取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
電子版発売日
2017年01月27日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月22日

    ゆとり教育の本来の目的って、この本を読むまで知りませんでした。
    教育者、親、政治家等、色々な人に向けて書いている本のような気がします。「親」として読みましたが、大変ためになりました。教育(機関)に対して、「親」ができることも多々ありますよね。

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    Posted by ブクログ 2020年07月03日

    日本の教育問題を、他国の例も取り上げながら、広い視点から取り上げていて、非常に勉強になった。ただ、筆者の考え方が些か偏っているのでは、そのような主張をするにはエビデンスが足りないのでは、と思う部分もあった。また、そこまで長くない文量でかなり様々な内容を取り上げているので、読んでいて色々な方向に話が飛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日


    「真の学力」とはいかなるものか

    受験で勝つために駆使している単純計算力や暗記力は海外では評価されない。

    実生活にどれだけ活用できるか
    速さや量ではなく、生活への活用力を学力としている。

    優れた文章を読んで内容を理解し、鑑賞するという、国語本来の「学び」の基本

    社会で求められている人材は、豊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    教育は、素人でも自分の考えで、尤もらしく語れることができる分野である。だからこそ、教育学者や教育者の研究、エビデンスや現場の意見をベースにした政策がなされるべきであると考える。
    その意味で、本書は日本式の教育の問題点をさまざまな角度から指摘し、一方で今後の教育改革の方向性も示しており、最新の知見に触...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月12日

    今は取り残されているのかもしれませんが、日本の教育方法(先生同士のコミュニティー)が廃れていき、世界が画一的になることが果たしてよいことなのでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2019年08月17日

    保護者向けの本という感じではないけど。日本の教育のどこが間違っているのかがわかりやすい。
    今、教育現場では「アクティブ・ラーニング/主体的、対話的で深い学び」の必要性が叫ばれている。私が教員になった20年前から、従来の講義形式を見直し、「課題解決型」学習をさせようと試行錯誤してきたが、それが少しずつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    日本の教育について、警鐘を鳴らしている本ですが、ツッコミどころ満載の本です。
    学力の低下と経済成長力の低下を関連付けていますがなぜ関連するのか証拠が明示されていません。
    北欧の教育制度を褒めていますが、北欧では無駄な学力競争をしないと言っておきながら、大学入学時に厳しい学力試験があります。言っている...続きを読む

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