澤村御影のレビュー一覧

  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    どんどん謎が解明されると思いきや高槻先生は記憶を取り戻せたのにもう1人の謎の人に記憶を奪われて長野に行った記憶だけ失くしてしまう。
    百物語や盆踊りなど蘊蓄も増えた。でももう少し詳しく知りたかった。。

    0
    2025年03月11日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    ゼミ合宿楽しそうー。禁足地といえば吉田さん、樹海といえばらむさんやな、と思い浮かべていたら参考文献にあった。

    0
    2025年03月09日
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

    Posted by ブクログ

    中高生の読む小説に現実逃避している自分は成長がないなぁと思いながらも楽しく読む。学校の怪談はほぼ同じ怪談でそこに至る、全国に広がる経緯があるとか何故広まったのか突き止める研究をする瑠衣子ちゃんに羨ましいと思う。
    そしてウソを見分ける耳を持つって謎解きのドラマでも歪んで聞こえると言っていたけど歪みが一緒というのは関係するのかなぁと思いながら教授の天狗にさらわれたのかなど気になる要素満載でスタート。怪談からくる民俗学は興味なかったから全然わからないが何か発見できるといいなあ

    0
    2025年02月07日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    ネタバレ 購入済み

    繋がっていく!

    キャラクター一人一人が本当にリアルで性格も背景も頭の中で映像で流れてくるような言葉選び、登場人物たちの雰囲気がもの凄く好きで何度も読んでしまう。
    夏樹や禅が出てきた時のニヤニヤが止まらない。
    さえさんも大変だなあ。
    こらからの展開が待ち遠しすぎる作品。

    #ドキドキハラハラ #アガる #ダーク

    0
    2025年01月18日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    購入済み

    准教授・高槻彰良シリーズです。ナンバリング11とはなかなかボリュームのある作品ですが、とても読みやすいので長いとは感じにくいです。
    季節は夏。大学生の夏休みは長いので様々なイベントや怪異絡みの事件が起きます。八百比丘尼のサエの自己犠牲と献身に切なくなりました。
    アキラの過去の真相に近づこうとした途端に手がかりが失われ、続きがとても楽しみです。

    #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2025年01月06日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    高槻准教授サイドの話が動き出した感じ。
    このまま院生になるまで話が動かないのかと思ったけど、もう少し早く動きそうだな。
    特殊能力を持つ系の話だと、ご都合主義的に「実はこういう能力があって」とかってスキルが登場人物に追加されていったりすることがあるが、本作はそれがない、あってもちゃんと相応のきっかけがあるで納得感がある。
    あれ、やられると「はぁ?」って冷めるんですよね…

    0
    2025年01月02日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

    Posted by ブクログ

    2021年出版。シリーズ第6作。設定上、残る大きな謎に踏み入って行く…。本筋とは別の小さなエピソードで「マッハババア」が出て来たり。丁度アニメで「ダンダダン」をやっているので面白い同期だなぁ…などと思いつつ、勿論単独で充分に面白い。シリーズ初期と違い、異界は事実として描かれていく。第一巻だけ読んで「なあんだ…」と諦めないのが吉。

    0
    2024年12月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    読むたびに好きになる作品。
    今回も面白く、それぞれの話が奥深い。
    そしてなんてところで、話が終わるのだ!!!

    0
    2024年12月17日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    確実に神隠しの真相に近づいていると感じられ高槻先生が秘密を握っていそうな祖父と対峙する意思を固めたのにそうなるかと振り出しに戻りそうなところで次作へ。安定の難波くんに癒され尚哉の危うさにはらはらする。

    0
    2024年12月15日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    2020年出版。シリーズ第5作。恐らくシリーズで2つの山が有ると思うが、1つ目の大きな山。シリーズ初期は「怪異モドキ」のみだったりしたが、段々とホンモノに。今回は各種の設定が「山」として大展開! うん、面白かった!
    残されている、これまで以上のハズの山が更に楽しみになった。
    キャラ設定がラノベ的な側面を持つので軽く見られるかもだが、決して薄っぺらい作品では無いと思う次第。

    0
    2024年12月11日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    尚哉の進路の相談をされていなかったことに拗ねる高槻先生を微笑ましく思ったり、健ちゃんに似てきたと言われるほど過保護な尚哉をまた微笑ましく思ったりしていたのに、どうしてこうなった、な後半。
    展開もえぐかったし、確実に物語が大きく動いた。
    それについに先生が「先生」に出会ってしまったよ……

    前半はドッペルゲンガーや影に関するお話。
    『影を踏まれた女』青空文庫にあったので、後で読んでみようと思えるほど高槻先生と瑠衣子さんの紹介がうますぎた。
    そして流石高槻ゼミ所属の瑠衣子さん、彼女も先生と同じ「気」があったことに笑ってしまった。
    元々暴走気味でしたけどね彼女。

