澤村御影のレビュー一覧
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ネタバレ平和ですね。
こちらは通勤にぴったりな本です。
途切れ途切れに読んでもストーリー自体はシンプルなので混乱することもなく、かといって内容がないから長時間読むのがつらいということもなく。
民俗学成分も比較的薄めなのでそこもいい塩梅です。
深町くんが高槻彰良氏に割と乱暴なのですが、これまで親にすらできなかったことを高槻彰良氏にしているのだと思うとその甘えきっている感じに二人の仲が深まっていることを感じます。
本編で一番ハラハラしたのは、文鳥ちゃんが酷い目に遭わされないか、でしたがそこはセーフでした。
愛鳥家としてはもっと大切にしてあげてーと思わないでもなかったですが。
次に読む本がまだ決まって -
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●累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ!
バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、
派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。
接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、
持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。
そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。
実は透の正体は――。
家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる
心震わすゴースト・ストーリー開幕!!
ゴースト・ストーリーでしたが透と秋生のペアが最高すぎました(*´艸`)フフフッ♡
透の祓ってる時と通常の時とは全然違うしかっこかわいいでした(*^^*)
秋生の家政夫もやばいくらいで身 -
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ネタバレプロローグ
今市子さんの百鬼夜行抄の盆踊りエピソードや、都市伝説のきさらぎ駅を彷彿とさせる暗く恐ろしく美しい雰囲気。
こういうのは大好きなので一気に話に入ってしまいました。
そしてお約束中のお約束の、憎めない天才役とその相棒のコンビでお話が進んでいきます。
それにしても文字が斜めになったり、ガタガタになったり、こういう印刷もできるんですね。
北森鴻さんの蓮丈那智シリーズよりもっと軽く、読むのに疲れたりすることなくスルスル読めます。
どちらかというと民俗学度は低めで話のとっかかりに使われる程度。
深町尚哉くんのキャンパスライフが瑞々しく懐かしくてそちらの方が印象的。
高槻先生の事を嫌いになる -
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“祝い”と“呪い”は形が違うだけで本質は紙一重なのかもしれないと感じた。不幸の手紙やチェーンメールといった身近な存在までも民俗学の対象になることに興味を惹かれる。大正時代の話や、以前はよく届いていたチェーンメールの背景を知ることで、日常の中に潜む”想い”の力を改めて意識させられる。また、どんな場面でも人良い面を見出そうとする高槻先生の姿勢は印象的で、自分も見習いたいと思う。高槻先生と佐々倉の幼少期のエピソードは可愛らしく微笑ましい一方で、どこかにほんのりとした怖さが漂い、この作品らしい余韻が残った…あれはトラウマになるわ(笑)決して単純なハッピーエンドではないものの、読み終えた後には不思議と心
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5つ章の短編集からなる番外編
その中には、シリーズ11の本編で書かれていた「入ってはならない場所」につながるものが2章分
海野沙絵が、人間だったころの話から、八百比丘尼となった理由、それから更に時をへて、現代にいたり、「入ってはならない場所」へつながったお話
また、同じ「入ってはならない場所」につながる舞台の場所へ、高槻先生の夏ゼミ合宿に参加していた難波君の視点からのお話。
本編を随分前に読んでいたので、忘れてしまっている部分も多く、もう一度読み返してみようと思った。
それ以外に、彰良が神隠しにあって帰ってきてから、ロンドンの叔父のところで生活していた話、
そして、彼が、誕生日を祝うこと -
ネタバレ 購入済み
高槻彰良って、何者!?父親は、誰?若しくは、何?亡くなった祖父は、誰と取り引きをしたの?そして、彰良本人は、何処に行ったの?解けそうで、解けない、謎が謎を呼ぶ………
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ネタバレシリーズ番外編3冊目。
「美術準備室の女」
美術準備室に裸の幽霊が出るという話。
実際には、準備室を締め切って、生徒が交代でヌードモデルになってデッサンをしていたという……。
女子校だからできることではある。
「山の向こう」
山梨の洞窟に住んでいた怪物に食べられに行く沙絵さんの話。
沙絵さんの半生?は、別のとこでも出てきた気がするけど、色んな意味で切なすぎる。
「俺の友達の地味メガネくん3」
番外編恒例、難波視点の話。
合宿の人食い怪物事件を難波目線でも。
難波、深町のこと大好きじゃないか・・・!
いいヤツだ。
「妖精の小箱」
高槻の叔父、渉のお話。
「誕生日を祝おう」
健ちゃん視