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Posted by ブクログ
ゲゲゲの女房観てから、水木しげる先生のことをもっと知りたくなり、何冊か楽天booksで購入した。
こちらはそのうちの一冊。
昨年末に発売されたpenの水木しげる特集。
水木プロの人気キャラクターやアニメ作品、関連本や、水木先生、布枝さんのインタビューなど、魅力的な内容が凝縮されてる。
巻頭の不思議な短編漫画、巻末の絵本にも目を惹かれる。巻末の絵本は、水彩の色合いがとてもキレイ。
鬼太郎や悪魔君のキャラクターデザインの変遷も面白い。
そのときの時代や、求められるニーズによってテイストを合わせて変えてきた、という柔軟な考え方も、長くキャラクターたちが愛される大きな理由だと思う。
それでも、一目見たら、鬼太郎!悪魔君!と日本人の誰もがわかるんじゃないかな。
水木先生関連の作品がわかりやすくまとめられているので、これを参考にしながら、他の本も読み進めて行こうと思います!
Posted by ブクログ
1966年か…サンバーバードが初めて放映されたのは。確か日曜日の夜6時から。日曜日は習い事があっていつもだったらノロノロ帰るところ初回放送の時間に間に合うように走って帰ったことを思い出しました。なんで初回の情報知っていたんだろう?少年マガジンを買ってもらっている友人からの情報かな?NHKでサンダーバードを観てチャンネル変えてウルトラQを観るのがマイゴールデンタイム。考えてみたら親がよく1時間半もテレビにかぶりつくこと許してくれたよなぁ。白黒テレビなんだけど鮮明に色彩を覚えているのは本書のあるようにイマイのプラモデルの小松崎茂の箱絵によるものだったのでしょう。全然、買ってもらえなかったけど…。とにかく自分という人間の基本フレームがこの番組によって作られたことをページめくりながら確認しました。2013年の日本科学未来館での「サンダーバード博」に行ったことも思い出しました。2021年の55周年の映画「サンダーバード55/GOGO」のタイミングで発売された雑誌「Pen」の再収録だと思いますが、あの時代へGO!な本でした。