12番目のカード 上

12番目のカード 上

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
紙の本 [参考] 1,045円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第6弾! ハーレムの高校に通う16歳の少女ジェニーヴァは博物館で何者かに襲われそうになるが、機転をきかせて難を逃れる。現場にはレイプのための道具と、1枚のタロットカードが残されていた……。単純な強姦未遂事件と思い捜査を始めたライムとアメリアだったが、その後も執拗に少女を付け狙う犯人に、何か別の動機があることに気づく。2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第4位。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
リンカーン・ライムシリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

12番目のカード 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年06月13日

    このシリーズ順番ラストから読み始めてしまったので、ルーキーの怪我の原因がやっとわかった。

    やっぱりリンカーンシリーズは面白い。
    「クリスマス・プレゼント」を挟んで読んだけれど、私はやっぱり長編ものが好きだわ。

    今回の事件の犯人もどちらも嫌な奴だわ。

    あの少女が何故狙われるのか。
    下巻が楽しみ~

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    相変わらず面白いジェフリー・ディーバーのリンカーン・ライムシリーズ。
    今回の犯人には今までと比べて特徴が少ない。しかし、下巻でまたディーバーの手法にやられることだろう。と期待。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月20日

    ライム・シリーズの第6作目。面白い。やはり、読み始めたら、止められなくなった。幹となるストーリーは犯人の残した些細な遺留物を、最先端の科学捜査技術を使って分析し、犯人を追い込んでゆくというもの。しかし、設定は純真無垢な少女を襲う怪人に名探偵が挑むという古典的な設定。これがシリーズに安定感を与えている...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年12月06日

    まだ読書中。ツィスト効かせすぎとこのシリーズについて思うのだけど、それでもやはり手にとってしまう。本書でも著者のニューヨークの歴史、思い入れを感じる。
    (本書を読むまでタロットカードのこの逆さ吊りの男の意味、ネガティブなものと思い込んでいた。違うのですね。)
    今、読み終わりました。今回はやり過ぎとは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    相変わらずの面白さ

    雪雪 2014年05月27日

    相変わらずおもしろく、読み始めたら止まらりませんでした。しかし、今作はなんかフワフワしたような、キレが無いような気がしました。意外性(驚き)を無理矢理作り出したために散漫になってしまったような。ですが書き方がうまいので読み始めたら夢中になります。次作があるなら早く電子書籍化してください!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    前作のカーラが出て、びっくり。
    これからも出てくるのだろうか。
    アベレージ・ジョー怖すぎる。
    早く下巻が読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    博物館の図書室で、高校生の少女ジェニーヴァが命を狙われる。ジェニーヴァはとっさの機転で逃げ出すが、その後も命を狙われ続け、リンカーン・ライムが捜査に乗り出す。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月15日

    この作家、初読。どんでん返しが売りなだけに、プロットは二転三転するが、本筋として提示されている解放奴隷の話が大きく占めているため、ラストの衝撃度は低い。
    科学的捜査の勉強にはなった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月15日

    このシリーズとしては、いまいちだったかな。
    でも、ストーリー展開の巧みさや、登場人物の描き方はさすがだと感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月12日

    アメリカ合衆国。
    永らく奴隷制が残っていたことを再認識。

    オバマ大統領の誕生は人類の奇跡なんだな。

    世の中は絶えず進歩している。

    このレビューは参考になりましたか?

12番目のカード のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 12番目のカード 上
    838円(税込)
    現代米国ミステリの最高峰、J・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」シリーズ第6弾! ハーレムの高校に通う16歳の少女ジェニーヴァは博物館で何者かに襲われそうになるが、機転をきかせて難を逃れる。現場にはレイプのための道具と、1枚のタロットカードが残されていた……。単純な強姦未遂事件と思い捜査を始めたライムとアメリアだったが、その後も執拗に少女を付け狙う犯人に、何か別の動機があることに気づく。2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第4位。
  • 12番目のカード 下
    875円(税込)
    なんと、強姦未遂事件は米国憲法成立の根底を揺るがす140年前の陰謀に結びついていた。そこにジェニーヴァの先祖である解放奴隷チャールズ・シングルトンが関与していたのだ……。“140年もの”の証拠物件と最先端の科学捜査技術を駆使し、ライムはすべてを解き明かすことができるか? 2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第4位。

12番目のカード の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

文春文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング