「池田真紀子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:池田真紀子(イケダマキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

上智大学卒。1994年翻訳を始める。主な訳書は『バーニング・ワイヤー』、『血霧』、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』、『死神を葬れ』など。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/07/06更新

ユーザーレビュー

  • スリーピング・ドール 上
    【重き全き沈黙】厳戒態勢下で起きたカルトのリーダーの脱獄劇。人の心を操ることに長けた彼を再度捕らえるため,尋問のスペシャリストであるダンスは数少ない手がかりを結びつけていくのであるが,浮かび上がってきたのは,見知らぬ女の共犯者の姿であった......。著者は,リンカーン・ライムのシリーズ等で知られる...続きを読む
  • ゴースト・スナイパー 上
    リンカーンシリーズ。
     バハマで反米運動家が殺害される。超長距離狙撃による暗殺だった。

     現場がバハマってだけで、面倒なのに、地方検事補が、それは非合法暗殺事件で追訴したいから力をかせと乗り込んでくる。

     この検事補ローレル女史が、いい。
     なんか、最初すごい嫌なヤツで、サックスはつんつんしてい...続きを読む
  • ゴースト・スナイパー 下
    リンカーンシリーズ。
     バハマで反米運動家が殺害される。超長距離狙撃による暗殺だった。

     現場がバハマってだけで、面倒なのに、地方検事補が、それは非合法暗殺事件で追訴したいから力をかせと乗り込んでくる。

     この検事補ローレル女史が、いい。
     なんか、最初すごい嫌なヤツで、サックスはつんつんしてい...続きを読む
  • 幼年期の終わり
    新訳ということで「少年期」に挫折した本を再び手にした。「青年期」の終わり、いや「壮年期」の私にちょうど良いタイミングだったかもしれない。まるでクリストファー・ノーラン監督の映画を一本観たような読後感。良かった。
  • バーニング・ワイヤー(下)
    犯人との駆け引きに相変わらず興奮させられます。
    最後のどんでん返しも何かありそうだなと感じながら読んでても、そうきたかと思わされました。
    ウォッチメーカーの動向も注意してないとやられます。
    ライムが80キロもあったなんてのも意外でした。

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