尾木直樹の一覧

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配信予定・最新刊

週刊文春  2022年10月6日号
文藝春秋2022年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/10/03更新

ユーザーレビュー

  • 「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)
    未来の日本をつくっていく若者を、学校という場所で育てる。教育者としてこのうえない楽しみであるが、育て方のアップデートをしなければならない事すら、当事者意識がない教員には難しいことである。現在、教育現場でどのような試みがおこなわれているか?また、何か動きがあることすら知らない人が多い。私の職場でこの本...続きを読む
  • 生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ
    日本の教育は、国家統治のためという側面が大きいことがわかった。
    学校で学ぶことは教科での点数の取り方ではなく、生活力、人間を豊かに見ていく目、人間関係を広げるための心と力などが大切である。
    今ある環境に疑いの目を持ち、これからの未来を切り開いていく人になりたいと思える本だった。
  • 「みんなの学校」から「みんなの社会」へ
    高架線を走るJR阪和線で天王寺に向かう電車の窓からは、「笑顔と音楽あふれる大空小」と体育館の窓に1文字ずつ貼られているのが見える。ある人にとっては何か貼ってあるなくらいの感想かもしれないけど、ある人からすれば「ああ、ここが『みんなの学校』の舞台なのか」と映画の各シーンが思い浮かぶだろう。
    しかし大空...続きを読む
  • ピンチを「味方にする」スイッチ
    初っ端の14ページに日本語がおかしい文章があって、校正漏れなのかなと思って残念でした。各章のまとめにけっこう心に刺さる言葉が書かれている。今まで苦労されているのだということが分かった。この文体はキャラ付けのための編集者からのアドバイスがあったのかな?などと想像した。たしかに語っているみたいな感じだけ...続きを読む
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論
    でも、だって、どうせ 言葉の3Dは使わない。

    大丈夫?には大丈夫!で返してしまう。
    不安にさせたくない、期待に応えたい気持ちから、大丈夫でなくても言ってしまう。大丈夫という言葉は、きっと大丈夫に違いないという大人の自己満足。

    子どもへの質問は具体的にする。

    取り返しのつかない失敗なんて、...続きを読む

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