石井光太の一覧

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プロフィール

  • 作者名:石井光太(イシイコウタ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。2005年『物乞う仏陀』でデビュー。東日本大震災を題材にした『遺体-震災、津波の果てに』が第18回 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で「震災・原発報道特別賞」受賞、2013年に映画化。その他作品に『世界の美しさをひとつでも多くみつけたい』、『ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
    世界の貧困についてとても分かりやすく読みやすく綴られた一冊。貧困は当事者だけの問題ではなく、その国だけの問題なのでもなく、地球全体が地続きで抱えているのだということ。
    17歳に向けたお話だけど、是非全ての年代の方に読んでほしい。30歳の私は沢山の衝撃を受け、受け止めきれない現実に心が何度揺さぶられ...続きを読む
  • 虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか
    子を持つひとりの親としては、加害者の背景を少しは理解できつつも、許すことはできないと思う。
    一方で、ひとりの人間として、加害者本人ではどうしようもなく事件を起こしてしまった場合もあり、加害者本人に罪を負わせたところで解決するものではないと理解した。

    本書は、事件の加害者、被害者、加害者の更生に関わ...続きを読む
  • 浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち―(新潮文庫)
    朝ドラのなつぞらを思いながら読みました。社会の貧しさやひずみの一番の犠牲になるのは、弱い存在である子供たち。
  • 43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層
    何となく気になっていた事件だったけど、最近何かと川崎がフォーカスされているので読んでみたが、思いの他、多面的な要素があり、複雑な事件だったのだの気づいた。
    家庭環境と友達が、人格形成に大きく影響を及ぼす傾向が強い。

    これを読んだ後だと、当時のワイドショーが如何に浅く、人を傷つける報道をしていたのだ...続きを読む
  • 物乞う仏陀
    内容
    アジアの路上で物乞う人々と触れ合い、語り合ってみたい―。そんな思いを胸に、著者の物乞いや障害者を訪ねる旅が始まる。カンボジアの地雷障害者やタイの盲目の歌手、ネパールの麻薬売人らと共に暮らし、インドでは幼児を誘拐して物乞いをさせるマフィア組織に潜入する。アジアの最深部に分け入った衝撃のノンフィク...続きを読む

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