ウォッチメイカー 上

ウォッチメイカー 上

作者名 :
通常価格 789円 (税込)
紙の本 [参考] 831円 (税込)
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作品内容

ミステリ三冠達成(このミス1位、週刊文春ミステリー1位、日本冒険小説協会大賞〈海外部門〉)。これが現代アメリカミステリの最高到達点だ!
“ウォッチメイカー”と名乗る殺人者あらわる。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判明。被害者候補はあと8人いる――! “人間嘘発見器”こと尋問の天才キャサリン・ダンス捜査官とともに、リンカーン・ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。2007年度のミステリ各賞を総なめにしたジェフリー・ディーヴァーの代表作。【リンカーン・ライムシリーズ第7作】

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
430ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2010年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月12日

どんでん返し、どんでん返し、どんでん返し。
緻密な計画を練って挑んでくるウォッチメイカー(犯人)の、次の行動を読んで追い込んでいくライムたち。

このシリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

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Posted by ブクログ 2018年12月02日

【残忍な手口で殺された二人の男。現場には不気味な置き時計と、"ウォッチメイカー"と名乗る者からの詩が残されていた。捜査の結果、犯人は店から同じ時計を10個購入していたことが判明。残る8人の殺害を阻止するため、ライムは尋問のエキスパート、キャサリン・ダンスとともに犯人を追う。一方、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月11日

「おいおいどこまで面白くしてくるんだよぉ!」とひーひーいいながら一気読み。シリーズ7冊目になっても騙して、騙して、騙してくる。犯人わかってるのにここまで目が離せない展開にひれ伏すのみ。続編も期待してしまう幕引きも最高です。
今回初登場のキネシクス(動作心理学)のエキスパート、キャサリン・ダンスがマン...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月20日

打ちのめされて、叩きのめされて、立ち上がれないほどに最悪の状況に陥ることがある。
それが「今」や「将来」に起因するならまだしも・・・「過去」によって叩き潰された時に人はどうやって自分を取り戻せる?

ウォッチメイカーは傑作だ。下巻へ急げ!

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Posted by ブクログ 2017年12月12日

傑作です。現時点で、私の海外ミステリーの生涯ベスト5にランクインしています。キャラづくり、展開、どんでん返しの妙、話のテンポ、最強の布陣で最強のストーリーが完成しました。シリーズ7作目ですので、「ボーンコレクター」から順に読むことをお勧めしますが、時間の無い方は「ボーンコレクター」だけでも読んでおく...続きを読む

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