子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場

子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場

作者名 :
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作品内容

全国一斉テストの波紋の教育現場。児童の学力は教育だけでなく環境、地域、親の職業まで影響する。広がりを見せる「児童格差」の実態を分析した最新教育論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
2MB

子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月17日

    子どもが危機にあることは分かったけど、それじゃどうすればいいの?という部分が弱い。
    尾木ママの現場を見てきている感は信頼できるから、これは出版社のレベルの問題?やはり岩波を読んでみなきゃだめなのか?と思うような内容。

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    Posted by ブクログ 2012年11月28日

    現代の日本の教育について、他国と比較しながら説明されています。なるほどなと思う。問題点がたくさん。でもそれを批判するに止まっていて、解決案などが殆ど書かれていないことが少し残念。

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    Posted by ブクログ 2012年08月06日

    思っていた内容とは少し違いました。格差についてというよりは、今の子ども達の現状報告といった感じでしょうか。

    でも、尾木氏の言っておられることにはその通りだなと思います。

    ・子ども達に大学進学競争や学力テストなど、何でも"教育目標"を掲げて競い合う「成果主義」で迫っている。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

     久しぶりに教育の本を読んだ。テレビで人気の尾木ママがガチの教育学者だということは分かったけど、特に目新しい情報はなかったな。でも、「あいさつ運動」をばっさりと否定してしまうような思い切りの良さは凄い。

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    Posted by ブクログ 2011年07月25日

    著書が伝えたいことは?
    日本の子供たちは、自信を喪失し、学問への情熱を萎えさせ、将来への希望や展望を見失っている状況である。
    その為、家庭でも学校でも、子供の居場所を確保する必要がある。一人一人の子供が家庭や地域の中で自分らしく生きられるようにその成長と発達を支援することである。[地域ぐるみの子育て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月23日

    第1~4章までの現状と分析はすごく暗くなる内容。既知のこともあり、ざっと読む。驚いたこと
    「いじめが高学年化している。高校生まで非常によく見られる。」
    ・・私のころは高校になって、やっとあの「いじめ」や「周りと同じでなくてはいけない」状況から抜け出せた!と思った。みんな、自分の興味を追求することのほ...続きを読む

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