澤村御影のレビュー一覧
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本編とちょっと違う
「EX」とされているように通常のパターンと異なります。たしかに不思議なこと・奇怪なことははあるのですが、それより深町君やケンちゃんの人となりが分かり、本編の参考となるものです。
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ワクワク
第一巻は、高槻と深町の過去の不可解な経験が紹介されて、凸凹コンビが成立しました。第二巻以降これからどのような事件?が出てくるか、楽しみです。先行きが分からないので、現時点の評価は、星3つ(標準)です。
少しでも民俗学の知識があると、面白く読めると思いますが、なくても大丈夫です。 -
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映画の話が長い
各映画の詳細が長く感じていてそういう流れになりますと少し興味が無くなっていました。あまりストーリーに関係ないと思いますが、個人的意見ですのであまり気にしないで下さい。
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あまり好みではないかも
映画は割と好きですが吸血鬼のがあまり興味なくてその関連の映画話になるとちょっと困りました。それとなんか色々行っててまさにフィクションだなぁと思いました(笑)
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最初は面白かったけど…
最初の頃は面白くて興味深く読んでたけど、段々なんだかなーという気持ちになってきました。高槻先生と深町くんのお互い唯一無二の相手に出会えたという特別感に期待していたのですが、話が進むにつれて高槻先生にとっては健ちゃんの方が特別のように見えたり、深町くんと同じ経験した人出てきたなら深町くん全然特別じゃないなと思ったり…極めつけは最新刊です。深町くんの過去メインの話なのに、相変わらず高槻先生に助けられてるところとか…色々ガッカリしました。深町くんが支えられるばかりでなく、もっと対等に扱って欲しいです。高槻先生ばかりが特別な存在みたいに持ち上げられすぎていて、これじゃ道行きを共にするパートナーにはなら
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ネタバレ
テンプレ詰め合わせ的な…
キャラ設定がどこにでもある感じで、展開も「怪奇現象と見せ掛けて実は人間の犯行」なのでやはりどこにでもあり、目新しさは感じませんでした。
また登場人物の思考や言動が幼いので、単に「准教授と大学生」というコンビにしたかっただけで、その肩書きを活かす書き方ができるだけの腕が、この作者さんには無いかなと…。
准教授→心霊マニアの中学生、大学生→小学生、とそれぞれ肩書きを変えても同じ物語が作れるのでは。
推理小説だと思って読むとガッカリ度が大きいです。
短編が3作掲載されていますが、1作目が特につまらないです。大学生には「他人が嘘を吐いたら分かる」という超能力(?)があり、少ない登場人物