澤村御影のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

    H

    購入済み

    ワクワク

    第一巻は、高槻と深町の過去の不可解な経験が紹介されて、凸凹コンビが成立しました。第二巻以降これからどのような事件?が出てくるか、楽しみです。先行きが分からないので、現時点の評価は、星3つ(標準)です。
    少しでも民俗学の知識があると、面白く読めると思いますが、なくても大丈夫です。

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    2022年01月01日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

    Posted by ブクログ

    化けて出る狸やらドッペルゲンガーの原因としてののっぺらぼう、首が飛ぶ飛頭蛮など妖怪について知れて面白かった!

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    2021年11月15日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

    ネタバレ 購入済み

    映画の話が長い

    各映画の詳細が長く感じていてそういう流れになりますと少し興味が無くなっていました。あまりストーリーに関係ないと思いますが、個人的意見ですのであまり気にしないで下さい。

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    2021年09月12日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

    Posted by ブクログ

    この手の本って流行りなのでしょうか
    本屋さん行っても、あやかしと現実をテーマにしたものが多い
    まあ、以前は夢枕獏さんや菊地さんの独壇場だったのだろうけれど

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    2021年02月04日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

    Posted by ブクログ

    人狼との戦いがあったからなのか、前2作よりも若干ハードな仕上がり。
    シリーズをまとめて読んだからか、私自身ちょっと中弛み。このままシリーズを続けていくであれば、大きな進展が欲しいかな~

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    2019年01月26日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

    Posted by ブクログ

    御崎が吸血鬼だから綺麗で済むけど、のっぺらぼうや飛頭蛮だったら、周りの対応また違うんだろうなあ。化物の中にも格差あり(=_=)

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    2019年01月12日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX3

    匿名

    うーん

    他者の視点から語られる事で、本編の背景がより判るのは良いんだけど、彰先生側の本編関係ない過去エピソードは特にいらないかな。EXだと毎回健ちゃんとの絆の深さを最後の章で見せてくるのも、もう十分です。需要があるのか知りませんが、そこはかとなく腐女子が喜びそうなシーンに萎えます。難波は彼女がいるから深町とのやり取りに何も感じないので、健ちゃんにも恋人がいればまた違ったんでしょうけど。この2人の繋がりの深さを見せられるほど、主人公の深町の影がどんどん薄く感じて、本編読んでも、深町と彰の関係性に重みがないんですよね。

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    2025年06月03日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

    ネタバレ 購入済み

    あまり好みではないかも

    映画は割と好きですが吸血鬼のがあまり興味なくてその関連の映画話になるとちょっと困りました。それとなんか色々行っててまさにフィクションだなぁと思いました(笑)

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    2021年08月28日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

    ネタバレ 購入済み

    最初は面白かったけど…

    最初の頃は面白くて興味深く読んでたけど、段々なんだかなーという気持ちになってきました。高槻先生と深町くんのお互い唯一無二の相手に出会えたという特別感に期待していたのですが、話が進むにつれて高槻先生にとっては健ちゃんの方が特別のように見えたり、深町くんと同じ経験した人出てきたなら深町くん全然特別じゃないなと思ったり…極めつけは最新刊です。深町くんの過去メインの話なのに、相変わらず高槻先生に助けられてるところとか…色々ガッカリしました。深町くんが支えられるばかりでなく、もっと対等に扱って欲しいです。高槻先生ばかりが特別な存在みたいに持ち上げられすぎていて、これじゃ道行きを共にするパートナーにはなら

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    2021年01月11日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

    xfh

    ネタバレ

    テンプレ詰め合わせ的な…

    キャラ設定がどこにでもある感じで、展開も「怪奇現象と見せ掛けて実は人間の犯行」なのでやはりどこにでもあり、目新しさは感じませんでした。

    また登場人物の思考や言動が幼いので、単に「准教授と大学生」というコンビにしたかっただけで、その肩書きを活かす書き方ができるだけの腕が、この作者さんには無いかなと…。
    准教授→心霊マニアの中学生、大学生→小学生、とそれぞれ肩書きを変えても同じ物語が作れるのでは。

    推理小説だと思って読むとガッカリ度が大きいです。
    短編が3作掲載されていますが、1作目が特につまらないです。大学生には「他人が嘘を吐いたら分かる」という超能力(?)があり、少ない登場人物

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    2019年09月16日