准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく
  • NEW
  • 最新刊

准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」

春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。
ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。
事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……!?――(「四時四十四分の怪」)

6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに。高槻も講義で人魚のことを熱心に取り上げる。
そんなある日、キャンパスにふらりと現れたのは、ちょび髭にステッキのハンサムな英国紳士。なんと彼は、高槻の叔父・渉だった!
そして尚哉は期せずして、「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞くことに……。
高槻・尚哉・渉・佐々倉は休日を利用して江の島付近に出向き、人魚騒動を調査することに。
そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い……。――(「人魚のいる海」)

高槻が渉のもとで暮らしていたころのお話「【extra】それはかつての日の話2」も収録。
凸凹コンビの怪異譚、新章開講!


イラスト/鈴木次郎

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年05月22日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく のユーザーレビュー

レビューがありません。

准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、 怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。 高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――? このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋...
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る
    嘘を聞き分ける大学生・尚哉は、怪異大好き准教授・高槻に誘われ、小学校で噂のコックリさんの調査を開始。コックリさん、あなたは誰ですか?という質問の答えは、クラスからいなくなった生徒の名前で――。
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
    尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。 時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。 図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが……。――「不幸の手紙と呪いの暗号」 鬼神伝説が残る村に調査に出向いた一行は、不気味な洞窟で、額に穴のあいた頭蓋骨を見つける。 その直後、高槻に思いがけない受難が……。 尚哉は、佐々倉はどうする!? 「...
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく
    続巻入荷
    「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」 春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。 ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。 事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……!?――(「四時四十四分の怪」) 6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています