配信予定・最新刊

作品一覧

  • 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」全4冊合本版
    -
    1巻2,365円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。映画好きで意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について、警察に協力していることがわかる。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がかつては人間であったこと、そしてそこに秘められた悲しい過去を知っていく……。 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」1巻~4巻をノンストップで楽しめる合本版! ※本作品は『憧れの作家は人間じゃありませんでした』シリーズ全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 准教授・高槻彰良の推察 ファンブック
    完結
    4.0
    全1巻990円 (税込)
    凸凹コンビの民俗学ミステリから、ファンブックがついに登場!! キャラクターのプロフィール情報や澤村先生と相尾先生それぞれの独占スペシャルインタビューのほか、 ここでしか読めない相尾先生の描き下ろし漫画や澤村先生書き下ろしのSSも収録! 第1話の初期ネームに加え、各キャラクターのデザインイラストも収録するなど企画満載! 原作者・澤村御影先生と漫画担当・相尾灯自先生が完全監修の 『准教授・高槻彰良の推察』の情報を完全網羅できる決定版!!
  • お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖
    4.2
    1巻770円 (税込)
    累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ! バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、 派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。 接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、 持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。 そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。 実は透の正体は――。 家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる 心震わすゴースト・ストーリー開幕!!
  • 准教授・高槻彰良の推察 公式アンソロジーコミック
    4.0
    1巻770円 (税込)
    原作・小説シリーズ累計120万部突破!! 凸凹コンビの民俗学ミステリから、公式アンソロジーコミックが登場!! 原作者・澤村御影先生と漫画・相尾灯自先生完全監修の、様々な作家が織りなす『准教授・高槻彰良の推察』の世界をご覧ください!! cover illust:相尾灯自 novel:澤村御影 illust:鈴木次郎、惠上、おの秋人、雅鳳みゃと、虫之砂肝 comic:相尾灯自、糸島、大野誠、伊戸川チェル、螢、 戸浦、なしのき、はしこ、東大路ムツキ、藤間ハチ、ゆとと、YUNOKI
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした 1
    5.0
    1~2巻726~814円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!?
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
    4.3
    1~15巻660~814円 (税込)
    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、 怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。 高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――? このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。 ――「第一章 いないはずの隣人」 ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。 ――― 「第二章 針を吐く娘」 肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。 ――「第三章 神隠しの家」 ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが 民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!! イラスト/鈴木次郎
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした
    続巻入荷
    4.0
    全5巻649~836円 (税込)
    憧れの作家・御崎禅の担当編集者になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件について警察に協力しているというのだ。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がなぜ作家になったのかを知ることになる。第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作。
  • 准教授・高槻彰良の推察 1
    4.7
    1~7巻649~770円 (税込)
    人の嘘を聞きわけてしまう耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 彼は「民俗学2」を担当するイケメン准教授・高槻彰良に気に入られ、 高槻先生の「常識担当」として怪異収集を手伝う「アルバイト」をすることに――? 「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 凸凹コンビが軽快に謎を解く!
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした【分冊版】 1
    無料あり
    5.0
    1~20巻0~88円 (税込)
    文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 准教授・高槻彰良の推察【分冊版】 1
    無料あり
    4.0
    1~61巻0~88円 (税込)
    人の嘘を聞きわけてしまう耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。 彼は「民俗学2」を担当するイケメン准教授・高槻彰良に気に入られ、 高槻先生の「常識担当」として怪異収集を手伝う「アルバイト」をすることに――? 「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」 凸凹コンビが軽快に謎を解く! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

ユーザーレビュー

  • 准教授・高槻彰良の推察EX2

    Posted by ブクログ

    ※読書感想は学生時代に大の苦手だったので「AIによる概要」で書き方を調べながらチャレンジ(全然このアプリ等まだわかりきっていないので不備があったら申し訳ございません)


    【はじめ】(本の紹介・理由)
    ・なぜこの本を選んだのか?(きっかけ・テーマ)
    数年前、ドラマを見て面白く原作も見たいと思ったから
    第1シーズンの締め方に納得がいかなくて原作が見たく5巻から手を出したw

    ・読む前の印象
    本の表紙とドラマの雰囲気ぴったりでナイスキャスティング!!が第一印象


    【なか】(読書体験・エピソード)
    ・「特にグッときた」シーン(心に残った部分)
    第二章「遠山と猫の話」が今回個人的に一番印象深く心に残

    0
    2026年03月21日
  • 准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはり人間が心を失い妖怪化している気がする。
    そう思った一冊です。
    凶暴性は増していますが、日常に潜む詐欺や犯罪の入り口を覗いたような気がします。
    現実を受け入れられない人が、そこにファンタジーを作り出すのは怪談話だけじゃないような気がして。
    私もよく「妖精のいたずら」っていうことにしてごまかすので、気がついたら犯罪の入り口に立っていたなんてことにならないように、気を付けます。

    0
    2026年03月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5巻からホラーな展開な予感はしていました。
    怪異と現実が入り混じったストーリー展開が増えました。
    最後は人間らしい話の展開が好きだったので好みから脱線していくのかなぁ?と少し残念な気持ちもあります。
    そして、人間らしい話の中に凶暴性が増しているような…
    どっちが妖怪なのかちょっとわからなくなってきました(笑)
    妖と混じりあった人の方が人間らしさというか理性的なような気がする。

    0
    2026年03月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    百物語と盆踊りの回。

    深町の耳が嘘を聞き分けられるようになった、
    きっかけの村ときっかけのお祭りへ。
    死者を思う生きる者がいて、
    死者を迎え入れる村がある。

    高槻先生の秘密だけが大きく残るような形になった。

    0
    2026年03月14日
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私の中で安定した面白さ「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ。
    第一章と第二章で話は区切られているのですが
    第一章の「不幸の手紙と呪いの暗号」が私は好きです。
    高槻先生が伝えたいことが、すごく伝わりやすいと思いました。
    噂話の始まりは全く別のものだった。
    そんなオチは日常にゴロゴロ落ちていると思うので
    話の出処はしっかり押さえておきたいと改めて思いました。
    そういった日常に落としどころがある内容の作品なので
    読んでいてとても面白いです。

    0
    2026年03月11日

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