「森永卓郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:森永卓郎(モリナガタクロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年07月12日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:経済評論家

東京大学経済学部経済学科卒。著書に『「超貧困」時代: アベノミクスにだまされない!賢い生き方』、『「家計破綻」に負けない経済学』などがある。

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作品一覧

2017/08/31更新

ユーザーレビュー

  • 庶民は知らないデフレの真実
    TVでよく見かける著名な経済アナリストの本です。著者曰く、庶民は「出入り禁止」とのことですが、実は、本当は庶民のために書かれている本です。お金持ちは選挙が一番怖いとのこと。庶民が数で勝てるのは選挙だけ。それでも、庶民は自分たちを苦しめる政治家を選んでしまいがちなんだそうです。選挙前に読みたい1冊。
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)
    2008年に出された本なんだよね。かれこれ5年前。5年後にも関わらずあのころよりはますます状況が悪くなって行っている気がするんだけど。
    本当に教育格差って恐ろしいんだってことを実感した。こわすぎる。こんな格差社会の中で生きて行くなんて、人間不信になっても仕方ないかもって思う。
    そして、教育と経済がこ...続きを読む
  • 庶民は知らないデフレの真実
    金持ちだけが肥え太り、我々庶民は痩せ細っていく。生かさず殺さずのメカニズムを金持ちの立場にある著者が蛮勇を奮って暴露する。実名を挙げ過激に主張している。内容たるや名誉棄損一歩手前の勢い。分かりやすすぎて読めば読むほど虫唾が走る。思わず破り捨てたくなる衝動に駆られるのは自分だけでなかろう。本当に頭にく...続きを読む
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)
    現実に教育を受けていても、受けさせていても、
    その評価は良く分かっていなかったことを実感。
    習熟度別クラスの真実を知って、怖くなった。
    教育とは、流し込むことではないことが分かった。
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)
    二人の対談が面白い。自分の中の葛藤を内面化することを阻害するものの一つとして、ホームパージや掲示板を挙げている。深く格差社会が進行していることへの視点が的確。そう!’自分の頭で考え、心で考える’人生を過ごしたいものです!’事実の本質を見抜く力量を子どもたちに身につけさせたい’に同感。経済への説明もい...続きを読む