虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

作者名 :
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作品内容

罪を犯した少年たちは、いかにして心が壊れたのか。矯正教育ではどんな取り組みが行われているか。虐待を受けた少年たちの病理と矯正教育の最前線を追った著者渾心のルポ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社新書
ページ数
392ページ
電子版発売日
2019年05月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    非行少年少女の置かれている「厳しい現状」を更生施設や更生過程にある少年少女(元を含む)への取材も交えながらつまびらかにする一冊。

    「厳しい現状」には親からの虐待のようなものから、友人・社会環境の悪さ、本人の能力的な問題、そしてなにより手を尽くしても「そうそう簡単に更生はできない」という現実、そんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    石井氏の書籍はいずれも取材が丁寧だ。少年犯罪の被害者家族・加害者そしてその治療環境をバランス良く問題提起まで含めて記してある。

    矯正施設を出所した後の居場所作りをどうやって作っていくか? そこが一番の問題になるんだろうけれど、そのヒントとなる部分にも触れてある。

    読むと思わず重い溜息が漏れるほど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    子を持つひとりの親としては、加害者の背景を少しは理解できつつも、許すことはできないと思う。
    一方で、ひとりの人間として、加害者本人ではどうしようもなく事件を起こしてしまった場合もあり、加害者本人に罪を負わせたところで解決するものではないと理解した。

    本書は、事件の加害者、被害者、加害者の更生に関わ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月05日

    凶悪な事件を起こす位なら、虐待されて死んでしまった方が酷い目にあう被害者を出さずに済んだので、その方がいいんじゃないかって思わされる程の衝撃的な内容だった。
    特に兵庫県高一リンチ殺人事件は、そう思わざるを得ない気持ちになるくらい気分害する事件だった。読んでても加害者達の更生の価値なし。
    親は選べない...続きを読む

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