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Posted by ブクログ
別に凹んでも良いと思いますけどね、人間だもの。
という偏屈心は置いといて、サラッと読める割には胸にくる箇所が多々ありました。
「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」
親鸞の短歌。夜中に突然嵐が来て散ってしまう桜の花と同じように、明日があるかどうかはわからないもの、人生ははかないもの、という意味。
尾木直樹氏の母親は、宿題をやりたくない幼い彼に対し、上記の歌を挙げ、「明日があるかどうかわからないんだから今日宿題をやれ」と説いたそうです。
私としては宿題以上に、人生の教訓という面で気に入りました(笑)
素敵なエピソードですよね。
先人の言葉で説き伏せる教育心。見習いたいです。
以下は、読んでいて特にグッときた言葉です。
へこたれそうになっても、勿論ならなくても、意識していきたいですね。
「負けて勝ち取れ」
「我慢ではなく工夫をする」
「"休む勇気"も必要」
「言葉の3D(でも、だって、どうせ)は使わない」
「隙だらけだから、いっぱい埋まる」
「"大丈夫?"という言葉はコミュニケーションでも何でもない。きっと大丈夫に違いないという、大人の自己満足に過ぎない」
Posted by ブクログ
いつも「ホンマでっかTV」で見ていた尾木ママの本
すごい可愛らしい方だなぁって思っていたけれど・・・ホントはその道ではスゴイ人なんだよね^_^;
でも「偉そうぶらない」ところがステキですよね
「ま、いっか」これはなかなか「魔法の言葉」ですね♪
途中にはさまれているコラム「いのちの授業」がジーンときます
本なんだけど 実際に尾木ママがニコニコしながら語りかけてくれてるような錯覚におちいる一冊でした(すごくスルスル読めます)
「凹まない生き方論」なんて、ちょっと凹み気味だからついつい手に取っちゃったよ
毎日が笑顔になる「ま、いっか」の素が沢山入っています♪
買ってよかったなp≧▽≦q
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