澤村御影のレビュー一覧
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続きが気になる
前巻からの遠山さんのほか、渉さん、さえさん、今後も活躍しそうなキャラが登場。長野の村も気になりますが、身近な学内エピソードも目が離せない。早く続きが出ないかな。
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4巻の呪いの続きの話と、人魚の話の途中まで。友達の難波くん。意外に存在感が出てきて好感が持てます。最初のうちは、ウザい人かと思いましたが、優しい人ですね。彼のつく優しい嘘は、深町くんの心を癒やしてくれるようです。
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コミカルさが増して好き
最初の頃は怪異を学問として解釈しているのに感心して興味深く読んでいたけれど、これだけ巻が続くと以前出てきたことがまた出てきたりもして、飽きがきそうでした。
しかし、それを補うように、高槻先生と深町くんと佐々倉さんの関係が深まったことでちょいちょいコミカル要素が挟まるようになったのがいいなあと思いました。
佐々倉さんの現場顔負けの(本職)問い詰めは笑っていいところですよね?
もう一人の高槻先生と深町くんの関係も気になります!
この作家さん、キャラクター書くのが上手いので、巻を重ねるごとにその技が効いてきて、人間同士の温かい関係を読むのが好きな方にオススメしたいです。
余談ですが、スキ -
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おもしろかった
中だるみがなくて、ぐいぐい読んでしまいます。
読み終わるのがもったいないので、じっくりゆっくり読みましたが、それでも早く読み終わっちゃったなと感じるくらいおもしろかったです。
深町くんが本当図太くなってきていて頼もしいです。でも高槻先生には遠慮なく辛辣な感じで、深町くんらしさは無くなっていないので嬉しい。
小学校の話はゾッとしました。怪異の話より、子供の無邪気さが本当に怖いです。
あと、キャラクター紹介ページで、遠山さんと沙絵さん、こんな顔してるんだ!と知れて楽しいです。
遠山さん、普通のおじさんを想像しちゃってましたが、結構スマートな雰囲気でかっこいいですね。
物語が核心に迫っているのか、ま -
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沼にハマっていく
一巻から通じて高槻先生の人となりが明かされてその人物像の深さが描かれ、尚哉くんは他人を拒絶することでしか自分を守れなかったはずが長野の件を経て成長して。
そこにいろんな人が関わって、今後、二人とも成長していくのだろうなと窺わせる話でした。
35歳と20歳が。一回り以上離れてるよ(笑)
でもやっぱり長野のときに黄泉から高槻先生が尚哉くんを守ろうとした方法について、高槻先生を糾弾して欲しかったと思ったり。無茶が過ぎると怒りたくなりますよね。
なんて、どうして私まで過保護連盟みたいなこと言ってるんだろう。 -
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怖い…
この話の場合、怪異はないと思っているから、不意打ちで出されると他の作品より怖いという不思議マジック。
いや、でも一番の怪異は高槻先生ですよ!何なのあの人!
イケメンだしふわふわ笑ってるし甘いもの大好きで尚哉くんに優しく接している…と思いきや少しSの顔覗かせてません!?尚哉くんはたじたじになるし…可愛いか!
キャラクターが厚いなと思った一冊でした。とくに高槻先生。惚れるわ。