アジアにこぼれた涙

アジアにこぼれた涙

作者名 :
通常価格 712円 (648円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

アジアの底辺で生きる人びとを描き出す

アフガントラックの絵師の父子、ジャカルタのゲイ娼婦、武器商人に息子をさらわれたイラク人……どん底の生が胸を打つ10の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

アジアにこぼれた涙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    改めて、如何に日本が恵まれた国で、その国で何事もなく育った私は、明らかに恵まれた人間なんだなと思わせてくれます。

    何が人間として当たり前のことで、当たり前のことではないのか。こういう現実があることは分かっているけれど、分かりたくない。こういうエピソードは、ドキュメンタリーやニュースなど映像で知るこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月14日

    石井光太のルポルタージュの魅力は、光りの部分よりも常に陰の部分にスポットを当てて描いているところにあるのだと思う。本作でもアジアの各国を巡り、陰の部分に正面から向き合っている。

    アフガニスタン、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、タイ、ネパール、イラン、スリランカと旅が綴られる。富裕の対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月11日

    パキスタン、マレーシア、フィリピン、タイ、イラン、スリランカ……、それぞれの地でアフガン難民の父子の確執に触れたり、エイズ禍に沸いた頃の都市伝説を検証したり、イラク難民の夫婦とともによくない筋に感化されイラクに戻ったと思われる息子の足跡を探したり、孤児たちの明るいもてなしを受けたりといった具合に、貧...続きを読む

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