澤村御影のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察 1

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    ネタバレ

    わぁーゾクゾクする₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎
    続きがものすごく読みたい!イケメン高槻教授はほんわかしてるように見えて実は強いとか!
    何より、高槻教授の人に寄り添う感じが最高に素敵でした✨
    何事も解き明かされるまではその現象は確かに相談に来る人たちの身に起こっていることで、わからないし、それゆえに怖いし心細い。だから「大丈夫 信じるよ」のひと言がどんなに嬉しいか✨
    原作の小説もぜひ読みたいと思います

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    2020年12月26日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    購入済み

    続きが読みたい

    1巻からずっと読んでいます。尚哉の成長と共に高槻先生にどんな経緯があるのか、とても気になっています。5巻が発売されたばかりなのに続きが待ち遠しいです。

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    2020年11月23日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

    購入済み

    良かった…

    吸血鬼って凄く好きなんで表紙見た時点で惹かれてたんですが、内容もテンポ良く素敵でした。訳あり吸血鬼の先生とまっすぐな性格が心地良い編集者の友人になりたくなる様な感じの良いキャラも凄く魅力的でした。また警察側の人も中々の人物揃いでそれぞれ魅力的でよかったです。人外達のおこす事件を通して進むストーリーが楽しいし映画の話もまた良い!続きが読みたいです。とくに今回の人狼さんまた出て来て欲しい。

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    2020年09月16日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

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    いやー面白かった。
    人狼がマンションに来るのは怖かったなぁ。
    このシリーズ軽く読めるんだけど、ちょっとハッとさせられる部分もあって、そこが良い。
    菫さんも高良も良かったな。
    ただ、ラストのあさひは夏樹のこと絶対忘れてたはず。

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    2020年04月18日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

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    ルーナが可愛すぎる!!
    香苗と門脇先生のはなしは悲しいし、切ないし、のっぺらぼうの話は怖かったけど、なんだか切なかった。
    でも一番良かったのは、やっぱりラストのルーナの話。ほんとに可愛い

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    2020年04月15日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

    ネタバレ 購入済み

    切なかった

    どちらのお話も切なくて、読みながら泣いてしまいました。想いを伝えるのって難しいけど死んでしまったら伝えることさえ出来なくなってしまう。いなくなってからその想いを知った、残された者も悲しい。二つのお話に涙しつつ、高槻先生の過去もますます気になる。そんな1冊でした。

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    2020年02月27日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした3

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    ネタバレ

    3話からなる連作短編。
    話数が進むごとに盛り上がっていきました。
    1話目の小人の月子ちゃんの話は良い話で普通に面白かったです。2話目では件(くだん)の菫さんが御崎先生とあさひちゃんの今後をにおわしていて先が気になり、3話目の人狼事件には泣いてしまいました。


    御崎、あさひ、夏樹は三者三様でタイプは違うけど好きなキャラクターです。

    このシリーズ、読みやすいしストーリーも好きなので4巻目が待ち遠しいです。

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    2018年07月23日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2

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    ネタバレ

    本作もとても良かったです。
    切なさ、愛おしさ、やるせなさ、ハラハラドキドキ、そして時々ぷっと吐き出したくなる楽しさ、そんな色んな感情をこの一冊で堪能できました。
    主人公のあさひちゃん、とても好感度の高い女性だなと思います。
    御崎先生には過去に愛した運命の女性と幸せになって欲しいと願う一方で、この呪縛のような輪廻転生の繰り返しから抜け出して新たに愛する女性を見つけて欲しいとも思います。
    続編が楽しみです。

    【extra】のルーナちゃんの一人語り?も面白かった。ルーナちゃん、本当に御崎先生が大好きなんですね。

    原稿を執筆しているのに映画を観て寝不足になってる振りをしたり、あさひがドッペルゲンガ

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    2017年11月06日
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

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    高槻教授に何があったのかが少しわかった巻だった。
    そして深町と同じ飴を食べたであろう人も出てきて少しびっくり。
    やはりみんな孤独を選ぶのかな。

    四時四十四分の話は結構ワクワクしたけど、途中から人間の良くない話だと思ってなんだか嫌な気分になった。
    渉さんのキャラは好きだった。
    誰にでも帰れる場所ってのが、必ずあるということを願わずにはいられなかった。

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    2026年04月06日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ただの怪談と侮るなかれ、伝承やら、集団心理やら、理由を追い求めているというのが、ある意味勉強になる箇所が多い。
    特にトイレの怪談関係は、なぜトイレなのか、そしてなぜ学校なのかというのがわかって知識となった。

    人間は「非日常」が怖いというのも納得。
    あるあるだが、母親の小学校でこっくりさんをやったあと気が触れて狐憑きになった人がいたという話しを聞いたが、母親が親から聞いた話だと、元々気が触れていたのを、こっくりさんのせいにしたという話だった、という何気ない会話が今でも自分の中に残っているということは、やはり自分的でも何かしら怖かったから印象深く覚えてるんだなと思った。

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    2026年04月05日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

