澤村御影のレビュー一覧

  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

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    付き合ってる相手が人外のものと知って受け入れられるか問題については、どんな種族によるかが大きいと思う。今回はかなりショックだろうからやむを得ないか。いい話あり、サスペンスあり、で面白かった!

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    2018年09月30日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX

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    ネタバレ

    本編を読んでいる時にちょいちょい登場していた日本史の三谷先生。それが9巻でいきなりレギュラーメンバーのように絡んでいてまあちゃんというお人形の話もしている。
    EXシリーズは最後に読もうと思っていたのですが、先に読んでおいた方が良さそうなので手をつけました。

    勝手に動く市松人形まあちゃんを三谷教授が購入するが持ち主に返却。嫁姑の問題だが人形は三谷教授を選ぶ。

    深町くんが実家で飼っていたゴールデンレトリバーのお話。
    この作者さんは絶対に自分で犬を飼った事がありますね。犬の体温を知っている人の描写です。
    読んだらこういう感情になるのは絶対なのである意味卑怯笑。
    でも以前の文鳥の描写からたぶん鳥さんは飼った事がないんだろうなあ。鳥さんも賢くて可愛いんですけどね。

    マルチ商法に騙されそうになっていた亜沙子を深町くんが助ける。
    深町くんの正義感と実行力。
    そして難波くんとも普通に飲みに行って青春を楽しんでいる。

    風邪を引いた彰良を佐々倉がお見舞いに。
    警察官になったのは彰良のためでもあった。



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    2026年10月08日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

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    遠山さんの話はちょっと切なくなる。
    もし耳のことがなかったとしても、尚哉を自分の会社に誘うかな?

    彰良、健ちゃんと尚哉の関係は特殊な事情から始まったものかもしれないが、今では尚哉自身と繋がる絆があると思う。もちろん難波とも。

    遠山さんにも心を許せる人ができるといいな。

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    2026年10月01日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

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    ネタバレ

    【収録作品】
    座敷童誘拐事件-憧れの作家は人間じゃありませんでした- 
    黒い犬事件-彼はずっと待っていたのです- 
    女子大生監禁吸血事件-彼が人でなくなった理由-

    著者のもう一つのシリーズと似た雰囲気のシリーズ。

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    2026年09月27日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    先生の祖父が亡くなり、その葬儀で没交渉であった祖母と出会う話。徐々に明らかになる高槻家の過去に眉を顰める、全容わかるまでは何ともやけど、もうちょっと詳しく教えて?そしてラストのせいで早く次の巻が読みたい待てない…。

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    2026年09月16日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    ネタバレ

    ベーシックな流れですが変わらず面白かったです。
    深町くんはちゃんと高槻ゼミに入ります。
    大学のゼミの感じが懐かしくて甘酸っぱいです。
    深町くんにはちゃんと青春を謳歌してほしい。

    トンネルで女性が殺害されてから声が聞こえる人がいる。
    弟の犯人探しと極小範囲のスピーカー。

    演劇部の女性がかまいたちに髪を切られる。
    モラハラ部長への抵抗。
    高槻父が高槻母に刺された様子。
    高槻祖父に改めて拒絶される。
    高槻母も変わらず。
    絶望した高槻彰良をもう一人の彰良が利用して窓から飛び降りようとするが深町くんが殴って止める。
    深町くんが難波くんに耳のことをつっこまれる。

    深町くんが旅先で怪異の世界に自ら入ってしまうが
    幸運の猫の効果持続中の健ちゃんともう一人の彰良によって助けられる。
    桜舞う妖しくも美しい世界。
    難波くんと分かり合い嬉し泣きする深町くん。
    むしろ難波くんの方が余計なことを言ったと後悔していたらしい。本当にいいヤツ!

    Extra
    丸岡食堂に大学生の高槻彰良が通うようになったお話。

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    2026年09月15日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

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    ゼミ旅行で樹海に行く話。楽しいゼミ旅行で終われば良かったのにと深町くんの大学生活楽しくあれと祈りたくなる。良い子なんだよ深町くんも難波も。シリーズしっかり追ってるから深町くんの願いがひしひし伝わる。先生の過去は何やろうか

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    2026年08月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

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    漫画で読んでいたのでいいかなと思っていたけど、とりあえず読んでみることにした。
    民俗学ミステリ好きだし、やっぱり活字で読むのは別で良いな。
    続きも読んでおこうかな……

    第一章 いないはずの隣人
    第二章 針を吐く娘
    第三章 神隠しの家

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    2026年07月11日
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖

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    澤村御影さんの新シリーズ?

