石井光太の一覧

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プロフィール

  • 作者名:石井光太(イシイコウタ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。2005年『物乞う仏陀』でデビュー。東日本大震災を題材にした『遺体-震災、津波の果てに』が第18回 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で「震災・原発報道特別賞」受賞、2013年に映画化。その他作品に『世界の美しさをひとつでも多くみつけたい』、『ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか』などがある。

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作品一覧

2021/08/28更新

ユーザーレビュー

  • こどもホスピスの奇跡―短い人生の「最期」をつくる―
    小児ガンに対する現在の考え方を変えていった人々のお話。ひとりひとりのエピソードは涙なしには読めない。自身がどうあるべきかということまで考えさせられる本だった。
  • 赤ちゃんをわが子として育てる方を求む
    とても読み応えがありました。
    強い信念を持った1人の医師が、日本の制度を変えた史実をフィクション仕立てにしている。
    血縁を強く意識し、赤ちゃんの人権が疎かにされている現状は今も変わらないと感じる。
    不妊治療を保険対象にすることで少子化対策だ、なんてことを言っている政治家に、授かった命全てを大切にした...続きを読む
  • 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
    石井光太さん。尊敬しています。
    私は辛い現実にがっつり対面することから逃げている。
    読むことで、知ることで、しんどくなってしまうから。

    描かれている現実は辛いものばかりだけれど、嘆き悲しむだけでなく、その先の話も論理的に書かれているから、とても読みやすい。
    子どもがもう少し大きくなったら読ませたい...続きを読む
  • 格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉
    いまの日本は階層ごとに断ち切られている状態
    かつては学力がなくても手に職を身に付ければ稼げる時代だったが、オートメーション化が進み、シャッター街は潰れ、大型店の雇われ社員になり、給与が抑えられた。大型店の小売やサービス業は価格争いの最前線で、
    重要なのは自ら望んでその生活をしているかどうかということ...続きを読む
  • 近親殺人―そばにいたから―

    考えさせられました

    文章が読みやすいので一気に読めました。今まで知らなかったことを知り色々と考えさせられました。世の中の事象を善と悪に簡単に分けることは出来ないのだとつくづく思いました。すべてが実際に起こった事件なのだと思うと胸が痛みます。

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