スリーピング・ドール 上

スリーピング・ドール 上

作者名 :
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作品内容

リンカーン・ライムシリーズからスピンオフした美貌の“人間嘘発見器”。この女を欺くことは誰にもできない――。
他人をコントロールする天才、ダニエル・ペル。カルト集団を率いて一家を惨殺、終身刑を宣告されたその男が、大胆かつ緻密な計画で脱獄に成功した。ペルを追うのは“ウォッチメイカー”事件でリンカーン・ライムと行動を共にした、いかなる嘘をも見抜く尋問の天才キャサリン・ダンス捜査官。ペルとダンス、二人の天才が熱い火花を散らす頭脳戦の幕が開く! 2008年週刊文春ミステリーベスト10第3位、このミステリーがすごい!第5位。【キャサリン・ダンスシリーズ第1作】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
キャサリン・ダンスシリーズ
ページ数
438ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2011年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

スリーピング・ドール 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2018年06月13日

    【重き全き沈黙】厳戒態勢下で起きたカルトのリーダーの脱獄劇。人の心を操ることに長けた彼を再度捕らえるため,尋問のスペシャリストであるダンスは数少ない手がかりを結びつけていくのであるが,浮かび上がってきたのは,見知らぬ女の共犯者の姿であった......。著者は,リンカーン・ライムのシリーズ等で知られる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月24日

    “リンカーン・ライム”のシリーズは、事件発生当初に捜査側は容疑者をとりあえず<未詳>とするのだが…本作では「脱走犯ペル」と敵が明確で、正しく“対決”という感じで物語が進む…<未詳>に輪郭を与える展開も好いが…こういう「対決」というのも好い…大変に愉しい作品!!

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    購入済み

    下巻から抜群におもしろい

    雪雪 2014年12月09日

    これはちょっと退屈かなぁ、と思っていたら、下巻の途中から急展開して読む手が止まりませんでした。この著者の書いたものは何読んでもおもしろいなぁ。凄いなぁ。

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    Posted by ブクログ 2013年11月14日

    すっかりはまってしまったリンカーン・ライムシリーズ
    その中で「ソウル・コレクター」で初めて登場したキャサリン・ダンスにやっと辿り着きました。

    目に見える証拠しか信じないライムと対照的に歩く嘘発見器と言われる、尋問とキネシクス、ボディランゲージ分析の専門のキャサリン・ダンス。

    いきなり取調室での殺...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    捜査官キャサリン ダンスが収監されたカルト集団リーダーのペルを尋問し直後に脱獄。カルト集団の元メンバー、唯一の生き残りの少女、応援のFBI捜査官、リンカーンライム、様々な人物が交錯してスピーディに回り始めます。当然どんでん返しも。次回作も読みたいっ。

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    Posted by ブクログ 2011年12月15日

     カルト集団のリーダーで、一家惨殺事件を起こした男が脱獄した。
     追うのは、尋問とキネシクス(ボディランゲージ分析)の専門家、キャサリン・ダンス。
     リンカーンライムシリーズからのスピンオフの1作目。

     ディーヴァーはすごい。
     最初の留置場での尋問から始まって、追い詰めたり逃げたり、そしてどんで...続きを読む

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    購入済み

    面白い

    たいりょう 2021年11月11日

    この作者のウォッチメイカーを読んで、良かったのでそこに出てきたキャサリンさんのシリーズがあるとのことで読んでみようと、まだ上巻ですが、なかなかです。

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    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    リンカーン・ライムシリーズと同じ作者だったので。

    基本的に前情報を持たずに読むことが多いので、
    読み始めてからリンカーン・ライムのスピンオフ作品だとわかった。
    本章の二行目で。

    物証主義と人の観察主義と主人公の主義は違うが、
    ストーリー展開が二転三転する面白さは変わらない。
    科学的な細かさについ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月25日

    リンカーン・ライムシリーズのスピンオフ
    人の動きから本性を見抜く
    人間嘘発見器の女性捜査官
    キャサリン・ダンスが主人公
    いきなり極悪なカルト教祖の男の脱獄を
    許してしまう…これだけでキャリアが崩壊しそうだけど…大丈夫なの!?…下巻へ

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    Posted by ブクログ 2014年07月29日

    リンカーン・ライムシリーズのスピンオフ作品。
    ライムシリーズのような切れはないが、その分丁寧に描かれているような気がする。

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    リンカーン・ライムシリーズからスピンオフした美貌の“人間嘘発見器”。この女を欺くことは誰にもできない――。 他人をコントロールする天才、ダニエル・ペル。カルト集団を率いて一家を惨殺、終身刑を宣告されたその男が、大胆かつ緻密な計画で脱獄に成功した。ペルを追うのは“ウォッチメイカー”事件でリンカーン・ライムと行動を共にした、いかなる嘘をも見抜く尋問の天才キャサリン・ダンス捜査官。ペルとダンス、二人の天才が熱い火花を散らす頭脳戦の幕が開く! 2008年週刊文春ミステリーベスト10第3位、このミステリーがすごい!第5位。【キャサリン・ダンスシリーズ第1作】
  • スリーピング・ドール 下
    少女はその夜、何を見たのか――? 抜群の知能で追っ手を翻弄しながらダニエル・ペルの逃走は続く。彼の行動の謎を解明するため、キャサリン・ダンスはカルト集団の元ファミリー、そして一家惨殺事件のただひとりの生存者、次女テレサに接触を試みる。サスペンスフルな展開の末に訪れる驚愕の結末まで、ダンスはノンストップで駆け抜ける!

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