澤村御影のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
凄いじゃない!
あさひさん、凄いじゃない!人やら、人外の者やらに、好かれて、「わたしなんか」じゃない、全く波乱万丈な人生をおくっている!御崎禅先生の新作も、期待大だし!このまま、頑張れ!
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ネタバレ 購入済み
ビックリ!
座敷わらしが付いた出版社、吸血鬼の作家、その家に居る女の子ー大人の人にもなる猫、その作家の担当になった女性の話。その作家が、警察に協力していて、友達が狐で、全く奇想天外で、ビックリしたまま読み始めて、ビックリしたまま読み終わった(笑)
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Posted by ブクログ
大学2年生の夏。尚哉は自らの耳と「死者の祭」の真実を探るべく、高槻、佐々倉と長野の旧小山村へと向かう。
高槻彰良の考察シリーズの5巻目。
ついに尚哉が嘘を聞き分ける能力を得ることになった「死者の祭」の調査へ赴きます。生者の世界とは表裏一体の、死者の世界・神の世界。近いようで遠い世界に踏み込んでしまった彼らが知る真実は……。真実に近づいたはずなのに、全く謎は解けず、むしろ越えてはいけない一線を越えてしまったように不安な気分になり、続きが気になりますね……。
メインはこの「死者の祭」の話なのですが、その前話にあたる「百物語の夜」で語られる、死者と生者の関わり方の話にとても共感しました。身内に -
Posted by ブクログ
ネタバレ作中の時間軸と同じ、ちょうど桜の咲く時期に読めてよかった。
深町くんもついに大学3年生。
無事に高槻先生のゼミに入れた模様。
自分は理系出身で、こういったゼミを経験していないので、具体的なゼミの内容まで踏み込んだ大学生活を見せてくれるリアリティさもありがたかった。
先生の講義風景も変わらず入れてくれてたし。
毎回先生の講義が楽しみで楽しみで。
それでいて、異捜の人たちの登場頻度も上がっているから、現実との乖離もまたあるのだけれども。
まさか異捜の「あの方」まで登場するとは思わなかった。
(+あの先生も)
今回はトンネルの幽霊に口裂け女やかまいたち、髪切り、そして鬼とサトリのお話。
ちゃっか -
Posted by ブクログ
シリーズ番外編 4編を収録
「お人形あそびしましょ」「わんこくんのわんこの話」
「俺の友達の地味メガネくん」「休日は本棚を買いに」
どの話も濃いぃ~話で面白かったです。
けれど、仰天したのが、休日は本棚を・・・。
「憧れの作家は人間じゃありませんでした」に出ていた
林原夏樹!
林原と聞いて(; ̄ー ̄)...ン?と思ったけど
異捜(異質事件捜査係)じゃないですかぁ!!
そして、名前だけだけど係長でありながら
権力を持っているという男。
佐々倉が苦手としている係長が気になっていたけど
やはり山路だったかぁ~
佐々倉の心配事が爆上がり!
嫌な予感がヒシヒシと!今後の夏樹をチェックだわ!