澤村御影のレビュー一覧
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大好きな澤村御影先生の新シリーズ第1弾です!
シリーズ化するとはどこにも書いてませんが、たぶんされるでしょう笑
話しは家事代行のバイトをしてる犬丸秋生くん(21歳)。
大学を休学してバイト三昧。
会社から秋生くんに新しいバイト先である、霞書房の店主、鹿住透くん(24歳)を紹介されて。
透くんには祓い師の本業があって‥。
バディものですが、秋生くんが長身でガタイが良く家事もできて優しい元気な青年。『お婿にしたい家政婦No. 1』
透くんは人見知りで、繊細、家事もできないが、心優しい祓い師。
今回は3話から構成されてます。
今後どうなるかも楽しみです!
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准教授・高槻彰良シリーズ第2弾です。
再読。
今回も3遍。
1話目は小学校でコックリさんがロッカーに棲みついて帰ってくれなくなったと児童たちが怖がっていると言う相談。
この話しには1巻の神隠しの時の小学生が再登場。
2話目は大学祭のトークショーに高槻先生が出ることになり、その時共演した女優にスタジオで起こっている幽霊騒ぎを相談されて‥。深町くんの耳に異変が起こり。
3話目は遠足のバス事故から奇跡的に助かった少女が『奇跡の子供』として、祀られている。
新興宗教か?また危ない宗教ではないのか探ってほしいとの依頼が‥。
2話目の深町くんが風邪をひいて高槻先生に助けられるシーンが好きです笑 -
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准教授・高槻彰の推察シリーズ第1弾です!
12月25日に新刊が出るので、読み直しています。
こちらの本も大好きなシリーズでたぶん今回読むので3周目くらいになると思います。
内藤了先生のミカヅチシリーズと共通点があって異能の心優しき、主人公が異能ゆえに孤独で生きてきたけど、仲間を見つけて成長していくと言うお話し。
高槻先生シリーズは短編3遍で構成されています。
一つ一つで読んでも面白いですが、先生と深町くんと佐々倉さんの絆がだんだんと深まっていき、短編の後ろに流れる先生と深町くんの過去のできごとについて何があったか探っていくと言う感じ。
とりあえず1巻は先生と深町くんの出会いです。 -
購入済み
澤村先生の書き下ろしにキュン
いろんな先生方のイラストが見られて嬉しかったです。
漫画もありましたがなにぶんページ数が少なく、その中で漫画というと超特急でストーリーが過ぎていく感じでした。まあ、仕方ないですね。
澤村先生の書き下ろし小説があり、原作者様なだけあり、澤村先生の小説はキュンときました。
他の先生方もああいうキュンを目指して描かれたのだろうと思いますが、私は澤村先生のキュンにキュンとくるようです。 -
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2024年出版。シリーズ第10作。
中心人物二人の「謎」に付いては進展無し。個人的にはそこまで本作に入れ込んでいる訳では無いので、さすがに「もうこれ以上引っ張らなくても良くない?」と感じる...。まぁ、人気作でシリーズだし、出版社側としては出来るだけ引っ張りたいだろうけど...。
主な視点となる人物が未だ大学の三年生だし、更に院に進むって流れになってるから、あと三巻以上は余裕で続くのかな...。
といったネガティブ視点を覆すべく?かなり血なまぐさい事件と泣けるシーンの組み合わせで最後を盛り上げて来た。評価「3」にする程つまらない訳では無いが、引っ張りに少々食傷気味なので「3」が妥当なのかなぁ...と思っていたのだが。最後の盛り上げで「4」にしました。でも、暫くは読まないです。数年して?終了したら最終巻から順に遡って読むかも。 -
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第4弾!!
尚弥は、大学2回生になって、少し慣れたか?
相変わらずイケメン高槻准教授の講義は、女子大生で前列いっぱい。
大学の時に、そんな教授おったかな?楽勝科目と言われるのを取って、試験前にしか行かんかった気が(^◇^;)
今回は、2つの話、プラスα
・四時ババア〜
実際は、文字に囚われる。まっ!呪見たいなもんか。
「一種の記録仰なのだと思いますよ。文字面上は全く似ていない『四』と『死』を、音だけで結びつけて避けるんですからね。昔からこの国の人達は、声に出した言葉に力が宿ると信じていました」
あんまり、四に囚われるのもあかんのか…
この縁で、尚弥と同じ体験をして、嘘を見抜ける人と出会う。やはり、神秘体験はホントか!
・人魚
人魚の噂で行くが、それは小さい子供に真実を伝えるのはキツいので…
やさしさで…
でも、ホントは!
人魚もキレイなオネエちゃんが上半身で!というのは、西洋のマーメイドとかの影響らしい。
昔の日本の人魚は、全身が魚で顔だけヒト…こらめっちゃ怖い!たまに、テレビでやってる人魚のミイラって、そんな感じやな。
プラスα
高月准教授の幼少の頃の話。
いつも笑ってるのは、その下の本当の心を隠す為か…
親に見捨てられ、お金だけ渡されて放り出されたら、そうなるか…
大人になっても、基本ニコニコ、フッとした拍子に影が見える…
しかも、めっちゃイケメン…
そら、守りたくもなるか…
高槻准教授と深町尚弥は、でも、普通の人とは違う。
一度、黄泉の国を見たような…
それが、今後どうなるかは、まだまだ先!
もっともっと読まんと分からんか…^^;
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ちょっと、映画の感想遅れたm(_ _)m
何か、えらいヒットしてるやん!気になって来たんで、
「8番出口」
行って来た〜
異変を見つける…要は間違い探しのゲームか…
グルグル回って、間違い見つけて、順番に出口へとステップアップ。
あかん、こういう根気使うの苦手や!
もう、ええから、間違い教えろや!って言ってしまいそう…(^◇^;)
多分、一生、この出口からは出れんわ。
まぁ、梅田ダンジョンみたいなもんか…
私の場合、細かい事ムリなんで、潔く諦めて、証明写真の自動販売機で、プリクラでも撮って遊んどこ!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
電車の中で、赤ちゃん泣いてても、それに対して怒り狂う人見たことないわ!赤ちゃんは、泣くのが仕事って思うから。
この作品、制作費、そんなにかかってなさそうで、このヒット、ウハウハちゃうの?
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Posted by ブクログ
11巻は以下の3章になっています。
第一章 影の病
第二章 入ってはならない場所
第三章 夜との約束
それぞれの章は独立した話になっているので、章というよりは第一話と書かれた方が分かりやすいかも。
第一章は怪奇色が薄いので少し拍子抜けな感じでしたが、いやいやどうして。
第二章からはいつもの高槻先生が引き寄せる(?)怪奇+ミステリーで進みます。
そうそう、こういうのが読みたかったのよね。
全体を通して、尚哉の他人との距離の取り方が少しずつ上手くなっているのが嬉しいですね。この先、人間界に踏みとどまるためにも、こういう変化が見えるのはいいなと感じます。
これまであまり出てこなかった高槻先生のおじいさんのことにも最後に触れられていて、次の巻の展開が速く知りたいなぁ。