高木彬光の一覧

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プロフィール

  • 作者名:高木彬光(タカギアキミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1920年09月25日
  • 出身地:日本 / 青森県
  • 職業:作家

京都帝国大学工学部冶金学科卒。1948年『刺青殺人事件』でデビュー。『能面殺人事件』で第3回探偵作家クラブ賞受賞。『検事霧島三郎 』がTVドラマ化や映画化された。『白昼の死角』、『破戒裁判』、『邪馬台国の秘密』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2019/12/13更新

ユーザーレビュー

  • 成吉思汗の秘密

    昔が懐かしい

    若い頃、平泉付近を旅行した時に、民宿の御主人が食事の後に、義経から成吉思汗の話をしてくれた。その時は、聞き流していたが、その後、この本に巡り合い、その時の事を思い出し、懐かしく読んだが、最近になり、何十年かたって、又、懐かしく読みたくなった次第。
  • 刺青殺人事件~新装版~
    冒頭の刺青の耽美講義から作品世界に惹き込まれました。猟奇的な死体も相まって良い雰囲気です。
    密室トリックは初歩的で拍子抜けしましたが、そこから派生する「何故、密室にしなければならなかったのか」と「何故、胴体が消えたのか」のプロットが実に素晴らしいです。「日本推理小説史上に欠かすことのできない作品」と...続きを読む
  • 成吉思汗の秘密
    チンギスカンは源義経の後の姿なのかをベッドディテクティブで解いていく物語。過去の研究成果を基にして果たして真実か否か判断は分かれると思う。初版には無かった部分が最後に追加されているが、私的には若干余計。
  • 神津恭介、密室に挑む
    『白雪姫』
    呪われたハナレで5日間を過ごせば10万円を貰えるという賭けをうけた緑川鋭二。兄・源一の家のハナレで賭けの最終日に何者かに殺害される。雪の上に残されていない足跡。鋭二の妻・幸子と源一の関係。かつての婚約者だった2人。犯行時刻にアリバイの無い幸子。同じ密室で死んだ源一が残した手紙。

    『月世...続きを読む
  • ミイラ志願
    歴史に肉付けした、時折ミステリーだったり…
    中々面白い作品ぞろいです。
    織田信長の影武者やら、
    戦国武将に亡霊出現とか…

    特に亡霊出現のそれは
    結末がユニークで、
    それらの追求の結果、誰もが思いつくことに対して、
    「ま、無理でしょう」といっているようなものです。
    実際そうでしょうね、
    そうでなけれ...続きを読む