教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
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作品内容

教育格差の要因、実態を究明し、真実を探る

「小泉構造改革は、何を日本に残したか。過労死も自殺者の数も、餓死する人の数も増加していますし、東京など大都市にスラムが出現する日はそう遠くないと僕は思う」(森永) 「学力格差が地域間格差に直接つながっていく。一番学力が低い学区が公表されているので、そこに住むことを避けるんです。その結果、それが地価にも響いて下がってくる」(尾木) 自然現象でも歴史的必然でもない“ニッポンの格差”の真実を二人の論客が経済と教育の両面から、明快に解き明かす!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年12月07日
コンテンツ形式
XMDF

「教育格差の真実 どこへ行くニッ...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年06月23日

2008年に出された本なんだよね。かれこれ5年前。5年後にも関わらずあのころよりはますます状況が悪くなって行っている気がするんだけど。
本当に教育格差って恐ろしいんだってことを実感した。こわすぎる。こんな格差社会の中で生きて行くなんて、人間不信になっても仕方ないかもって思う。
そして、教育と経済がこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年06月29日

現実に教育を受けていても、受けさせていても、
その評価は良く分かっていなかったことを実感。
習熟度別クラスの真実を知って、怖くなった。
教育とは、流し込むことではないことが分かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月05日

二人の対談が面白い。自分の中の葛藤を内面化することを阻害するものの一つとして、ホームパージや掲示板を挙げている。深く格差社会が進行していることへの視点が的確。そう!’自分の頭で考え、心で考える’人生を過ごしたいものです!’事実の本質を見抜く力量を子どもたちに身につけさせたい’に同感。経済への説明もい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月06日

2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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Posted by ブクログ 2013年10月08日

尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

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