12番目のカード 上

12番目のカード 上

作者名 :
通常価格 822円 (税込)
紙の本 [参考] 1,026円 (税込)
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作品内容

現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第6弾! ハーレムの高校に通う16歳の少女ジェニーヴァは博物館で何者かに襲われそうになるが、機転をきかせて難を逃れる。現場にはレイプのための道具と、1枚のタロットカードが残されていた……。単純な強姦未遂事件と思い捜査を始めたライムとアメリアだったが、その後も執拗に少女を付け狙う犯人に、何か別の動機があることに気づく。2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第4位。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB

「12番目のカード 上」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年06月13日

このシリーズ順番ラストから読み始めてしまったので、ルーキーの怪我の原因がやっとわかった。

やっぱりリンカーンシリーズは面白い。
「クリスマス・プレゼント」を挟んで読んだけれど、私はやっぱり長編ものが好きだわ。

今回の事件の犯人もどちらも嫌な奴だわ。

あの少女が何故狙われるのか。
下巻が楽しみ~

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Posted by ブクログ 2013年04月28日

相変わらず面白いジェフリー・ディーバーのリンカーン・ライムシリーズ。
今回の犯人には今までと比べて特徴が少ない。しかし、下巻でまたディーバーの手法にやられることだろう。と期待。

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Posted by ブクログ 2013年02月20日

ライム・シリーズの第6作目。面白い。やはり、読み始めたら、止められなくなった。幹となるストーリーは犯人の残した些細な遺留物を、最先端の科学捜査技術を使って分析し、犯人を追い込んでゆくというもの。しかし、設定は純真無垢な少女を襲う怪人に名探偵が挑むという古典的な設定。これがシリーズに安定感を与えている...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年11月29日

まだ読書中。ツィスト効かせすぎとこのシリーズについて思うのだけど、それでもやはり手にとってしまう。本書でも著者のニューヨークの歴史、思い入れを感じる。
(本書を読むまでタロットカードのこの逆さ吊りの男の意味、ネガティブなものと思い込んでいた。違うのですね。)
今、読み終わりました。今回はやり過ぎとは...続きを読む

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購入済み

相変わらずの面白さ

雪雪 2014年05月27日

相変わらずおもしろく、読み始めたら止まらりませんでした。しかし、今作はなんかフワフワしたような、キレが無いような気がしました。意外性(驚き)を無理矢理作り出したために散漫になってしまったような。ですが書き方がうまいので読み始めたら夢中になります。次作があるなら早く電子書籍化してください!

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