教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか

教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか

作者名 :
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作品内容

公立学校の教師が病んでいる。そして、教師力の深刻な低下。教育崩壊を後押しする「教師格差」は、避けることの出来ない現実である――。「尾木ママ」として知られる教育評論家が喝破する、日本の教育の現実と処方箋!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
2MB

教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月30日

    尾木ママが現在の教職者を取り巻く現場の状況を的確に分析。
    会社や企業と同じ成果主義と評価主義に追われる教師。
    そこにある病理をデータを取りながら丁寧に解説。
    教育再生会議や行政の在り方にもしっかり提言しており、
    競争ではなく共創と、現場の声に耳を傾けること。
    法で縛ることよりも多くの予算を投入するこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月30日

    前半は共感できる部分、目からウロコな部分が多くグイグイ引き込まれる。
    特に第3章の「教師の条件」。自分の理想の教師像とかぶる部分が多く、教師として勇気が持てた

    ただ、後半の「提言」の部分が弱い。
    批判は非常に的を得ているとは思うが、それに対する解決策が具体的でない。橋下徹が言う学者の典型例だ。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月19日

    教育界の抱える困難がどこからきているのか?どこにねじれがあるのか?
    それが分かる一冊。
    なるほどと思って読んでいたら、5年以上も前に出ていたのね。いま読んでもためになるし、いまこそ知らなければいけないものなのだと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    教師を目指す人、教育学を学んでいる人、今の教師という職業にものいいたい人みんなに読んでほしい一冊。教師に対する見方が変わると思う。

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    Posted by ブクログ 2012年08月26日

     少し前の本だけど、書いてあることは少しも古びていない。かつて学校に勤務していて、今も多くの先生方のそばにいる自分にとって、大いにうなずける点がたくさんある本であった。

     いろんなことがあるたびに先生は非難を浴びてしまっていて、本当に一握りの不心得者の行っていることが、なんだかその職全体を貶めてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    題名でイメージするような内容ではないです。

    安部教育改革が、20年後、50年後、100年後に、「日本を滅ぼした」少なくとも、「日本を悪くした」と言われることは、確実でしょう。
    それが、なんで普通にわからないのだろう?

    そういう普通のことが、書いてある本です。

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    教育評論家としてメディアでも有名な尾木直樹氏の著作。

    教育崩壊を教師崩壊と捉え直し、教師が直面する問題を考える。

    現行の教育制度における「教師」の役割は様々。日本は諸外国に比べるとその辺が特殊な形。

    教師というものの世間的なイメージが崩れている。不徳な教師の起こす事件がメディアで報道されるたび...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月21日

    教育評論家・尾木直樹による教育論。
    第一次安倍内閣時の、教育再生会議による波紋を
    描き出している。

    最近の著者は、テレビやブログ等で、
    教員の代弁者なのか、世論の側にたって
    教員を攻撃する立場にあるのか
    はっきりしない部分も見受けられたが、
    本編は、真摯な教育論と言っても良いだろう。

    教員という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月13日

    タイトルは教師だけのようですが、内容な多岐にわたります。
    6年前の書籍ですが、今の現状とあまり変わらないようです。
    今の教育界の問題点は断片的にわかりますが、深い内容について書かれていないのが、ちょっと残念でした。。。でも、勉強になりました~

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    Posted by ブクログ 2013年08月20日

    2012/06/30ー2013/08/20
    壊れていく教師を救えるのは、尾木直樹さんのように教師の内実を知り尽くした元教師のコメントが必要である。教壇に立ったもののみが教育に対してもの言うことができる。

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