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    人の嘘がわかる能力ってのはすごい良いななんて思って読み始めたが、世の中に嘘が溢れかえっているのであればとてもしんどいなと思い直した。
    深町のお祭りの話が、自分の小さい頃行っていたお祭りの描写と重なってゾクッとした。

    高槻教授の話も、今は何が何だかという感じだが、知らないということが怖いことだと言うのはわかる気がした。
    どちらにせよ、両方ともこれから何かしら真相がわかるといいなと思った。

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    2026年04月04日
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした

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    赤川次郎・・・令和の人には伝わらないかもしれないけれど。
    漫画っぽい魅力的なキャラクター達、軽快な会話テンポ、意外としっかりしたストーリー、切ない真相。

    今の時代に合った、こんなライトミステリーが読めるなんて!そして読み始めて知ったドラマ化。

    本が高い時代だけれど、楽しいから中高生にも読んで欲しい。

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    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

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    ネタバレ

    平和ですね。
    こちらは通勤にぴったりな本です。
    途切れ途切れに読んでもストーリー自体はシンプルなので混乱することもなく、かといって内容がないから長時間読むのがつらいということもなく。
    民俗学成分も比較的薄めなのでそこもいい塩梅です。

    深町くんが高槻彰良氏に割と乱暴なのですが、これまで親にすらできなかったことを高槻彰良氏にしているのだと思うとその甘えきっている感じに二人の仲が深まっていることを感じます。

    本編で一番ハラハラしたのは、文鳥ちゃんが酷い目に遭わされないか、でしたがそこはセーフでした。
    愛鳥家としてはもっと大切にしてあげてーと思わないでもなかったですが。

    次に読む本がまだ決まって

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    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

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    読みごたえというより サクサク読める感じ。
    都市伝説・怪奇現象✖️ミステリーだけど 怖い感じもなく楽しめた。
    深町くんだけじゃなく 高槻准教授の抱えてる状況も少しずつわかってきて この先も読んでみたくなった。

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    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

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    ネタバレ

    今作はお化け屋敷、人面瘡、紫鏡。

    前回気になるところで終わっていたけど、高槻先生と深町の関係は変わらず。
    最終話、また黄泉の世界へと引き込まれそうになるけど、それを助けてくれたのはもう1人の高槻だった。

    怪異と民俗学的な知識のバランスが相変わらず面白いシリーズ。続きも読むか…

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    2026年03月15日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

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    ​偽物と本物の怪異が巧妙に入り混じる展開に、終始ゾクゾクさせられた。「死者の祭」では高槻先生と尚哉の過去に大きく踏み込んでいて今後が気になる。重い背景ゆえに人に頼るのが下手な2人が前を向いて進もうとする姿を見守りたい。「帰りたい」と思える場所が尚哉に出来て良かった。瑠衣子先輩が主役のお話も素敵だった。

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    2026年03月12日
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖

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    ●累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ!

    バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、
    派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。
    接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、
    持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。
    そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。
    実は透の正体は――。

    家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる
    心震わすゴースト・ストーリー開幕!!

    ゴースト・ストーリーでしたが透と秋生のペアが最高すぎました(*´艸`)フフフッ♡
    透の祓ってる時と通常の時とは全然違うしかっこかわいいでした(*^^*)
    秋生の家政夫もやばいくらいで身

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    2026年03月07日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

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    ネタバレ

    プロローグ
    今市子さんの百鬼夜行抄の盆踊りエピソードや、都市伝説のきさらぎ駅を彷彿とさせる暗く恐ろしく美しい雰囲気。
    こういうのは大好きなので一気に話に入ってしまいました。

    そしてお約束中のお約束の、憎めない天才役とその相棒のコンビでお話が進んでいきます。
    それにしても文字が斜めになったり、ガタガタになったり、こういう印刷もできるんですね。

    北森鴻さんの蓮丈那智シリーズよりもっと軽く、読むのに疲れたりすることなくスルスル読めます。
    どちらかというと民俗学度は低めで話のとっかかりに使われる程度。
    深町尚哉くんのキャンパスライフが瑞々しく懐かしくてそちらの方が印象的。
    高槻先生の事を嫌いになる

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    2026年03月03日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

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    “祝い”と“呪い”は形が違うだけで本質は紙一重なのかもしれないと感じた。不幸の手紙やチェーンメールといった身近な存在までも民俗学の対象になることに興味を惹かれる。大正時代の話や、以前はよく届いていたチェーンメールの背景を知ることで、日常の中に潜む”想い”の力を改めて意識させられる。また、どんな場面でも人良い面を見出そうとする高槻先生の姿勢は印象的で、自分も見習いたいと思う。高槻先生と佐々倉の幼少期のエピソードは可愛らしく微笑ましい一方で、どこかにほんのりとした怖さが漂い、この作品らしい余韻が残った…あれはトラウマになるわ(笑)決して単純なハッピーエンドではないものの、読み終えた後には不思議と心

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    2026年02月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX3

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    今回もとても面白く本編の裏側を読めました。
    サエさんの話は結構切なくて、それでも明るく生きている様子はとてと健気でした。
    イギリス時代の彰良少年や渉おじさんとのやりとりなど、微笑ましかったです。

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    2026年02月20日