石井光太の一覧

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プロフィール

  • 作者名:石井光太(イシイコウタ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。2005年『物乞う仏陀』でデビュー。東日本大震災を題材にした『遺体-震災、津波の果てに』が第18回 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で「震災・原発報道特別賞」受賞、2013年に映画化。その他作品に『世界の美しさをひとつでも多くみつけたい』、『ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/10/27更新

ユーザーレビュー

  • 死刑囚メグミ
    重い話だった。それなのにページをめくる手が止まらなかった。明るい後日談を著者には是非執筆してもらいたい!登場人物の一人の言葉「豊かさに囲まれていると人は自分の力で生きているように勘違いする」に最近傲り気味の自分を猛省。
  • 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
    世界の貧困、日本の貧困。
    貧困によってもたらされる現実。
    生まれた場所、環境が違うだけでスタートラインが違うこと。
    知ってたようで何も知らなかったこと。
    貧しい人は犯罪に走るとほんまに思ってしまってたこと。
    いっぱいのコトを学んだ。あとは、自分がどうするか。何か出来るはず。何かしたい。
    ちゃんとゆっ...続きを読む
  • 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
    世界の貧困の現実を目の当たりにした。貧困率と犯罪の相関関係には驚いた。今までは犯罪者=悪人という表面的な判断をしていたが、犯罪に至った経緯、理由を知る事で貧困対策の重要性を痛感した。貧困問題の解決が犯罪の抑止力になり経済対策にもなる。国、人任せにするのではなく自分でも出来る思いやりの心が貧困、孤立を...続きを読む
  • 浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち―(新潮文庫)
    この時の孤児がシワの刻まれたお爺さんお婆さんになっているのかと思うと不思議でならない。
    戦争の実態を知れば知るほど自分はわがままで甘い人間だなとつくづく思い知らされた。与えられた命震わせながらがむしゃらに生きなきゃな。
  • 育てられない母親たち
    一つ2つではなく多くの理由で子供を育てられなくなる人がいることがわかる。

    親だから産んだから愛情が湧くものではない。
    母性は作られるもので、備わってはいないことを理解しなければせっかく生まれる子供を守れない。
    男女問わず目を通してほしい本といえよう。
    問題はそこしれなく、ひろがりもみえない。
    人間...続きを読む