森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

著者、奇跡の書き下ろし!
亡くなるわずか3週間前まで
命を削りながら書き遺した
日本人のための究極の幸福論!

命には限りがある!
だからこそ
1分、1秒もムダにするな!

2025年1月28日、
惜しまれながらこの世を去った森永卓郎が
病と闘いながら書き遺した
生き方の本質31!

〇お金は、自分の自由を守るための「武器」である
〇ハーフスイングでは、ホームランは絶対に打てない
〇前に出たければ、ぶっちぎりを目指せ
〇世の中ウソだらけだからこそ、
できる限りその逆を行ってみる etc.

著者がこれまで20年間
教え子たちだけに伝えてきた
「幸福な人生を送るためのコツ」を初めて明かす
モリタク流
お金論/仕事論/人生論
の集大成!

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森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    脇目も振らず自分の人生を駆け抜けろ。自分に言い訳ばかりしてないで。
    モリタクさんにそう言われた気がする。ありがとう。
    自分の人生を誇れるものにする。そのためにやるべきことをやる。
    仕事は命懸けで。
    遊びもやりたいことも全力で。
    「いつかやれたないいな」は叶わない。今日から動け。
    手元に置いておこう本。

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    森永卓郎さんの1ファンとして、森永卓郎さんを心より尊敬しています。その中でアーティストとして生きるということを強調しておられましたが、この根本にはやはり自己実現をするということが、人生において非常に大事だということを伝えたかったのだと思います。で生きるために働くのではなく、自分がやりたいこと、自分の表現のために働くとなればより豊かな人生になるのだと改めて気づかされました。森永卓郎さん、ありがとうございました。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    『ザイム真理教』からやってきた。面白く一気に読めた、ということは普段から考えていることとリンクする部分があったということだ。家族がNISAなんかしているけれども、なんとなく立ち上るうさんくささの正体が見えた気がする。
     なかなか歓迎されない主張ではあるが、「いつまでやっていても苦しくない仕事」を天職とするならば、みんな天職に邁進することで産業の技術は発展する。これだけのことさえいえない空気というのが辛いなあと考えている。

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    森永さん、『がっちりマンデー!』が好きだったのと、東京駅でお見かけしたことがあるのとで、好意的に読み始めた。
    好き・嫌いは人によると思うけど、話がとても分かりやすいので、私はやっぱり好きだし読んで良かった。
    森永さんの本、前もそうだったんだけど、読んでる最中に『ふむふむ、なるほどーそうかーそうしてみるかー』とか『いやいや、それは私はそう思わないなー』とかはっきり自分の気持ちが分かる。だから読み終わったときに収穫がある。
    『命には限りがある!だからこそ1分、1秒もムダにするな!』
    森永さん、この本を読んだ時間は私にとってムダじゃなかったですよー、と言えるかな。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    森永さんのラストメッセージなので星五つ!

    素晴らしいパートナーとお子さんに恵まれ、大好きな仕事を謳歌した人生が綴られていました。

    最後の「がっちりマンデー」は泣いちゃいました。
    この本には一切話題すら出てこなかったのですが笑

    森永さん流の生き方がこれでもかっ!ってくらい書かれてます。決して真似出来ない生き方です。

    パートナー選びが最重要ですね!

    今更無理ですが、ありがとう森永さん!

    0
    2025年07月29日

    Posted by ブクログ

    definitely期待以上の名作。心理学者として同意できる様々なTipsが、本人の経験とそこからくる洞察をもとに示されている。著者の飾らない人柄が、よくある偉人の自伝にありがちな説教臭さや自分にはとてもできないという感じを和らげている。
    ・労働時間を短縮しても幸せになれない
    ・関係性・人との出会いを中心とした人生の舵取り
    ・安直なセミリタイア志向とは一線を画す、目的志向の資産形成とライフデザイン
    ・大学でのプレゼンテーション重視の指導
    などが特に興味深かった。

    通底するのは、いわゆる常識・通説を鵜呑みにせず、著者自身が自分自身で考えようとする姿勢である。
    明白に、この著者はいわゆるフツウの人ではない。したがって、これを新たな常識だの知見として安直に取り入っるべきではないし、それは森永さん自身の生き方とは全く異なるものになってしまうだろう。

    以下個人的な雑感だが、
    個人的に思うのは、こういう主体的な生き方がみんなできるのか、そう言う社会を目指すべきなのかということ。それはそれで辛い人もいるかもしれない。単に安定していて、ほどほどのブルシット・ジョブでいいやという人もいるのかもというところだ。そのあたりは松村有里さんや他のポジティブ心理学者にも聞いてみたい。私個人の感覚で言うと、みんながみんなアーティストになってアクティブに人生の意味を問い続ける社会もそれはそれでなにか怖さを感じるが、杞憂かもしれないとも思う。

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ

    人生を生きてく上でのヒントがたくさん詰まっている。
    どれをどう生かすかは、やはり自分(個人)次第だろう。

    モリタクさん、ありがとう。

    0
    2025年04月17日

    Posted by ブクログ

    惜しい人を泣かしたと思う。
    騙されているとはいつも思うけど、真実は明かされることがあるのでしょうかね。
    永遠に真実は闇の中なのだろうか?

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    期待していなかったが、他からくだらないと思えることでもやりたいこと(歌人、歌手、童話作家、乳頭謎かけ…!)は全力でやる、その人生へのひたむきさに思わぬところで感動。
    経済の話、トカイナカでのお金をかけない豊かな暮らし…となんとなく内容を想像していたが、良い意味で越えてきた!B宝館にも行ってみよう。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    森永卓郎。彼の人生後半の生き方は、これからの人達にとって、よくよく考えさせられるものではなかったか。生きていくことにお金は必要だ、しかし、その必要性は自分から変えられる。つまり、背丈にあった生き方で、背伸びせずとも豊かに生きていくことができるよ、と。
    経済人が自ら実践して、後世に伝えようとしているのだから、好き嫌いや合う合わないがあるにせよ、私には響いた。

    0
    2026年02月01日

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