ソウル・コレクター 上

ソウル・コレクター 上

作者名 :
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作品内容

史上もっとも卑劣な犯罪者にライムが挑む!
リンカーン・ライムのいとこ、アーサーが殺人容疑で逮捕された。アーサーは一貫して無実を主張するも、犯行現場や自宅から多数の証拠が見つかり、有罪は確定的に思えた。だがライムは不審を抱く。証拠が揃いすぎている――アーサーは濡れ衣を着せられたのではないか? そう睨んだライムはサックスらとともに独自の捜査を開始する。2009年週刊文春ミステリーベスト10第3位、このミステリーがすごい!第5位。【リンカーン・ライムシリーズ第8作】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
417ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ソウル・コレクター 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月26日

    事件の起こった5月22日に因み、“未詳522号”と仮称、通称されることになった犯人の影をライム達は必死に追うが、他方で“522号”は反撃を試みる…捜査の過程で登場する<SSD>という、途轍もない情報関係企業…“情報”を武器に、異様な犯行を繰り返す“522号”の正体は?

    という物語なのだが、例によっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    リンカーン・ライムの従兄弟、アーサー・ライムが殺人容疑で逮捕される。本人は犯行を否定するが、アリバイはなく物的証拠は十分。ライムは「証拠が都合よく揃いすぎている」ことを不審に思い、独自に捜査を開始。

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    購入済み

    相変わらずの面白さ

    雪雪 2014年11月23日

    今回も抜群に面白かったのですが、注意点が2つあります。一つは、前作の『ウォッチ・メイカー』を読んでいないと判らないところがある。もう一つは、パソコンを扱ったことが無い人にはちょっと難しいかもしれない(そこを読み飛ばしても充分に面白いですけど)

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    Posted by ブクログ 2013年02月09日

    ライムシリーズもずっと読んできましたが、安定した面白さです。
    今回の犯人は、自分の罪を他人になすりつけることで、殺人から窃盗、レイプまであらゆる犯罪を逃れている男。
    このシリーズの面白さは犯人を追い詰めていくライム達の調査力、推理力に加えて犯人側からの心理戦も描かれているところ。
    今上巻を読み終わっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月10日

    帯に児玉清さんのお顔を見て購入。
    購入してから気が付いたのが、映画「ボーンコレクター」を見ていたけど、あのシリーズ?ってことでした。

    読んでいるとリンカーンが常にデンゼル・ワシントンで映像が現れていました。

    それにしても、現代ならではの事件ですね。

    SSDみたいな組織って日本にもあるのかしら。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月20日

    久々のリンカーン・ライムシリーズ。
    相変わらずの展開に満足。
    下巻にレビューはまとめて書きます。

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    Posted by ブクログ 2012年11月13日

     ライムの従弟が、逮捕された。
     周到に用意された証拠に、かえって違和感を覚えるライム。

     「クリミナルマインド」で「インターネットは人類が作り出した人智を超えたもの」っていってたけど、まさにそれなんだよね。
     でもって、ネットに熟知しているってことは各種の記録を改竄できるってことで。

     これが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月03日

    ああ怖い怖い。このシリーズはいつだって恐ろしいモンスターが犯人となるわけだけれど、今回の522号の恐ろしさは際立っている。こんな化物に被害者として選ばれたらどうしよう、という恐怖だけではなく、加害者役として選ばれたらどうしようもない、という恐怖まで重なって、いやはや本当にぞっとする。

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    Posted by ブクログ 2012年10月22日

    リンカーン・ライムの従兄弟が殺人容疑で逮捕された。果たして…

    僅かな痕跡、証拠から真犯人に迫るリンカーンとアメリア。個人情報から個人の運命が他人の手により捜査されるネット社会の恐怖。相変わらずリンカーンの推理の斬れ味はすごい。

    果たして犯人の正体は…

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    Posted by ブクログ 2016年04月08日

    リンカーン・ライムのいとこアーサーが強姦殺人窃盗の容疑で逮捕された。本人はまったく身に覚えがない。だがさまざまな物証が「そろいすぎるほど」揃っている。本人以外にいったい誰がこんなことできるのか。
    探っていくと浮かんできたのは・・・。

    息もつかせぬテンポであっという間に読んでしまいました。
    早く下巻...続きを読む

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    盗まれる個人情報、改竄されるデータ。知らぬ間に罪を着せられる恐怖! 殺人容疑で逮捕されたいとこを無実とみたリンカーン・ライムは、冤罪とおぼしき同様の事件の発生を突き止める。共通の手がかりが示したのは、膨大な情報を操る犯人像。真相を究明すべく、ライムのチームは世界最大のデータマイニング会社に乗り込むが――。データ社会がもたらす闇と戦慄を描く傑作!

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