ウォッチメイカー 上

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作品内容

ミステリ三冠達成(このミス1位、週刊文春ミステリー1位、日本冒険小説協会大賞〈海外部門〉)。これが現代アメリカミステリの最高到達点だ!
“ウォッチメイカー”と名乗る殺人者あらわる。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判明。被害者候補はあと8人いる――! “人間嘘発見器”こと尋問の天才キャサリン・ダンス捜査官とともに、リンカーン・ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。2007年度のミステリ各賞を総なめにしたジェフリー・ディーヴァーの代表作。【リンカーン・ライムシリーズ第7作】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
リンカーン・ライムシリーズ
ページ数
430ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2010年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ウォッチメイカー 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年05月24日

    やっと7作目に来ました。
    早々に犯人ウォッチメーカーの名前がわかってます…
    殺人、逃走、失敗…
    アメリアが単独で追う事件
    ウォッチメーカーによる事件
    上巻最後でまさかまさかの展開ですが(´ω`)
    ここから何回どんでん返されるか楽しみ♪

    まぁとにかく面白い!
    新キャラのキャサリン・ダンスが素晴らしい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月12日

    リンカーンライムシリーズ。ウォッチメイカーを名乗る頭のおかしい殺人犯が犯行を続けるという情報を得て、ライムとサックスが捜査に乗り出す。またサックスは別の事件も抱えている。いつもの殺人犯と、ライムとの追いかけっこと思いきや、事件は新たな展開を見せ始める。またライムとは対照的に証人の証言やボディランゲー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    どんでん返し、どんでん返し、どんでん返し。
    緻密な計画を練って挑んでくるウォッチメイカー(犯人)の、次の行動を読んで追い込んでいくライムたち。

    このシリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    【残忍な手口で殺された二人の男。現場には不気味な置き時計と、"ウォッチメイカー"と名乗る者からの詩が残されていた。捜査の結果、犯人は店から同じ時計を10個購入していたことが判明。残る8人の殺害を阻止するため、ライムは尋問のエキスパート、キャサリン・ダンスとともに犯人を追う。一方、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    「おいおいどこまで面白くしてくるんだよぉ!」とひーひーいいながら一気読み。シリーズ7冊目になっても騙して、騙して、騙してくる。犯人わかってるのにここまで目が離せない展開にひれ伏すのみ。続編も期待してしまう幕引きも最高です。
    今回初登場のキネシクス(動作心理学)のエキスパート、キャサリン・ダンスがマン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月12日

    傑作です。現時点で、私の海外ミステリーの生涯ベスト5にランクインしています。キャラづくり、展開、どんでん返しの妙、話のテンポ、最強の布陣で最強のストーリーが完成しました。シリーズ7作目ですので、「ボーンコレクター」から順に読むことをお勧めしますが、時間の無い方は「ボーンコレクター」だけでも読んでおく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月17日

     事件現場に不気味な時計を置いていく連続殺人鬼”ウォッチメイカー”とリンカーン・ライムたちの戦いを描くサスペンス。

     リンカーン・ライムシリーズの中でも評価が高い作品だけあって、上巻から面白いです!

     被害者をなるべく苦しませて殺そうとするウォッチメイカーと、それを最新の科学捜査で追うライムたち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月06日

    “リンカーン・ライム”のシリーズに出逢い、他作品に触れるとすれば、発表順に読むのが好いようにも思ったが、敢えてこの『ウォッチメイカー』を入手した。それは、偶々出逢った『バーニング・ワイヤー』の中で、「過去に対決した経過が在る怜悧な殺し屋の“ウォッチメイカー”の動向の情報が寄せられていて、カリフォルニ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月05日

    最近読んだ本で、大変面白かった本を紹介したいと思います。
    ジェフリー・ディーヴァーの『ウォッチ・メーカー』
    (池田真紀子訳、文春文庫、上下)です。
    2007年の推理小説ナンバーワンとして好評だったので、
    お読みなられた方も多いでしょう。
    あるいは、映画『ボーン・コレクター』の原作者と申し上げれば、
    ...続きを読む

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    購入済み

    シリーズ最高傑作だと思う

    雪雪 2014年11月20日

    このシリーズで一番面白かったですね。読み終わって、こんなにおもしろいのを書いてしまったら著者はこれから大変だろうな、と余計な心配をしてしまいました。あと、これを書きあげて亡くなってたら伝説になっていただろうな、と思いました(不謹慎ですみません)。そう思わせる面白さでした。文句ナシ!

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    804円(税込)
    ミステリ三冠達成(このミス1位、週刊文春ミステリー1位、日本冒険小説協会大賞〈海外部門〉)。これが現代アメリカミステリの最高到達点だ! “ウォッチメイカー”と名乗る殺人者あらわる。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判明。被害者候補はあと8人いる――! “人間嘘発見器”こと尋問の天才キャサリン・ダンス捜査官とともに、リンカーン・ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。2007年度のミステリ各賞を総なめにしたジェフリー・ディーヴァーの代表作。【リンカーン・ライムシリーズ第7作】
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    753円(税込)
    リンカーン・ライムの相棒、アメリア・サックスは別の事件を抱えていた。公認会計士が自殺に擬装して殺された事件には、NY市警の腐敗警官が関わっているらしい。捜査を続けるサックスの身に危険が迫る……。ふたつの事件はどう交差しているのか!? あまりに緻密な犯罪計画と、どんでん返しに次ぐどんでん返しで読者を驚愕の淵に叩き込んだジェフリー・ディーヴァーの代表作。2007年度ミステリ三冠達成(このミス1位、週刊文春ミステリー1位、日本冒険小説協会大賞〈海外部門〉)。

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