    一:二十一時三十八分の幽霊
    二:二〇一号室の女
    三:ごっこ遊びの家
    3話を収録

    妖から霊にターゲットが変更されてのシリーズ
    第1巻なので、人物紹介と背景の説明がメイン?
    部分的にですが「戦う司書」を連想しました。

    透の行方不明の兄の行方と謎の解明を本業と同時進行で
    進めていくお話になるのかな・・・
    続きはどうしようかなぁ~・・・
    秋生が休学している大学が、高槻彰良先生のいる大学なら
    続きを追いかけますね!

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    2026年07月05日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

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    文章や展開が少々アニメチックではあるのでサクサクとは読めるが、良くも悪くも表紙から想像する通り、ライトノベル的だった。

    初講義での高槻先生の描写は「こんな講義があれば」と思わせる華やかさがある。「嘘をつく人の声が歪んで聞こえる」という尚哉の設定、暴走する先生を尚哉が支えるような立場が入れ替わった関係性など、バディものとしての定番の魅力は詰まっている。さらに刑事の佐々倉が登場することで、物語の重心が少し深くなるのもバランスが良い。

    作中の「どんな土地でも、死人が出なかった土地なんてない」という老婆の言葉には深く納得させられた。オカルトをただ怖がるのではなく、人間の歴史や心理、思い込みから『解釈』していく民俗学的なプロセス自体は面白かった。

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    2026年06月25日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    うわあああ!そういうこと!?
    まさかの真実に驚きが……!!!
    高槻先生どうなっちゃうの!?続きが気になりすぎる!
    続きを早く!!!

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    2026年06月16日
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖

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    家事代行で貸本屋さんに派遣された犬丸秋生は、対人恐怖症の店主、透と出会う。不思議な雰囲気を持つ透だが、貸本屋の他に別の仕事があるみたいで・・・大切な人を失った時、受け入れられず幽霊の家族と暮らしていた依頼人がいた。もし、自分が同じ状況だったら、同じように幽霊でもいいから一緒にいたいと思うかもしれない。いつも明るく(婿にしたいNo.1)の秋生だけど、実は辛い過去があった。その事実に泣きそうになった。

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    2026年05月27日
  • 准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの

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    不穏なことが多くて怖さを感じたけれど、シリーズにとって大事な巻だった気がする。

    民俗学って、人間の心を知ることなんだな。


    幽霊/かまいたち/鬼

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    2026年05月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    第6弾はお化け屋敷のほんわかするお話から「紫の鏡」にまつわる少しソワッとするお話までバラエティ豊か。お化け屋敷、個人的には苦手だけど従業員さんの言葉にエンタメの美学、のようなものを感じて納得。高槻先生と尚哉の信頼関係も深まって良い感じ。


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    2026年05月03日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX

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    シリーズ終了後のEXとは嬉しい。林原、高良、広野、それぞれの視点からなる4篇。相変わらず焦ったいあさひと御崎先生のその後の話にほのぼの。子供時代の夏樹の話も良かったし広野刑事もいい感じ。だけど山路に関してはますます得体が知れない。大変なことになっている高槻先生シリーズとのリンクはあるのだろうか。

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    2026年04月15日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

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    なんだがすごい重い気持ちになってなかなか読み終わらなかった。
    小さい頃から百物語だけはやってはいけないと言われ続けたから先入観があるのかもしれない。

    しかしよく考えたらこういう「よくない」という気持ちも呪いのようなもので、特に何か怖いことがあった訳でもないのに気持ちが拒否するというのが、怖い話の始まりなのかもしれない。

    しかし高槻先生にまとわり付いているものは、本当になんなんだろうか。
    連れて行ってしまいそうで、高槻先生の不安定さが際立つように思える。

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    2026年04月11日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

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    なんだかいつものように謎解明!次!のようなテンポで読めなかったと思ったが、いつもより章が長かったと読み終えてから気づいた。
    私には3章構成の方が読みやすかったな。

    あんまり深町くんの嘘発見器も発動せず、命の危険やらなんやらで大掛かりな話が多かった。
    鬼の話は、おじいさんどうなったのか気になった。

    確かに一概に「怖い話」と言えども、そこに寄せ付けないような外聞が多いのかも。
    ルーツのようなものを探るのは、勉強になる。

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    2026年04月05日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    すっかり高槻家の闇の話になって来て、あまり話が進展しないと思ってたら、最後に衝撃が。いよいよ次巻で大幅に進むのか?

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    2026年03月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察12 破られた約束

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    ネタバレ

    【収録作品】
    第一章 真夜中の訪問者
    第二章 鬼女の腕
    【extra】妖精のような君

    だいぶ事情が明らかになってきたが、ここで続くか~
    次巻が待たれる。

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    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ネタバレ

    感想を書いたのに間違って消してしまったみたいです。

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    尚哉の耳が一瞬能力を失い、尚哉はそれに戸惑い、またそれを自覚する。

    ·母親に教祖に祀り上げられる小学生。

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    2026年03月21日