森永卓郎の作品一覧
「森永卓郎」の「やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント」「国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「森永卓郎」の「やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント」「国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学経済学部経済学科卒。著書に『「超貧困」時代: アベノミクスにだまされない!賢い生き方』、『「家計破綻」に負けない経済学』などがある。
Posted by ブクログ
本書の題名が「遺言」とある森永卓郎氏と岸博幸氏の対談書である。中でも日本の政治も経済をも牛耳きるのが「財務省」であり、究極の「ガン」である、という指摘。その財務省は首相をも凌ぐ絶大なる権威である国家予算を握り、常に「増税」を掲げ、達成できた人材は出世、高評価される仕組みが存在する事だ。昔の「大蔵省」は権限が分散していた関係で他の省庁との駆け引きもあったが今は「財務省」様様の天下となった。ここにメスが入らない限り日本経済は復活しないとまで感じさせる内容だ。現代、かつて日本はGDP世界2位が現在は38位に落ち、労働生産性はOECD38カ国中31位にまで落とされる羽目になった。また、過去30年日本経
Posted by ブクログ
20代、30代は仕事を頑張るべき。
社会人になって仕事には真面目に取り組んでききたと自信はありますが、会社の不満が膨らみ、仕事を頑張る気持ちが少しずつ無くなっていました。しかし森永さんが生前に、生き生きとネットメディアで活躍されているの拝見して、元気を貰っていました。本屋でこの本を見つけて、表示のタイトルに惹かれて読んでみました。
こちらの著書の全ての内容に、肯定的に捉えているわけではありませんが、幾つかは、私が見失っていた、人生の歩み方についてヒントを貰えました。
結局、自分の人生は自分のものだから、やりたいことをやるし、夢ではなくタスクとして捉えて現実的な行動に移す。これを意識していき