教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

作者名 :
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作品内容

教育格差の要因、実態を究明し、真実を探る

「小泉構造改革は、何を日本に残したか。過労死も自殺者の数も、餓死する人の数も増加していますし、東京など大都市にスラムが出現する日はそう遠くないと僕は思う」(森永) 「学力格差が地域間格差に直接つながっていく。一番学力が低い学区が公表されているので、そこに住むことを避けるんです。その結果、それが地価にも響いて下がってくる」(尾木) 自然現象でも歴史的必然でもない“ニッポンの格差”の真実を二人の論客が経済と教育の両面から、明快に解き明かす!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年12月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    2008年に出された本なんだよね。かれこれ5年前。5年後にも関わらずあのころよりはますます状況が悪くなって行っている気がするんだけど。
    本当に教育格差って恐ろしいんだってことを実感した。こわすぎる。こんな格差社会の中で生きて行くなんて、人間不信になっても仕方ないかもって思う。
    そして、教育と経済がこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月29日

    現実に教育を受けていても、受けさせていても、
    その評価は良く分かっていなかったことを実感。
    習熟度別クラスの真実を知って、怖くなった。
    教育とは、流し込むことではないことが分かった。

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    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
    それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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    Posted by ブクログ 2013年10月08日

    尾木先生と森永さんの対談集で読みやすかったです。とくに森永さんはテレビとの印象が違って、いっていることが勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2013年02月03日

    何かが おかしいと思っていたことを
    社会のしくみを踏まえて 説明してくれています
    明るい未来につながりますように

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    Posted by ブクログ 2012年07月30日

    「格差」、よく聞く言葉です。
    その格差について、尾木氏は、
    "自然現象"でも"歴史的必然"でもないからです。きわめて人為的、政策的、つまり政治が主導して生んだ格差
    だと指摘しています。

    そう指摘されて初めて気がつきました。
    そういうことに気がつく人材を育てて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月03日

    現在の教育問題(学力格差、いじめ、不登校など)を
    政治の観点から考察する本であった。

    教育に対して政治が影響するところは大きいものであるということを感じた。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    小中を卒業し 高校を卒業し 数年
    大学からも卒業して数年 すっかり教育の現場から
    離れている

    自分の世代はゆとりと言われる前
    個性を尊重というはしりだった

    ゆとりの弊害が社会に出てきている
    そのゆとりの現場では 競争原理というものが
    始まり 新たな問題が 格差という言葉で表に出始めてきた

    その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    10/1 格差社会ってことについてピンとこない人生を送っていたので読んでみた。東京に限られる気もかなりするけどわかりやすくてよかったよ。みんなも読むといいよ!政治の嘘や欺瞞が見えてきます。

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    Posted by ブクログ 2013年01月21日

     尾木ママと森永卓郎の二人が現在の日本の社会、教育の問題点について語る。
     
     教育格差の問題というより、日本社会全体の格差の問題とそれを固定化してしまう現在の教育の問題について語られる。
     非常に反体制的な発言ばかりで驚くが、お茶の間でよく見る二人がここまで語らなければならないところに現在の日本の...続きを読む

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