    後半はゼミ合宿。
    ちゃんと合宿に参

    0
    2024年12月10日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    いよいよ、真相に迫ってきています。
    ドキドキ感がたまりません。
    次が出るまで待てません。

    御崎先生出ました。

    憧れの作家は人間じゃありませんでした読み始めました。

    0
    2024年12月08日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    Posted by ブクログ

    いよいよ高槻彰良の謎が少しずつ核心へと近づいていく…。
    果たして、彰良の神隠しは何だったのか?
    代償とは?
    深町くんが逞しくなっていっているのも成長をかんじて嬉しい。
    そして、何と言っても難波くんの存在は大きい。

    0
    2024年12月04日
  • 准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声

    購入済み

    高槻先生の過去に迫る巻

    いくつか真相が明かされた気がします。まだまだ謎もありますが。

    そして!ついに出ました御崎先生!!御崎先生大好きなのでとってもとっても嬉しかったです!!
    二話目は憧れの作家は人間じゃありませんでしたの要素が少し入っていましたね。

    怪異じゃないのも怪異も、過去の真相も少し明かされた濃密な一冊でした!!

    0
    2024年11月25日
  • 准教授・高槻彰良の推察EX

    Posted by ブクログ

    脇キャラ達のスピンオフ
    尚哉の優しさがしみるし切ない。
    相棒レオがいなくなっちゃたのは残念だけど、難波くんと友達になれて本当によかった。
    高槻と佐々倉さんのような頼れる関係になれればいいなぁと思う。

    0
    2024年10月25日
  • 准教授・高槻彰良の推察 6

    購入済み

    夜に読むと少し怖い

    完全なホラーではないのですが、少しホラーが混ざってるので
    夜に読んでいると少し怖いです(笑)

    ホラーは苦手なので購入することは無かったのですが
    これは面白そうだったので買ってしまいました。

    続編が無いのが残念です。

    0
    2024年10月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

    Posted by ブクログ

    2019年出版。シリーズ第2巻。「怪異」と表紙にはあるが、モノノ怪中心の作品では無い。怪異の存在を前提としながら、擬似怪異の種明かしが成されていく…。キャラがとてもアニメっぽく描かれるシーンも有るが、かと言って浅く薄い作品では無く。2巻目になって、読む側が馴染んだのか?設定の深みが進んで展開を楽しめるようになったのか?… 中々面白い。

    0
    2024年10月03日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5作。
    前半はいつもの百物語という現代オカルトを通じて起こる小事件や不思議な出来事を解決する日常系ミステリ。そして後半は深町に嘘をノイズとして聞かせる異能を押し付けた謎の因習を残す村に赴く伝奇ホラー。
    前半後半で全くジャンルが異なるものの、死者との向き合い方に関する民俗学的見解をブリッジとしてよくまとまっていると感じた。
    序盤に先んじて件の村へと赴き、不気味な体験をしたと語る遠山の話などは、初回読んだときと読み返した後とで出てくる村民のイメージが真逆になるのが面白い。

    そして高槻の過去や彼の体に巣食う怪異の謎は深まるばかり。今後の展開も楽しみ。

    0
    2024年10月02日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高槻彰良の推察⑤。「百物語の夜」「死者の祭り」に生方瑠衣子の視線「マシュマロココアの王子様」の3本。「百物語」は怪奇というより怪奇に似せた他愛のない遊びだが、「死者の祭り」は怖い。尚哉の耳を変えた幼いころの祭りがあった村に行ってみた3人、尚哉、高槻、佐々倉。次々と起こる不思議な現象にはいつものように玉手箱の蓋を開けたような現実的な結末がない。尚哉と高槻の過去に通じる不思議な言葉と現象に一体この話をどこに行くのだろうと、ドキドキしながら次巻を購入。

    0
    2024年09月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側

    Posted by ブクログ

    嘘を聞き分ける耳をもつ大学生・尚哉と都市伝説や怪異を研究する教授・高槻のシリーズ8作目。

    どの話も面白かったが、少しばかりのもやもやも感じる部分もあった。第一章「押し入れに棲むモノ」では、尚哉が偶然再会した小学校時代の友達の涼に高槻のことを話したきっかけで、涼の兄から勤務先の小学校で子どもたちが怯えている"モンモン"という妖怪について相談される。
    最初に"モンモン"の話をした広川くんを馬鹿にした大多数の子どもたちの"悪意"。そちらの方が、"モンモン"よりもずっとおぞましいものだと思う。給食

    0
    2024年09月14日