スカイエマの作品一覧
「スカイエマ」の「憧れの作家は人間じゃありませんでした」「憧れの作家は人間じゃありませんでした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スカイエマ」の「憧れの作家は人間じゃありませんでした」「憧れの作家は人間じゃありませんでした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
4巻が出た時も嬉しすぎて召されそうだったのに、EXもだなんてドラマ化様様である(ドラマ化おめでとうございます!)
しかも、基本的に4巻後想定なのもいい。
がっつり過去話だったのは、広野さんの話くらいかなあ。
各キャラの過去を振り返りつつ、恋人となった先生とあさひちゃんを第三者から見られるのは、二人の本人視点では得られない栄養を摂取できて大変よかったです。
夏樹さんから見ても、高良さんから見ても、あの2人はもどかしいようで。
本人視点でも何だったらもだもだしてますので。
それでいて先生もよく赤面するし、あさひちゃんの言動に一喜一憂して初々しいから、こう読んでいてこそばゆくなりましたが。
何だろう
Posted by ブクログ
このシリーズでは初のEX、嬉しい。
そして、なぜか私の中では、「山路目線のお話が読める」ことになっていた。まじでなぜだ。確かに、山路が本当はどういうやつなのか、とか興味津々ではあるんだけど。
とはいえ、子供時代の夏樹の話もよかったし、高良のところにおしかけ女房がきた話は楽しかった。
夏樹の前任者正木の同期、広野の話もよかった。正木が、どこかで元気にしていてほしい。
で、はれて恋人になったはずのあさひと御崎禅、ラブラブモードに突入はいつのことやらw
しかーし、映像化、キャストもいい感じなんだけど(特に、山路が山本耕史!)Prime Videoって知ってがっくり。いつか地上波でもやってほしいなぁ。
Posted by ブクログ
澤村先生の処女作が完結してしまった。
数年間追いかけ続けた作品が終わってしまったことへの虚無感がまだ抜けないが、この思いを残しておきたいので、感想を書くことにする。
第三章について。
御崎はきっと自身の読者に救われているんだろうなって。あさひも、そして広野も、純粋に彼の紡ぐ物語を楽しんでいる。「吸血鬼」である彼は、少し見透かせば分かるような人間の内面、所謂本性に「彼の描く作品が好き」という思いがあったら、そのときだけ「作家」としての御崎禅になる。
話は転じて、正木さんは夏樹がすんなり克服した「本能的な恐怖」を乗り越えることが難しかったんだろうな、と。アレに関しては夏樹がメンタルバケモノの超絶