「あぁ、この世はなんてたくさんの呪いに満ちているんだろうね。」――「鬼を祀る家」 高槻と、幼馴染である捜査一課の刑事・佐々倉の幼い頃を描いた番外編「【extra】それはかつての日の話」も収録。 いま、売れに売れている民俗学ミステリ、シリーズ待望の第3巻! 本当に、面白いんです!!! イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく
    「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」 春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。 ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。 事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……!?――(「四時四十四分の怪」) 6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに。高槻も講義で人魚のことを熱心に取り上げる。 そんなある日、キャンパスにふらりと現れたのは、ちょび髭にステッキのハンサムな英国紳士。なんと彼は、高槻の叔父・渉だった! そして尚哉は期せずして、「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞くことに……。 高槻・尚哉・渉・佐々倉は休日を利用して江の島付近に出向き、人魚騒動を調査することに。 そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い……。――(「人魚のいる海」) 高槻が渉のもとで暮らしていたころのお話「【extra】それはかつての日の話2」も収録。 凸凹コンビの怪異譚、新章開講! イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
    幼い頃、青い提灯が揺れる「死者の祭」に迷い込んだ尚哉は、以来嘘が歪んで聞こえるように。そんな過去に決着をつけるべく、高槻と尚哉は長野へ。しかし、かつて祭が行われていた村は廃村になっていて……。
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影
    怪異大好き准教授・高槻の元に「遊園地のお化け屋敷の鏡に幽霊が映る」という調査依頼が。長野での記憶を失って以来元気がない高槻を心配した尚哉は、彼を外に連れ出そうと依頼を受けることを勧めるが――。
  • 准教授・高槻彰良の推察EX
    続巻入荷
    高槻の研究室に、市松人形を抱いた日本史の三谷教授が訪ねてきた。 蚤の市で手に入れたその人形の写真をブログにアップしたところ、元の持ち主の孫を名乗る人物から連絡があった。 曰く、その人形は勝手に髪がのびたり動き回ったりするので、母親が気味悪がって捨ててしまったという。 怪異の匂いを嗅ぎつけた高槻は、気乗りしない尚哉を引っ張って嬉々として調査に乗り出し……。(――「お人形あそびしましょ」) 高槻の研究室に足しげく通うようになり、ついに自分専用のマグカップを置くようになった尚哉。 そのマグカップにプリントされている犬の絵を見た研究室の院生・瑠衣子や唯から、尚哉は「わんこくん」と呼ばれるように。 これは、そんな「わんこくん」が昔飼っていたゴールデンレトリーバーと、彼の家族のちょっぴり切ないお話。(――「わんこくんのわんこの話」) 全4編収録! キャラクターの魅力満載でお届けする番外編! イラスト/鈴木次郎

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