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Posted by ブクログ
エッセイなのに、詩集っぽい感じ。文章の終わり抽象的になって、ファンタジーの世界に連れて行かれるような、そんなふんわりした部分が、今まで読んできたエッセイとは全然違った。最後の話は寓話だった。
喜怒哀楽の4つの章に分かれてるけど、
怒(ど)の章が1番すき!
「怒りは第二感情。」
「私には私の、彼には彼の、世界のバランスの取り方がある」
「許すのではなく、水に流す」
怒りに対しての考え方と言語化がとても勉強になるし納得できる。
怒り肩が嫌で、自力で肩を外してなで肩にできたり…笑
喜怒哀楽のなかで1番参考になった。
あと、どの章か忘れたけど
蝿を飲みそうになった話…えぐい…
テレビ見ながらいいなぁって憧れてたけど、ミステリーハンターも大変だなぁ。
同作者の他のエッセイも買ったので読んでみよ。
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