澤村御影のレビュー一覧
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何冊以上買わんと安くならんから、タイトルだけで決めたヤツ。
イケメン桜咲准教授の民俗学の小説と同じ感じかと思ってたけど、少し毛色が違ってた。
准教授がイケメンなのは同じ(^◇^;)
あっちのは、歴史で起こった怪異とかやったけど、こっち(この作品ね)は、まさに現在の怪異、しかも究明したいのは…
学生さんで、人の嘘を見抜ける力持ってる子がおる。推理小説の中とかなら、ええけど、日常で分かると辛いかもしれんな。しかも、凄いノイズで聞こえそう。しんどくなるみたいやし。
そのキッカケが、ある怪異に関係してる。
ホントの怪異か?
それとも?
民俗学の高槻准教授も怪異を調べてる。
必然的に2人は、繋がり、怪 -
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ネタバレ大学3年生の夏、尚哉は相変わらず、色々な怪異を引き寄せ?ながらも、友人たちと一緒に大学生活を送れるようになってよかったなぁと思った。特に高槻ゼミ合宿のストーリーは、面白かった。しかしそこでも怪異な現象を引き寄せ…と言うより、引き寄せられてしまった?
さて合宿から帰った尚哉は、高槻の神隠しの真相を調べるべく、高槻と佐々倉刑事と3人で鞍馬山へ向かう。自ら誰かのために行動を起こせるようになり、成長したなぁって思う。
しかし、ここで、カラスに襲われ意識を失った高槻の、もう一人の高槻の人格と接触することができたが、尚哉は彼とある約束をしてしまう。
また、意識を取り戻した高槻の元へ、高槻の神隠 -
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ネタバレ読みたかった話が詰まった、まさしく珠玉の番外編。
高槻先生の講義も堪能できたし(そして単発の事件としても楽しめるというね)沙絵さんの過去話も拝めたし、個人的に推しの渉さんのお話に大興奮。
そして、今回更に株を上げた難波君……もう彼の人の良さは天井知らずである。
ずっとずっとそのままでいてください。
彼の人となりが、きっとこの先更なる困難を迎えそうである尚哉の救いになる筈だから。
佐々倉さんの誕生日話を読んだ後だと尚更そう思う。
異捜の影響がこんなところにまでと恐ろしくなったので。
異捜というよりは山路さんの影響と言ってもいいかもしれない。
ここでも怖い、この人は、怖い。
個人的に驚いたのは、 -
ネタバレ 購入済み
話は、何処へ?
御崎禅!何処かで聞いたことの有る名前!そうか、異捜の山路、林原……あの話と、繋がってるんだ!
彰良の過去を知ると思われる祖父の死……話は、何処に向かって行くのだろうか? -
ネタバレ 購入済み
これから、どうなって行くのか…
「これ以上、高槻先生から、何も奪わないであげてください。高槻先生を、幸せにしてあげてください。」「もし、どうしても、先生を連れて行くのなら、その時は、俺も行きます。」この言葉だけでも、充分泣けます。そんな時、事件の鍵を握る者が死ぬ。これから、どうなるのか……
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今回は番外編で、第一章「美術準備室の女」第二章「山の向こう」第三章「俺の友達の地味メガネくん3」第四章「妖精の小箱」第五章「誕生日を祝おう」で構成されています。
第一章はいつものシリーズらしさを感じる内容で作中で出される絵の来歴はホロリとさせられるものでした。
第二章と第三章は11巻目の第二章「入ってはならない場所」で起きた出来事を沙絵の視点から描いた話と難波の視点から描いた話で、彼らがあの出来事をどう捉え高槻や深町に対する感情が描かれて読み応えがありました。特に沙絵の過去の話が具体的になっていたのと彼女の人間への感情に深い愛情を感じます。
第四章はイギリスにいる高槻の叔父・渉が高槻のイギリス -
購入済み
本編11巻の裏側
またまた異捜の三人が出ます!
11巻に引き続き、憧れ~を読んでいたほうが楽しめると思います。
それぞれのキャラ視点での他キャラの捉え方はこうなのかとすごく興味深かったです。