澤村御影のレビュー一覧
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ネタバレやっと読み終わった・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ちょこちょこ読みしてたから買ってから結構時間経ってるよね?(゚∀゚)
今回の新作はExだけど、本編みたいなお話もあったな。
絵は下手くそだし芸術センスは皆無だけど、美術部は美術部なりの悩みもあるんだなって思っちゃったΣ('◉⌓◉’)
読んでる途中でトリックはなんとなく予想はついてたけど、、、
確かに女性か男性の問題も出てきちゃうよな( ゚д゚)
沙絵さんの過去がついに!
すごく長く生きてるんだろうとは思ってたけど予想よりめっちゃ長く生きてるんだな(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
その分いろいろ経験してるけど、やっぱり不老不死って寂しいよね(´;ω;`)
自分を犠牲にするのもやめて欲しいよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
いくら死なないからって、、、
そして難波くんはやっぱり良いやつだなぁ♪( ´θ`)ノ
深町くんのことをすごく大事にしてて(゚∀゚)
高槻先生の子供の頃のお話!
と言ってもある程度大きくなってイギリスでの生活♪( ´▽`)
アパートの人たちも楽しそうだな(о´∀`о) -
Posted by ブクログ
何冊以上買わんと安くならんから、タイトルだけで決めたヤツ。
イケメン桜咲准教授の民俗学の小説と同じ感じかと思ってたけど、少し毛色が違ってた。
准教授がイケメンなのは同じ(^◇^;)
あっちのは、歴史で起こった怪異とかやったけど、こっち(この作品ね)は、まさに現在の怪異、しかも究明したいのは…
学生さんで、人の嘘を見抜ける力持ってる子がおる。推理小説の中とかなら、ええけど、日常で分かると辛いかもしれんな。しかも、凄いノイズで聞こえそう。しんどくなるみたいやし。
そのキッカケが、ある怪異に関係してる。
ホントの怪異か?
それとも?
民俗学の高槻准教授も怪異を調べてる。
必然的に2人は、繋がり、怪異調査!
まぁ、種明かしがあるのがほとんど。
今回のは、
隣の幽霊さん?
藁人形の呪い?
神隠し?
みたいな怪異を解決していく。
この中にも描いてあるけど、不思議な話が生まれる背景には、そのまま語るには陰惨すぎる現実の事件があることが多くて、人は、安心する為に、そういう嫌な事件を伝説や物語に作り替える。
特に今みたいに、科学捜査もなんもない時代なら、妖怪とか、お化けのせいにせんもやっとれんかもね!
主人公にイケメンで、影があるのはええ感じ。まぁ、それ以外で影がある場合は、根暗って言われるし…
(イケメンに限るの法則)
これ、シリーズ化されてるやん!
読んでもええかも?
一つ話をご紹介!
『街談文々集要』
天狗にさらわれて京都から江戸まで運ばれた若者の話。
こちらは、文化七年七月二十日の午後八時頃、浅草馬道に全裸の若者が茫然と佇んでいた!
今も昔も全裸は、インパクトあり!!!w -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学3年生の夏、尚哉は相変わらず、色々な怪異を引き寄せ?ながらも、友人たちと一緒に大学生活を送れるようになってよかったなぁと思った。特に高槻ゼミ合宿のストーリーは、面白かった。しかしそこでも怪異な現象を引き寄せ…と言うより、引き寄せられてしまった?
さて合宿から帰った尚哉は、高槻の神隠しの真相を調べるべく、高槻と佐々倉刑事と3人で鞍馬山へ向かう。自ら誰かのために行動を起こせるようになり、成長したなぁって思う。
しかし、ここで、カラスに襲われ意識を失った高槻の、もう一人の高槻の人格と接触することができたが、尚哉は彼とある約束をしてしまう。
また、意識を取り戻した高槻の元へ、高槻の神隠しについてなにか知っていると思われる人物のことで連絡が入った。
さてこのあとどのような展開になっていくのだろう。今から次の刊がとても楽しみ -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みたかった話が詰まった、まさしく珠玉の番外編。
高槻先生の講義も堪能できたし(そして単発の事件としても楽しめるというね)沙絵さんの過去話も拝めたし、個人的に推しの渉さんのお話に大興奮。
そして、今回更に株を上げた難波君……もう彼の人の良さは天井知らずである。
ずっとずっとそのままでいてください。
彼の人となりが、きっとこの先更なる困難を迎えそうである尚哉の救いになる筈だから。
佐々倉さんの誕生日話を読んだ後だと尚更そう思う。
異捜の影響がこんなところにまでと恐ろしくなったので。
異捜というよりは山路さんの影響と言ってもいいかもしれない。
ここでも怖い、この人は、怖い。
個人的に驚いたのは、沙絵さんの話。
難波君の話とセットで11巻の裏話になっているのだが、まさか沙絵さんの過去の話をここまで開示してくれるとは思わなくて。
それに樹海での件も……そ、そこまで開示しなくても(震え)
色々な意味で衝撃的だった。
密かな悶えポイントとして、その沙絵さんの話でちらっと登場した御崎先生がある件で揶揄われて顔を赤くしたことを最後に挙げておきます。
ご馳走様でしたー!(合掌)
詳しく知りたい方は、この番外編と『憧れの作家は人間じゃありませんでした』全4巻を一気読みしてください。