石の猿 上

石の猿 上

作者名 :
通常価格 806円 (733円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第4弾! 中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所もわからない――。果たしてライムは冷血の殺戮を止められるのか。2003年「週刊文春ミステリーベスト10」第5位。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
リンカーン・ライムシリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2007年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

石の猿 上 のユーザーレビュー

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    購入済み

    ガラリと変えてきた

    雪雪 2014年04月02日

    今回は何と、密航船を見つけるところから始まります。今までの事件とはガラリと変わって、先が読めず楽しめました。このシリーズにすっかりはまってしまい抜け出せなくて困っています。ああ、他の本が読みたい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    メモ
    だんだん登場人物の名前を頭に入れることに慣れてきた!
    中国の方って確かにそうだなぁ、、と思うことも多々あって入ってきやすかった。

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    Posted by ブクログ 2016年10月19日

    いや〜。こりゃ、たまらん。あまりに面白すぎて中々読むのを止められなかった。リンカーン・ライムシリーズ第4弾。

    主人公、元科学捜査官のリンカーン・ライムと鑑識課の相棒アメリア・サックスとのコンビが織りなすコントラストは読むものをどんどん引き込んでいく。

    今回は中国からアメリカへの密航者の生き残りと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月06日

    今度は蛇頭ですかぁ~

    毎回驚くけど、作者はよく調べるんですね。

    中身も面白いけど、そっちに感心してしまいます。

    今回はいろんな映画のシーンが浮かんできて、よりリアルに読み進みました。

    毎回のことだけど、ハラハラドキドキ

    上巻のラストでは、狙われたのはやっぱり~って、早く下巻を読まないと。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月02日

    リンカーン・ライムシリーズ4作目。スリリングな展開もドキドキだけど、リンカーンがずっと焼きもちやいてて可愛いのもドキドキです(笑)ツンデレおっさんめ(笑)

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    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    極悪非道の蛇頭ゴーストとライムの対決を描くシリーズ4作目。とにかく、面白く、一気に上巻を読んだ。チャイナタウンの情景、密航者たちの事情、サックスの内面の描写が作品に奥行を与えている。登場人物のリストは、少しネタばれを含むので、要注意。

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    Posted by ブクログ 2011年02月24日

    前半は多少長い感はあったけど、後半になり必要だったと思いました。
    またニューヨークにもどって来たので、懐かしの登場人物が活躍。デルレイどうなる?!

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    Posted by ブクログ 2010年04月09日

    ■0836.
    <読破期間>
    H20/5/7~H20/5/27

    <本の内容>
    中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。
    同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、
    自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。
    科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    映画「ボーンコレクター」の続編。

    今まで、パートナー以外ほとんど心を開くことがなかった
    主人公「リンカーン・ライム」という人物像に、人に対する
    一個人としての好意的な好奇心と信頼という、生身の人間
    へさらに昇華させた本作品。

    息を呑む犯人追跡の科学捜査はもとより、各行間に設けられた
    著者と読者と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月01日

    リンカーン・ライムシリーズ第四作目。
    舞台はニューヨークへ戻るも、被疑者は『蛇頭』。冷酷に描かれていく殺戮は『紂王』の拷問になぞられるほど無比。
    今回は頭脳戦、騙し合い、探り合いとは一線を画し、ライムの人間臭い(らしいと言った方が良いか)が垣間見える。
    『死者を諦めない』ライムと、次々と関わった者を...続きを読む

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  • 石の猿 上
    806円(税込)
    現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第4弾! 中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所もわからない――。果たしてライムは冷血の殺戮を止められるのか。2003年「週刊文春ミステリーベスト10」第5位。
  • 石の猿 下
    806円(税込)
    冷酷無比の殺人者“ゴースト”は狡猾な罠をしかけ、密航者たちのみならずライムの仲間の命をも狙う。愛する者たちを守るには、やつに立ち向かうしかない。真摯に敵を追う中国人刑事ソニーの協力も得、ライムはついにゴーストの残した微細証拠物件を発見する。見えざる霧のような殺人者は、一体何者なのか? 2003年「週刊文春ミステリーベスト10」第5位。

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