12番目のカード 下
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12番目のカード 下

作者名 :
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作品内容

なんと、強姦未遂事件は米国憲法成立の根底を揺るがす140年前の陰謀に結びついていた。そこにジェニーヴァの先祖である解放奴隷チャールズ・シングルトンが関与していたのだ……。“140年もの”の証拠物件と最先端の科学捜査技術を駆使し、ライムはすべてを解き明かすことができるか? 2006年「週刊文春ミステリーベスト10」第4位。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2013年06月17日

やっぱり面白い!
今回はアメリカの古い時代の事件も絡んで、歴史のお勉強まで(笑)

この命を狙われた少女のまぁ大人びたというか、賢いというか、自分のこのころこんな口きけたかと思ってしまったわ。

それにしても今回もさっぱり犯人の予想もたたず、どっぷりとリンカーンの世界に引きずり込まれて、( ̄ー ̄?)...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月04日

これだけ引き出しが豊富な作家はすごい。Jディーバーの書いた本を片っ端からよんでいるが、毎回見事に騙される。これだけ違うパターンで読者をあっと言わせる閃きは凄いの一言。

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Posted by ブクログ 2013年02月25日

やはり、読み始めたら、他のことが出来なくなった。「なるほど、こう来たか」と思うところが、何度もある。ストーリーの面白さもさることながら、今回はライムのセリフにユーモアの要素がたぶんに加わり、それも楽しめた。「人はなぜかかならず自分の最大の弱点を最大の武器と勘違いして攻勢に出たつもりになる」とライムが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月01日

何回も良い意味で予想を裏切る期待通りの展開。
人種差別という難しいテーマを持ち込むだけでなく、140年前の事件と現在進行形の事件、また警察の目を逸らすための事件など複雑に絡み合いながら進んでいく。
こいつが実は真犯人じゃないかと素人ながら推理したりしてみても、簡単に裏切られ、なんだこっちか?と振り回...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月07日

博物館の図書室で、高校生の少女ジェニーヴァが命を狙われる。ジェニーヴァはとっさの機転で逃げ出すが、その後も命を狙われ続け、リンカーン・ライムが捜査に乗り出す。

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