魔術師 上
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魔術師 上

作者名 :
通常価格 875円 (796円+税)
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作品内容

現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第5弾! ニューヨークの音楽学校で殺人事件が発生、犯人は人質を取ってホールに立てこもる。警官隊が出入り口を封鎖するなか、ホールから銃声が。しかしドアを破って踏み込むと、犯人も人質も消えていた……。ライムとアメリアは犯人にマジックの修業経験があることを察知し、イリュージョニスト見習いの女性に協力を要請する。2004年「このミス」第2位、「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
リンカーン・ライムシリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2008年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

魔術師 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    てんこ盛りミステリー

    雪雪 2014年04月02日

    今回は魔術師の犯人との対決です。2転3転4転と翻弄されっぱなしの内容でした。サービスし過ぎだろと、突っ込みたくなるくらい最初から最後まで楽しめました。このシリーズは本当にハズレ無しです。娯楽大作をお探しの方は是非読んでみて下さい。

    1

    Posted by ブクログ 2022年07月01日

    はじめてのジェフリーさんの本でした。一気にグッと引き込まれて、一晩徹夜で読破しました。
    殺人の描写が生々しく、残酷で、人を人とも思わぬ所業に、極悪非道な犯人を憎む気持ちが煽られます。魅力的な登場人物が多数登場し、もれなく全員好きになりました。
    どんでん返しの詰め合わせで、予想が当たってた!と思ったら...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2015年12月22日

    予測困難…或いは予測されることが巧みな“誤導”であるが故に、なかなか「先」が読めず、つい夢中になってしまう作品である…
    シリーズの中、なかなかにユニークな敵役の登場で人気が高い作品だというが、なかなかに夢中になってしまう…

    0

    Posted by ブクログ 2013年08月12日

    展開がスピーディて面白かったです。
    途中の呼びかけが「魔術師」となっているところは、わざと読者を錯覚させるようにしているからなのだろう。
    ただし、リンカーンの推理が神業的に冴えていて、ちょっとありえない位なのが欠点か。

    0

    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    今度は魔術師ですか・・色々できちゃうんでしょうね。
    手ごわいですよね。
    だってドアだって手錠だって簡単に開けられちゃうんだし。

    リンカーンも今回は胆冷やしたでしょう。

    続きが気になります。

    0

    Posted by ブクログ 2013年04月06日

    「人生って、大部分が幻想なのではないかしら。だって過去の出来事はすべて記憶でしょう?
    そして未来は想像だわ。どちらも幻想よ。記憶は信用できないし、未来については推測するしかできない。絶対に現実と言い切れるのは、いまこの瞬間だけ。しかもそれだって想像から記憶へ刻一刻と変化し続けているわ。ね?人生の大部...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2012年05月06日

    動機不明の連続殺人犯「イルージョニスト」とリンカーン・ライムの一騎打ちを描く。面白い。このシリーズは1年に1冊(上下巻)読むことに決めている。読み始めると、他のことに手がつかなくなるのと、シリーズ全てを読み終えるのがもったいないから。どの巻にも魅力的な脇役が出てくるが、今回はコカイン中毒のイルージョ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2012年03月15日

    ニューヨークを舞台に連続見立て殺人が発生。犯人は早変わりや脱出マジックなど、ありとあらゆる手法を駆使する超一流イリュージョニスト。ライム達警察側は次から次へと仕掛けられる、犯人の誤導によって事件の核心に迫ることができない。犯人は何故マジックショーになぞらえて殺人を行うのか。いったい、ライム達はこの邪...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2012年01月08日

    リンカーン・ライムシリーズ第5段。今回は更なる強敵がライムの間近まで!!手に汗握る展開と、もはや公然とラブラブするサックスとライムにドキドキ(笑)早く続き読まないと!!

    0

    Posted by ブクログ 2011年03月08日

    今回はイリュージョンがテーマ。馴染みはないけど、そのテクニックと発想に引き込まれます。ライムもついに!?と思ったが‥

    0

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    現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第5弾! ニューヨークの音楽学校で殺人事件が発生、犯人は人質を取ってホールに立てこもる。警官隊が出入り口を封鎖するなか、ホールから銃声が。しかしドアを破って踏み込むと、犯人も人質も消えていた……。ライムとアメリアは犯人にマジックの修業経験があることを察知し、イリュージョニスト見習いの女性に協力を要請する。2004年「このミス」第2位、「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。
  • 魔術師 下
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    817円(税込)
    早変わり、脱出劇などの手法を駆使して次々に殺人を重ねていく“魔術師”。ライムたちはついに犯人の本名を突き止めるが、ショーの新たな演目はすでに幕を開けていた――。「これまでの作品のなかで最高の“どんでん返し度”を誇る」と著者が豪語する驚愕のラストとは? 2004年「このミス」第2位、「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。

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