「高木彬光」おすすめ作品一覧

  • 作者名:高木彬光(タカギアキミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1920年09月25日
  • 出身地:日本 / 青森県
  • 職業:作家

京都帝国大学工学部冶金学科卒。1948年『刺青殺人事件』でデビュー。『能面殺人事件』で第3回探偵作家クラブ賞受賞。『検事霧島三郎 』がTVドラマ化や映画化された。『白昼の死角』、『破戒裁判』、『邪馬台国の秘密』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2015/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 刺青殺人事件~新装版~

    冒頭の刺青の耽美講義から作品世界に惹き込まれました。猟奇的な死体も相まって良い雰囲気です。
    密室トリックは初歩的で拍子抜けしましたが、そこから派生する「何故、密室にしなければならなかったのか」と「何故、胴体が消えたのか」のプロットが実に素晴らしいです。「日本推理小説史上に欠かすことのできない作品」と...続きを読む

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  • 人形はなぜ殺される

    内容の面白さなどは、他で書かれていますので、その他について。

    まず、タイトルが素晴らしいです。これに匹敵するタイトルはボアロ&ナルスジャックの「技師は数字を愛しすぎた」くらいしか思い付きません。
    さらにタイトルがトリックに結びついている点を入れると「技師は〜」を越えていると思います。

    あと、作中...続きを読む

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  • 神津恭介、密室に挑む

    『白雪姫』
    呪われたハナレで5日間を過ごせば10万円を貰えるという賭けをうけた緑川鋭二。兄・源一の家のハナレで賭けの最終日に何者かに殺害される。雪の上に残されていない足跡。鋭二の妻・幸子と源一の関係。かつての婚約者だった2人。犯行時刻にアリバイの無い幸子。同じ密室で死んだ源一が残した手紙。

    『月世...続きを読む

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